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優れたパフォーマンス、スケーラビリティ、安定性の要求に応える
「奉行新ERP 64bit」。
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株式会社オービックビジネスコンサルタント
開発本部
OTECグループ グループリーダー
課長 日野和麻呂氏
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オービックビジネスコンサルタント(OBC)が2004年4月に出荷を開始した「奉行新ERP64bit」は、インテル®Itanium®
2 プロセッサーに完全対応し、パフォーマンス、スケーラビリティ、安定性を大幅に強化した製品である。HP Integrityサーバーは、奉行新ERP64bit唯一の推奨プラットフォームに選定されている。
「中堅企業向けのERPパッケージ市場には、いま大手ベンダーがこぞって参入していますが、この市場には私たちは絶対の自信を持っています。日本の中堅企業の業務にマッチした製品としての完成度の高さ、全国規模の販売ネットワークなど、長年培ってきた強さを活かして競争を優位に進めていけると考えています」(OBC
開発本部 日野課長)
奉行新ERPは、その使いやすさと導入のしやすさ、目に見える業務効率の改善効果が高く評価され、中堅以上の企業でも導入が相次いでいる。
「奉行新ERPは、マイクロソフト社のOS・データベース上で稼働させることを前提に開発されています。これにより、使いやすさとコストパフォーマンスで優位を獲得しているのです。しかし、処理するデータ量の規模が大きなお客様からの引き合いが増えたことで、処理性能や扱えるデータ量の大きさ、安定稼働への要求は日増しに高まっていました。奉行新ERP64bitは、こうした要求に応えるために満を持して投入した製品です」(日野課長) |
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奉行新ERP 64bit と HP Integrity サーバー。最強の組み合わせが創造する価値。
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OBCは奉行新ERPの64bit化にあたって、HP、インテル、マイクロソフトとともにパフォーマンスの検証・最適化までを進めてきた。HPをハードウェア・パートナーに選んだ理由を、日野課長は次のように説明する。
「HP社は、インテル社とともに64ビット・プロセッサーを開発してきた経緯があり、技術的な信頼感は絶大でした。また、64ビット・サーバーシステムへの取り組みでは、HPは明らかに他社を大きくリードしているという実感があります。とくに奉行新ERPの顧客層にマッチする、タワー型の2wayサーバーがラインアップされていたことは大きなポイントでした」
奉行新ERP 64bitは、HP Integrityサーバーとの組み合わせによって、フル64ビットならではの高い処理性能と拡張性を、驚くべきコストパフォーマンスで実現することに成功した。たとえば、HP
Integrity rx2600-2(Itanium®プロセッサー・1wayモデル)なら、最新の4way 32ビット・サーバーと同等以上の処理性能を発揮し、しかもハードウェアへの投資額を半分以下に抑えることが可能だ。
「奉行新ERP64bitとHP Integrityサーバーの組み合わせは、非常に優れたコストパフォーマンスで、処理時間の短縮や拡張性への余裕、システムの安定稼働というメリットを提供します。新しいビジネス・チャレンジや将来性を考えているお客様を中心に、64bitシステムへの関心が高まっています。奉行新ERP64bitとHP
Integrityサーバーは有力な選択肢となるはずです」(日野課長)
HP Integrityサーバーは、奉行新ERP 64bitの標準プラットフォームとして、OCBのビジネスの競争優位に大きく貢献していくことになるだろう。 |
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株式会社オービックビジネスコンサルタント概要
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| 所在地: |
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー32F |
| 代表取締役社長: |
和田 成史 |
| 資本金: |
105億1,900万円 |
| 創立: |
1980年12月 |
| 事業概要: |
ビジネスソフトウェア開発・販売、通信ネットワーク開発、
企業コンサルタント業務、サプライ事業 |
| URL: |
http://www.obc.co.jp/  |
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