著しい性能向上、従来の枠を超えた信頼性、拡張性、仮想化機能 ── 米インテル社は2010年2月8日、そうした進化を遂げた最新のクアッドコア・プロセッサーであるインテル® Itanium® プロセッサー9300番台(開発コード:Tukwila)を発表しました。同時に、その新しいプロセッサーを搭載した次世代HP Integrityサーバーの発表に向け、準備を開始したことを米HPは発表しました。
いよいよ登場する次世代HP Integrityサーバーは、強靭性、柔軟性、そして自動化といった新たなイノベーションをもたらし、HPが提唱する次世代戦略「HP Converged Infrastructure (コンバージド・インフラストラクチャ)」を実現します。次世代HP IntegrityサーバーとHP-UX 11iオペレーティング環境により、より進化した仮想化環境と事業継続性に、自動化の機能が提供される予定です。
あるべきITインフラの理想形が「HP Converged Infrastructure」です。最新の業界標準のアーキテクチャを採用することにより、お客様が望む選択肢をご用意。そして、あらゆるビジネス環境の変化に適応可能な可用性と柔軟性を提供し、プロセッサーから電源、冷却までITリソース全体を完全に自動化する。「HP Converged Infrastructure」は決して構想ではなく、次世代HP Integrityサーバーの登場により、さらに進化した戦略が実現可能になるのです。
現在、Solarisをご利用されているお客様も同様に、Solarisを初め、Linux、HP-UX、Windowsなどなど全てのニーズに対応できる体制と製品を揃えています。Solarisからのサーバー移行は、必要以上に費用がかかると思われているかもしれませんが、そこはHPが全面的にサポートします。数多くの移行キャンペーンをご用意しておりますので、ぜひご利用ください。