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HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君
仮想化環境を活用すれば、独立した仮想サーバを必要なだけ使って開発作業を進めることができるため、これまで開発用サーバを共有していた時のようなサーバの取り合い、勝手な設定変更、管理工数の増大などのトラブルは起こりません。
「HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君」は、こうした多くのメリットがある仮想化環境を容易に、しかも低コストで導入できるよう、サーバから、OSを含めたソフトウェア、サポート、設置までを1セットで提供します。開発工程により仮想サーバ数を自在にコントロール。仮想サーバの数を減らす事で、より本番に近い環境を再現。開発終了後の保守でも仮想サーバを使用して、コスト削減に貢献します。「HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君」なら、仮想サーバを楽々導入、楽々活用、楽々効果が得られます。
HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君は、サーバはもちろんソフトウェア、サポートの基本要素をオールインワンの特別価格で提供します。また、充実した構築サービス、教育コースも準備。“すぐ導入、すぐ使用”のお客様には、構築サービスを同時に購入するのがお勧めです。“すぐ導入、じっくり勉強”のお客様には、教育サービスを同時に購入するのがお勧めです。さらに、日本HPファイナンシャルサービスの“支払い遅延プログラム”を標準で提供。このファイナンスサービスにより導入後3ヶ月間リース料金は発生しません。“すぐ導入!でも、支払いはその後にしたい”。まさに開発環境向けの最適プランでご提供します。
HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君
rx3600(4VM)
月額リース料:
- 構築サービスなし
HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君
rx6600(8VM)
月額リース料:
- 構築サービスなし
※
共にリース期間:63ヶ月(お支払回数:60回)ただし、据置期間:3ヶ月含む
これまでのシステム開発では、開発用サーバを共有していたため、作業やテストの時間が限られる、設定を他の人に変更されてしまうといった状況が発生。その結果、品質低下、納期遅れ、納入後の動作トラブルといった問題が起こりがちでした。しかし、HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君を使えば、複数の仮想サーバを同時に利用できます。メンバーの数だけ開発環境を用意できるから、作業効率アップ、品質の向上、そして短納期への対応も可能になります。さらに、HPVMの仮想サーバを複数管理できるため、保守効率もアップ!パッチ環境、アプリケーションのバージョン別に複数の保守環境が同時に稼動。開発用仮想環境と保守用仮想環境の同時併用で、パッチ、バージョンアップなどの様々な保守効率が向上します。
HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君によるメリット
開発環境をメンバーの数だけ用意できる、追加も容易
自分専用の仮想サーバだから、ほかのメンバーのアップデートや設定変更をしても影響なし
その結果、開発効率がアップ、納期遅れの不安も解消
テスト時間も十分にとれるため、品質が向上
開発用環境から本番用環境に容易に移行できるため、サーバリソースを効率的に利用可
本番環境用OSやアプリケーションイメージを保存しておけば、保守の際のテストも仮想サーバ上で実施可能
複数のイメージを同時に使用可能。様々な保守工程のリ・エンジニアリングを実現
開発用サーバを共有していた時には、メンバー間の利用時間の調整などに余計な管理コストがかかっていました。開発用、本番用にそれぞれサーバを用意しなくてはならないことから、リソースコストも二重に必要でした。また、稼動後には利用しない開発用サーバを維持しておくために保管コスト、保守コストも考慮しなくてはなりません。HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君は、こうしたコストの問題も鮮やかに解消。従来の方法ではあきらめていたコストの大幅な削減を可能にします。
HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君は、開発担当者ひとり一人が専用の開発環境を思う存分利用できるようにし、開発・保守の作業効率アップと品質向上、そしてコストの大幅削減を可能にします。
HP Integrity VM開発・保守きっと楽々君
仮想化開発・保守環境で使用されている“HP Integrity Virtual Machine”のトレーニングを実施しています。併せてこのコースを受講していただくと、更に効率よい開発・保守運用を実現する事ができます。