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勘定奉行によるASPサービス基盤をHP Integrityサーバーで構築。 |
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株式会社 アタックス戦略会計社
コンサルタント 林裕人氏 |
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株式会社 アタックス・ビジネス・コンサルティング
システム部 コンサルタント
今井誠治氏 |
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株式会社 アタックス・ビジネス・コンサルティング
システム部 主席コンサルタント
春日部洋司氏 |
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アタックスは、会計・財務をベースにした経営コンサルティングと、効果的な経営指標を導き出すシステム構築で高い評価を獲得している。
「私たちは、顧問先に対して会計パッケージとして勘定奉行を推奨しています。顧問先1,200社のうち、およそ7割が、勘定奉行を採用して経営指標の可視化と業務効率の改善に役立てています」(林氏)
アタックスは、2001年に「勘定奉行ASPサービス」をスタート。勘定奉行を複数拠点から複数ユーザが活用するというニーズを捉えて、予想以上のペース
で顧客企業を拡大してきた。ADSLの普及など、アクセス回線の高速化が進んだこともこれを後押ししている。順調にユーザを拡大する中で、アタックスは、
ASP基盤をいかに強化するかという判断を迫られていた。
「私たちは、ASP基盤の64ビット化の道を選びました。2004年6月に勘定奉行ERP 64bitとHP Integrityサーバーを導入し、フル64ビット環境へ移行しました。32ビット・システムで1サーバーあたり20〜30ユーザと想定されていたキャパシ
ティは、64ビット化によって4〜5倍に拡大させることができました」(今井氏)
インテルItanium® プロセッサーを1CPU搭載する最小構成のHP Integrity rx2600は、1システムで100ユーザまで対応できる処理性能を誇る。複数台の32ビット・サーバーを導入するよりもコストパフォーマンスに優れ、かつ
管理も容易になるというメリットも得られた。
「64ビット化によって、複数ユーザの同時アクセスや大規模な検索要求などでパフォーマンス向上が実感できます。ユーザ数の急速な拡大にも応えられる、拡張性に優れたASP基盤を実現できたと思っています」(春日部氏)
奉行新ERPとHP Integrityサーバーが支えるITインフラは、アタックスのASPビジネスを支えていくことになる。
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アタックス グループ |
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| 事業概要: |
株式会社アタックス、アタックス税理士法人、株式会社アタックス戦略会計社、株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティングからなる経営支援のプロフェッショナル集団。会計・財務から経営戦略、人事、情報システムまでトータルなコンサルティングを提供している。 |
| URL: |
htttp://www.attax.co.jp  |
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本ページに記載されている情報は 2004年9月時点のものになります。 閲覧される時点で変更されている可能性がありますので、予めご了承下さい。 |
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