輸送時寸法 |
| 長さ |
352.55mm |
| 幅 |
270.00mm |
| 高さ |
120.65mm |
輸送時重量 |
| |
2.0kg |
製品仕様ハードウェア |
| 性能 |
ポート当たり最大800MB/秒のスループット
2148バイトの最大フレーム サイズ(2112バイト ペイロード) |
| 帯域幅 |
106MB、全二重(1Gb/秒の場合)
212MB、全二重(2Gb/秒の場合)
426MB、全二重(4Gb/秒の場合) |
| アグリゲーション帯域幅 |
最大8.52GB、全二重 |
| ファブリック レイテンシ (スイッチ内) |
1Gb/秒-1Gb/秒、0.6μ秒未満
2Gb/秒-2Gb/秒、0.4μ秒未満
4Gb/秒-4Gb/秒、0.2μ秒未満 |
| ファイバ チャネル ポート数 |
4個の外部1/2/4Gb/秒ポート
16個の内部1/2/4Gb/秒ポート |
| 外部ポートのタイプ |
ファブリック ポート(F_Port)として設定済み
1Gb、2Gb、または4Gbの自動ネゴシエーションSFPポート |
| 内部ポートのタイプ |
ファブリック ノード ポート(N_Port)として設定済み
1Gb、2Gb、または4Gbのオートネゴシエーション |
| サービスのクラス |
Class 2およびClass 3のファイバ チャネル サービス |
| スケーラビリティ |
スイッチの総数制限に影響しない(サポートされる構成の最新情報については、『SAN Design Guide』を参照してください) |
| バッファ クレジット |
ポート当たり8バッファ クレジット、ASIC組み込みメモリ |
| コネクタおよびケーブル |
LCコネクタを持つホットプラグ対応SFP光トランシーバ
短波長レーザ(SWL)、最大500m
長波長レーザ(LWL)、最大10km |
| インジケータ |
モジュール インジケータ(UID)
モジュール ステータス
リンク/動作
ポート設定ステータス |
| 寸法 |
長さ |
267.7mm |
| 幅 |
192.79mm |
| 高さ |
27.94mm |
| 重量 |
1.27kg |
| 環境範囲 |
温度範囲 * |
| 動作時 |
100〜350℃ |
| 輸送時 |
-400〜600℃ |
| 保管時 |
-20〜60℃ |
| 最大湿球温度 |
300℃ |
| 相対湿度 (ただし結露しないこと)** |
| 動作時 |
10〜90% |
| 輸送時 |
10〜90% |
| 保管時 |
10〜95% |
| * |
ここで示す温度の定格はすべて海抜0mにおけるものです。海抜3,048mまでは、高度が304.8m上昇するごとに1℃下がります。直射日光が当たらないようにしてください。動作時の最高海抜高度は、3,048m(70Kpa)です。非動作時の最高海抜高度は、9,144m(30.3kPa)です。 |
| ** |
保管時の最高湿度95%は、最高温度45℃に基づきます。保管時の最低気圧は70KPaです。 |
|
| 電源仕様 |
12V@5A(60W) |
製品仕様ソフトウェア |
| 業界標準NPIVサポート |
バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールは、N_Port_ID仮想化(NPIV)を通じ単一のNポート アップリンクに複数のFC HBAポートを統合することによって機能します。NPIVにより、複数の区別可能なアイデンティティ(複数のポートWWNやポートID)を単一のNポート接続で使用できます。ほとんどのファイバ チャネルSANスイッチ ベンダは、最新バージョンのファームウェアでNPIVをサポートしています。NPIV規格に準拠することにより、SAN機器の相互運用性が簡素化されます。バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールは、基本的な4:1、8:1、または16:1のNPIVファイバ チャネル集束をサポートします。 |
| データセンタ接続 |
各バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールは、単一のSANファブリックをサポートし、通常、NPIVモードで動作するように設定されたファイバ チャネル スイッチに接続されます。4個のアップリンク ポートは、1Gb/秒、2Gb/秒、4Gb/秒のいずれかの転送速度を選択できます。
SAN管理者は、セットアップ ウィザードを使用して、サーバが接続されるファブリックを命名し、超過接続レートを設定することができます。ファイバ チャネル ブート パラメータおよびWWN管理は、設定可能なオプションとしてサーバ プロファイルに統合できます。
NPIV環境では、バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールとデータセンタ スイッチの間に初期簡易ログイン機能があります。ログインが完了すると、すべてのHBA接続は、サーバとSANスイッチの間に直接接続されているように表示されます。バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールはSANからはパススルー デバイスとして認識され、ケーブルの本数は最大16分の1に減少します。 |
| 管理機能 |
バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールを設定するには、HP 1/10Gbバーチャル コネクトEthernetモジュールが必要です。これで、サーバ接続のための完全なバーチャル コネクト環境が提供されます。
シンプルで使いやすいGUI(グラフィカル ユーザ インタフェース)を使用して、バーチャル コネクト ドメインのすべての要素を定義、設定、および管理できます。
セットアップ ウィザードを使用して初期ドメインの導入と設定、ネットワーク設定、およびSAN設定を行えます。
Ethernetネットワーク、VLANを使用する共有アップリンク セット、SANファブリック管理、およびサーバ プロファイルを包括的に管理および定義できます。
ドメイン管理を使用して、ユーザ アカウント、エンクロージャ、バーチャル コネクト ドメインの設定、およびファームウェア アップデートを行えます。
HP c-ClassエンクロージャおよびOnboard Administratorにおける、バーチャル コネクト モジュールの位置およびステータスを[Hardware Status]ページで表示できます。ハードウェア要素の詳細情報を一目で確認できるマウスオーバー ポップアップ ウィンドウ機能があります。
WWNアドレス管理によって、事前に定義されたWWNアドレス範囲をローカル管理して、SANボリュームの事前プロビジョニングが可能です。
HP 1/10Gbバーチャル コネクトEthernetモジュールが隣接したベイに取り付けられている場合、バーチャル コネクト マネージャは高可用性ペアとして動作します。すべての構成データはフラッシュ メモリに保存され、スタンバイ モジュールにチェックポイントが作成されます。GUIを使用して、構成をワークステーションにバックアップすることもできます。 |
管理および規格のサポート |
| 規格 |
ANCI T11 N_Port ID仮想化
FC-PH Rev. 4.3
FC-PH-2
FC-PH-3
FC-AL Rev 4.6
FC-AL-2 Rev 7.0
FC-FLA
FC-GS
FC-GS-2
FC-GS-3
FC-FG
FC-VI
FC Element MIB RFC 2837
Fibre Alliance MIBバージョン4.0 |
安全規格 |
| 安全認定 |
UL/CSA 60950-1へのUL/CUL認証
EN 60950-1へのTUV
IEC 60950-1(国別の規格を含む)へのCBレポートと証明書
CEマーク |
電磁界放射認定 FCC
Part 15 Class A |
FCC Part 15 Class A
EN 55022 Class A(CISPR22 Class A)
VCCI Class A
AS/NZS 3548 Class AまたはAS/NZS CISPR22 Class A
MIC Class A
CEマーク |