輸送時寸法 |
| 長さ |
352.55mm |
| 幅 |
270.00mm |
| 高さ |
120.65mm |
輸送時重量 |
| |
2.0kg |
製品仕様ハードウェア |
| 性能 |
108Gbスイッチ ファブリック
ノンブロッキング、ライン レート パケット フォワーディング
最大9216バイト(ジャンボ フレーム)のMTU(最大転送速度) |
| コネクタおよび ケーブル |
Gigabit Ethernetアップリンク ポート(外部で最大10個)
8個の外部10/100/1000BASE-T RJ-45ポート
2個の外部10GBASE-CX4(このほかに内部10Gbクロス コネクトが1個) |
| インジケータ |
モジュール ロケータ(UID)
モジュール ステータス
X1/X2ポート ステータス/ロケータ
X1/X2リンク/ポートの動作
ポート1〜8のポート ステータス/ロケータ
ポート1〜8のリンク/動作 |
| 寸法 |
長さ |
267.7mm |
| 幅 |
192.79mm |
| 高さ |
27.94mm |
| 重量 |
1.27kg |
| 環境範囲 |
温度範囲 * |
| 動作時 |
10〜35℃ |
| 輸送時 |
-40〜60℃ |
| 保管時 |
-20〜60℃ |
| 最大湿球温度 |
30℃ |
| 相対湿度 (ただし結露しないこと)** |
| 動作時 |
10〜90% |
| 輸送時 |
10〜90% |
| 保管時 |
10〜95% |
| * |
ここで示す温度の定格はすべて海抜0mにおけるものです。海抜3,048mまでは、高度が304.8m上昇するごとに1℃下がります。直射日光が当たらないようにしてください。動作時の最高海抜高度は、3,048m(70Kpa)です。非動作時の最高海抜高度は、9,144m(30.3kPa)です。 |
| ** |
保管時の最高湿度95%は、最高温度45℃に基づきます。保管時の最低気圧は70KPaです。 |
|
| 電源仕様 |
12V@5A(60W) |
製品仕様ソフトウェア |
| セキュリティ機能 |
バーチャル コネクト マネージャへのアクセスには、HTTPS(SSLによって暗号化されたセッションを介して行われるHTTP交換)が必要です。
バーチャル コネクト マネージャへのアクセスには、システムのOnboard Administratorを使用します。
4つのアクセス権限を組み合わせて、各ユーザ アカウントを設定することで、バーチャル コネクト マネージャの要素を制御または表示できます。
ユーザの識別にはアカウント名とパスワード(大文字と小文字の区別あり)を使用します。 |
トランキングおよび
フェイルオーバ機能 |
LACP(Link Aggregation Control Protocol)を使用する共有アップリンク セットでは、IEEE 802.3adに準拠したアップストリーム スイッチを使用したEthernetチャネリングを作成できます。または、ポートをフェイルオーバ専用に設定することもできます。
ポート セット内の外部ポートには、同一のバーチャル コネクトEthernetモジュール上またはバーチャル コネクト ドメイン内にある複数のバーチャル コネクト モジュール上のポートを設定できます。
データセンタ スイッチへのアップリンク障害が発生した場合には、その次に性能が高いアップリンク接続またはアグリゲーションがアクティブになります。 |
| VLAN機能 |
アップリンクで802.1Q VLANをサポート |
| 管理機能 |
シンプルで使いやすいGUI(グラフィカル ユーザ インタフェース)を使用して、バーチャル コネクト ドメインのすべての要素を定義、設定、および管理できます。
セットアップ ウィザードを使用して初期ドメインの導入と設定、およびネットワーク設定を行えます。
Ethernetネットワーク、共有アップリンク セット、およびサーバ プロファイルを包括的に管理および定義できます。
ドメイン管理を使用して、ユーザ アカウント、エンクロージャ、バーチャル コネクト ドメインの設定、およびファームウェア アップデートを行えます。
HP c-ClassエンクロージャおよびOnboard Administratorにおける、バーチャル コネクト モジュールの位置およびステータスを[Hardware Status]ページで表示できます。ハードウェア要素の詳細情報を一目で確認できるマウスオーバー ポップアップ ウィンドウ機能があります。
MACアドレス管理では、事前に定義されたMACアドレス範囲またはユーザ定義によるMACアドレス範囲をローカル管理できます。
HP 1/10Gbバーチャル コネクト イーサーネットモジュールが隣接したベイに取り付けられている場合、バーチャル コネクト マネージャは高可用性ペアとして動作します。すべての構成データはフラッシュ
メモリに保存され、スタンバイ モジュールにチェックポイントが作成されます。GUIを使用して、構成をワークステーションにバックアップすることもできます。
|
管理および規格のサポート |
| 規格 |
IEEE 802.1p
IEEE 802.1Q
IEEE 802.3ac
IEEE 802.3ad
IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3ab 1000BASE-T
IEEE 802.3z 1000BASE-X |
安全規格 |
| 安全認定 |
UL/CSA 60950-1へのUL/CUL認証
EN 60950-1へのTUV
IEC 60950-1(国別の規格を含む)へのCBレポートと証明書
CEマーク |
電磁界放射認定 FCC
Part 15 Class A |
FCC Part 15 Class A
EN 55022 Class A(CISPR22 Class A)
VCCI Class A
AS/NZS 3548 Class AまたはAS/NZS CISPR22 Class A
MIC Class A
CEマーク |