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本製品は、HP BladeSystem c-Classサーバブレード用に2つの1Gbイーサネットポートを増設するメザニンカード(PCI
Expressカード)です。製品スペックとしては、NC326mデュアルポートGigabitネットワークアダプタ(製品番号:406771-B21)と同等で、Intel社チップセットを搭載したモデルです。
HP BladeSystem c-Classのお客様のニーズを念頭において設計および動作確認されており、IEEE標準(802.1p,
802.1Q, 802.3, 802.3ad, 802.3x)をサポートします。また、PCI Express 4レーン(x4)仕様で、Type
I 、Type II の双方のメザニンコネクタに対応し、1台のサーバブレードに複数の本製品を搭載可能です。
本製品と最新のドライバにより、フェールオーバとロードバランシング、TCP/IPチェックサム オフロード機能、大量送信オフロード機能、Wake-on-LAN
(WOL)、ジャンボフレーム、VLANタギングなど、HP BladeSystemをご使用のお客様が期待する高度なネットワーク機能を提供可能です。
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| NC360m デュアルポート Gigabit ネットワークアダプタ |
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- 1Gbイーサネットポート2個 (10/100Mbpsはサポートされません。)
- HP BladeSystem c-Class用 ProLiant BLシリーズ対応
- Type I 、Type II メザニンコネクタ対応
- サーバ1台に対して複数搭載可能
- 最大消費電力 1.6W
- 以下の機能を提供
- IEEE 802.1p、802.1Q、802.3、802.3ad、802.3x
- ProLiantチーミング:ネットワーク フォールト トレランス、伝送の負荷均一化、およびスイッチ支援の負荷均一化
- 9Kバイトの業界標準のジャンボ フレーム
- TCP/IPチェックサム オフロード機能 (TCO)、大量送信オフロード機能 (LSO)
- インタラプト コアレッセンス (IC: 割り込み調停)、デュアル アドレス サイクル(DAC)
- Wake-on-LAN (WOL)
- ネットワークブート機能 (PXE) ※Virtual Connectとの併用時
- IPv6パケット送信/受信 (オフロード機能は除く)、Windows対応IPv6指向SNMPv1エージェント
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| NC360m デュアルポート Gigabit ネットワークアダプタ |
445978-B21 |
- NC360m デュアルポート Gigabit ネットワークアダプタ
- クイック インストール カード
- 製品保証書
- ドライバ、ユーザ ガイド、およびユーティリティ(HPのWebサイトhttp://www.hp.com/(英語)より入手可能)
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- HP ProLiant BL260c G5
- HP ProLiant BL2x220c G5
- HP ProLiant BL460c
- HP ProLiant BL465c
- HP ProLiant BL480c
- HP ProLiant BL680c G5
- HP ProLiant BL685c
- HP ProLiant BL685c G5
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各ポートの最大1000Mb/秒のEthernet転送速度により、応答時間を短縮し、ネットワーク全体にわたってボトルネックを解消する、優れたネットワーク
パフォーマンスを実現します。 |
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ジャンボ フレーム(別名:拡張フレーム)の転送単位(MTU)は9Kバイトで、これは標準の1500バイトEthernetフレームの6倍です。本製品は、スループットとCPU利用効率の向上を実現する手段としてジャンボ
フレームをサポートしています。ジャンボ フレームは、データベース転送とテープ バックアップに特に役立ちます。 |
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802.1p QoSタギング機能を持つ802.1Q VLAN
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IEEE 802.1Q仮想ローカル エリア ネットワーク(VLAN)プロトコルでは、本製品の個々の物理ポートを複数の仮想NICに分割し、ネットワーク
セグメントの追加や、セキュリティおよびパフォーマンスの強化を実現することができます。VLANでは、ユーザ間のトラフィックを隔離することにより、セキュリティが強化されます。ブロードキャスト
トラフィックを同一のVLANドメイン内に制限することにより、パフォーマンスを向上させることもできます。IEEE QoS(Quality
of Service)802.1pタギングにより、アダプタは、QoS対応のネットワーク全体にまたがってフレームに優先レベルのマーク(タグ)を付けることができるため、トラフィック
フローが改善されます。 |
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システム全体の応答性能を向上させるために、標準的なTCP/IPオフロード技術がサポートされています。 |
- TCP/IPチェックサム オフロード(TCO)は、CPUからネットワーク アダプタにTCPおよびIPチェックサム オフロードを移動します。
- 大量送信オフロード(LSO)やTCPセグメンテーション オフロード(TSO)では、CPUではなくアダプタがTCPセグメンテーションを処理できるようになります。
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インタラプト コアレッセンス(割り込み調停)は、複数のパケットをグループ化することでホストに対する割り込みの回数を減らす機能です。このプロセスによりホストの効率が最適化され、CPUを他のタスクに使用できるようになります。 |
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デュアル アドレス サイクル(DAC)は、サーバのオペレーティング システムが4GBより小さいものから4GBを超えるものにバッファをコピーできないようにすることで、4GBを超えるメモリの割り当てを可能にして、システム
パフォーマンスの向上を実現します。 |
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c7000エンクロージャに本製品を装着した場合、2ポートは冗長化された信号パスを実現するために、個別のエンクロージャ
インターコネクト ベイに伝送されます。 |
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BL400c / BL600cシリーズでは、サーバ1台に付き複数のメザニンコネクタが提供され、エンクロージャ内で複数の冗長化されたインターコネクト
モジュールに接続できるため、高可用性I/O構成が実現できます。 |
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ProLiantネットワーク アダプタ チーミングは、複数のネットワーク アダプタからなるチーム全体にフォールト
トレランスと負荷均一化を提供します。アダプタのチームは、連携して1つの仮想アダプタとして機能します。数種類のチーミングがサポートされています。IT担当者はチーミングを活用して、簡単かつ能率的で、コスト効率のよい方法でネットワーク
フォールト トレランスを提供し、ネットワークの帯域幅を増大させることができます。詳しくは、ProLiantネットワーク アダプタ チーミングに関するHPのWebサイト http://h18000.www1.hp.com/products/servers/networking/teaming.html(英語)
を参照してください。 |
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