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このモジュールは、サーバブレードのI/Oの仮想化を行うモジュールです。HP BladeSystem c-Classのインターコネクトスロットに、従来のネットワークスイッチの代わりとして挿入して利用します。従来は、サーバブレードの増設時、交換時には、LAN側の設定も変更を行う必要がありましたが、本モジュールを導入することにより、サーバブレードとLANを完全に切り離すことが可能となり、サーバ管理者が本モジュールの設定を変更するのみで、LAN側の設定変更が必要なくなります。従来はネットワーク管理者と話し合いを行い、数日間かかっていたサーバ構成の変更作業も、数分の作業で完了をすることが可能となります。
本製品は、HPが提供する画期的で、データセンターの新しいI/O接続方法を提供するインターコネクトオプションです。 |
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| 図1:バーチャルコネクト イーサーネットモジュールのフロント ベゼル |
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- X1 10GBASE-CX4ポート
- X2 10GBASE-CX4ポート
- USB 2.0コネクタ(将来の機能拡張に利用します。現在は利用不可能です。)
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- ポート1〜8(10/100/1000Base-T)
- リセット ボタン(埋め込み型)
- 「NEXT」ボタン
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| バーチャルコネクト イーサーネットモジュール |
399593-B22 |
- 2個の10GBASE-CX4アップリンクにより、コア スイッチへの接続またはバーチャル コネクト モジュールのスタッキングに対応します。
- 8個の10/100/1000BASE-Tアップリンクにより、コア スイッチへの接続またはバーチャル コネクト モジュールのスタッキングに対応します。
- すべてのアップリンクにおいてVLANタギング機能およびリンク アグリゲーション機能をサポートします。
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- バーチャルコネクトモジュールを管理するバーチャル コネクト マネージャは、各モジュールに内蔵されています。
- 開梱後すぐにHTTPインタフェース経由で使用可能です。Onboard Administratorを利用して、簡単にセットアップおよび管理できます。
- ネットワークおよびサーバ管理には、役割ベースのセキュリティが使用可能です。
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- サーバの設置前にサーバの接続を設定できるため、設置作業が容易になります。
- サーバのネットワーク接続の移動、追加、変更を即座に実行できます。
- LAN管理者およびSAN管理者は、定義を一度行ってしまえば、その後のサーバの変更に関与する必要はありません。
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- 複数のバーチャル コネクト モジュールをまとめてスタッキングすることによって、サーバのあらゆるEthernetポートを任意のアップリンクに接続できます。その際に必要となる10Gb
CX-4ケーブルはHPから購入可能です。(複数エンクロージャ間のスタッキングは、将来サポート予定)
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