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Oracle on BLADE

能力をフルに引き出すオラクル最適ブレード型サーバ

HP Integrity サーバ

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BLADE for Mission Critical

ビジネスに不可欠なデータベースサーバには、極めて高い信頼性と可用性、安定したレスポンスを維持できるパフォーマンス、強固なセキュリティ機能などが求められます。
BLADE3.0 for DB
BLADE for Mission Critical
  Multi-Management on BLADE
  Oracle on BLADE
これらをあらゆる面で満足させるのが、HP Integrity Bladeサーバ、HP-UX、そしてOracle Database 10gの組み合わせです。HP Integrity BL860cの抜群のパフォーマンスと信頼性、さらにHP-UXとOracle Database 10gが協調して可用性やセキュリティを実現します。まさに必勝の組み合わせなのです。

3階層+ストレージまでを1筐体内に統合

プロセッサやメモリはもちろん、ネットワークさらにはストレージに至るまで、トータルなシステムを1つの筐体内に統合できるのが、〈第3世代〉ブレード型サーバHP BladeSystem c-Classの大きな特長です。さらに、パフォーマンスと信頼性に優れたHP Integrity Bladeサーバならデータベース処理も楽々とこなします。こうした特性を活用することで、従来のブレード型サーバが主に担ってきたフロントエンド層から、アプリケーション層、そしてHP Integrity Bladeサーバが担うデータベース層まで、3階層をすべてカバーするシステムを1つの筐体で実現することが可能になります。複数のサーバを1つに統合できることで信頼性や管理性のさらなる向上も見込めます。また、万が一の障害発生に対する対応やスケールアウトによるデータベース統合といった面でも大きなメリットがあります。
 
3階層+ストレージまでを1筐体内に統合

万が一の障害はHP-UX Serviceguardが迅速に復旧

ミッションクリティカルなITインフラであれば、万が一システムに障害が発生した場合にも、ITサービスの提供を中断させないハイアベイラビリティ(HA)環境が不可欠です。その対応策として、HPではHP IntegrityサーバおよびHP-UXとの親和性が極めて高く、14万ライセンスという豊富な導入実績を誇る独自のクラスタウェア「HP Serviceguard」を提供。この製品を利用することで、これまで煩雑だったHAクラスタの構築を容易に実現することが可能になります。データベースサーバにおいて、ごく短時間での障害復旧は非常に大きなメリットになります。
 
万が一の障害はHP-UX Serviceguardが迅速に復旧

デュアルコアのパフォーマンスと優遇されたライセンス

デュアルコア インテル®Itanium®プロセッサ搭載のHP Integrityサーバでは、オラクル製品のライセンス料が優遇されます。HP Integrity Bladeサーバには、デュアルコア インテル®Itanium®プロセッサ 9100番台の搭載が可能となっており、コアあたりの価格低減を実現します。

HP-UXとOracleが連携して強固なセキュリティを実現

HP-UXとOracleで実現するデータベースサーバなら、OSとデータベースの両レベルから強固なセキュリティ環境の実現をサポートします。また、HP-UXとOracle共に「情報基盤強化税制」の減税対象となっています。

製品情報

HP Integrity BL870c
HP Integrity BL860c

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