 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
|
|
|
 |
 |
本製品は、HP BladeSystem c-Classサーバーブレード用に2つの10Gbイーサネットポートを増設するメザニンカード(PCI
Expressカード)です。
本製品は、ServerEngines/Emulex社の提供するBladeEngine 2チップを搭載し、PCI Express 8レーン(x8)の仕様で、TypeT、TypeUの双方のメザニンコネクタに対応し1台のサーバーブレード(Generation
6製品以降)に複数の本製品を搭載可能です。さらにFlex-10対応のHPバーチャルコネクトと組み合わせて使用することで、10Gbイーサネットのポートを最大4つの、管理者が自由に帯域設定可能なネットワークポートに分割して使用することができます。
本製品と最新のドライバーにより、VLANタギング、QoS、チーミング(ボンディング)、ネットワークブート (PXE)など、HP BladeSystemをご使用のお客様が期待する高度なネットワーク機能を提供可能です。
 |
 |
 |
| HP NC550m 10GbE 2ポートPCIe x8 Flex-10 Ethernetアダプター |
|
- 高スループットと低レイテンシを実現する業界最高レベルの性能
- すべてのHP BladeSystem c-Class対応のGeneration 6以降のサーバーの、メザニンスロット1、2、または3(フルハイトサーバーの場合)またはスロット1および2(ハーフハイトサーバーの場合)でサポートされます。
- Type Iアダプター
- IEEE 802.1p QoS、802.3xフロー制御、および802.3ap 10GBase-KR
- 9Kジャンボフレーム
- 2個の10Gbポートにより、アダプター当たり最高40Gbの全二重速度を実現
- HP独自のFlex-10テクノロジーをサポート。10Gb Flex-10バーチャルコネクトモジュールと組み合わせた場合、このテクノロジーにより、各ポートで最大4個の「物理機能」NICに対して100Mb〜10Gb/秒の範囲で任意の帯域幅を設定できるようになります。
|
| HP NC550m 10GbE 2ポートPCIe x8 Flex-10 Ethernetアダプター |
581204-B21 |
| 注: |
ベイ3〜8(HP BladeSystem c7000エンクロージャーの場合)またはベイ3、4(HP BladeSystem
c3000エンクロージャーの場合)の10Gbインターコネクトに接続されている各サーバーブレードにNC550mネットワークアダプターカードを搭載する必要があります。 |
| 注: |
NC550mは、2GB以上のサーバーメモリを必要とします。 |
| 注: |
NC550mは、Flex-10デバイスと接続されていない場合、1000Mb/秒または10000Mb/秒でのリンクをサポートします。1Gb
Ethernetインターコネクトに接続されている場合、NC550mがサポートする速度は1000Mb/秒だけです。(本製品は1Gbパススルーモジュールとの組み合わせをサポートしていません) |
|
- NC550mメザニンアダプター
- クイックインストールカード
- 製品保証書
- ドライバー、ユーザーガイド、およびユーティリティ(HPのWebサイトhttp://www.hp.com/ 「英語]から取得)
|
 |
デュアルポート10 Gigabit Ethernetスループット
|
 |
 |
 |
本製品は、ポート当たり20,000Mb/秒の全二重Ethernet転送速度(全二重で合計40Gb/秒)により、応答時間が短縮され、ボトルネックが解消されるため、次世代データセンターに必要な優れたネットワークパフォーマンスが実現します。 |
 |
HP BladeSystem c-Class 10/10GbバーチャルコネクトFlex-10イーサネットモジュール
|
 |
 |
 |
HPバーチャルコネクトFlex-10 10Gbイーサネットモジュールと組み合わせると、OSに依存しないPCI物理デバイスとして機能するFlex
Nicの利点を活かすことができます。
サーバーROMはこれらを個別のNICとして認識します。さらに速度は、NICごとに100Mb単位で、100Mb〜10Gb/秒の間で設定できます。したがって1つの10Gb
Ethernetポートが、最大4つのEthernetポートに分割可能です。 |
 |
ジャンボフレーム(別名:拡張フレーム)の転送単位(MTU)は9Kバイトで、これは標準の1500バイトEthernetフレームの6倍です。本製品は、スループットとCPU利用効率の向上を実現する手段としてジャンボフレームをサポートしています。ジャンボフレームを使用することにより、高スループットとCPUの利用効率の向上を実現します。ジャンボフレームは、データベース転送やテープバックアップに最適です。 |
 |
IEEE QoS(Quality of Service)802.1pタギングにより、アダプターは、QoS対応のネットワーク全体にまたがってフレームに優先レベルのマーク(タグ)を付けることができるため、トラフィックフローが改善されます。 |
 |
システム全体の応答性能を向上させるために、標準的なTCP/IPステートレスオフロード技術がサポートされています。
- TCP/IPチェックサムオフロード(TCO)は、TCPとIPのチェックサム計算をCPUからネットワークアダプターに移すことにより、CPUの負荷を軽減します。
- LSO(Large Send Offload、TCPセグメンテーションオフロード(TSO)とも呼ばれます)により、TCPセグメンテーションをCPUではなくアダプターが処理できるようになります。
|
 |
本製品の個々の物理ポートは、IEEE 802.1Q VLAN(仮想ローカルエリアネットワーク)プロトコルにより、複数の仮想NICに分割されます。IEEE
802.1Q仮想ローカルエリアネットワーク(VLAN)プロトコルでは、NC550mの個々の物理ポートを複数の仮想NICに分割し、ネットワークセグメントの追加や、セキュリティおよびパフォーマンスの強化を実現することができます。VLANでは、ユーザー間のトラフィックを隔離することでセキュリティを強化します。また、ブロードキャストトラフィックが同じVLANドメイン内に制限されることによって、性能が向上します。 |
 |
TCP/IPオフロードエンジン(TOE)により、TCPプロトコルスタックのデータをサーバーのCPUではなくネットワークカードが処理できます。このため、ネットワークデータの処理に使われていたサーバーのCPUサイクルを他の処理に回すことができるようになります。 |
 |
サポートされていません。 |
 |
アクセラレートiSCSIやiSCSIブートをサポートしません。 |
|