HPは、IDCのサーバー市場動向調査「IDC, Worldwide Quarterly Server Tracker, 2012 Q2」の国内工場出荷金額において、UNIXサーバーとして2001年33.2%とシェア1位を獲得して以来、2011年31.2%と、11年連続シェアNo.1を達成いたしました。
HP-UXは今年で28周年を迎えます。1982年、FA用途とオフィスコンピューター分野の双方をターゲットとした32ビットワークステーション「HP
9000 500シリーズ」をリリース。そしてこの500シリーズ上で動作するUNIX OSとして、翌年の1983年に「HP-UX 1.0」をリリース。80年代後半、HP最初の高可用性クラスター(HAクラスター)製品である「SwitchOver
UX」、1995年にはその後継となるHAクラスター製品「HP Serviceguard」を「HP-UX 10.0」と合わせてリリースし、ミッションクリティカル用途での導入が本格化しました。
HP-UXおよびHP Integrityサーバーは、長年に渡り高い信頼性を求められるシステムの構築実績があります。また、10年以上の長期保守を提供しており、基幹業務に求められる信頼性に対応できる取り組みを続けています。1997年には64ビットに対応、2003年に「HP-UX
11i v2」、2007年に「HP-UX 11i v3」と機能強化を続け、今後もミッションクリティカル・システムを担う基盤として、信頼性と共にお客様の満足を高められるよう、進化してまいります。
