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弊社UNIXオペレーティング環境HP-UXの旧バージョンHP-UX11i v1 (11.11) および HP-UX11i v2 (11.23) をご利用されているお客様に、最新のHP-UX11i
v3へのアップグレード相談窓口の開設について、ご案内させていただきます。
HP-UXは、お客様のビジネスを支える重要なシステムに活用されていることもあり、新しいOSバージョンへの移行のために弊社では各種移行TOOLと移行サービスメニューを用意し、最大限のご支援をしたいと考えております。新しいOSバージョンへの移行を一緒に検討させていただく機会として、「HP-UX アップグレード相談窓口」を開設いたします。お客様の現環境に合わせた移行方法、費用面など、システムの運用計画やアップデートおよびシステム移行作業のご検討にお役立てください。
お客様ご相談窓口をご用意しております。
弊社のサービス内容のご確認から移行に関するご相談まで、お気軽にお問い合わせください。
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カスタマー・インフォメーション・センターにて、電話でのお客様ご相談窓口をお承りしております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
カスタマー・インフォメーション・センター
電話番号: 03-5749-8328
月〜金 9:00〜19:00/土 10:00〜17:00(日、祝祭日、年末年始および5/1を除く)
HPの製品担当者ならびにエンジニアより、最適な移行方法やメリットのご紹介や、最新システムの実機解体や移行デモ、費用面を含む移行シミュレーションなど、お客様の現環境に合わせたご案内させていただきます。
ご予約はこちら»
主なメニュー (所要時間:約2時間)
- 最適な移行方法や、コスト削減や省電力などのメリットのご紹介
- 最新システムの実機解体や移行デモ
- 費用面を含む移行シミュレーション
会場
日本ヒューレット・パッカード株式会社 大島本社 (
≫ 地図はこちら)
現在、HP Integrityサーバーの導入にはHP-UX11i v3をご活用いただいております。HP-UX11i
v3 は2007年4月(米国では2月)より出荷を開始し、最新機能を装備しながらも約4年の出荷実績を持つ成熟したオペレーティング環境です。HP-UX11i
v3 は2022年12月までの約15年間サポートをさせていただきますので、今すぐに移行することで長期的に安定したシステム運用が可能となります。
≫ 日本HP HP-UX 11i v3のサポートを2022年末まで延長
図1:HP-UX 11i v3のサポート期間
HP-UX11i v3が稼働するプラットフォーム、HP Integrity サーバーは、2010年4月にフルモデル・チェンジを行い、今後長期に渡りご利用頂くことが可能となりました。最新のインテル® Itanium®プロセッサー
9300番台を搭載し、パフォーマンスの向上ならびに、信頼性の更なる向上を実現しています。次世代プロセッサー(開発コード名:Poulson)に関しても、HP-UX11i
v3を含めましてサポート致します。
≫ 「安全クラウド」宣言
≫ HP 9000/旧 HP Integrity サーバーからのマイグレーション
移行にはHP 9000 Containersを活用することで、さらに新製品、仮想化(Integrity VM)の利用でコスト効果の高いサーバー統合を実現できます。
HP 9000 rp7420からHP Integrity rx2800 i2への移行は、旧製品の年額保守費用程度で、ハードウェア入替が可能です(移行費用は別途かかります)。
さらに、年間保守費用は1/2となり、2年目以降は大幅なコスト削減を実現できます。
図2:同性能比較
HP 9000 rp2470と同クラスのHP Integrity rx2800 i2であれば10台分を1台に集約することが可能です。移行は旧製品の年額保守費用程度で、ハードウェア入替が可能です(移行費用は別途かかります)。
さらに、年間保守費用は1/3となり、2年目以降は大幅なコスト削減を実現できます。
図3:同クラス比較
現在、ご利用されているインフラを、移行完了後にHPが下取りさせていただきます。移行後の廃棄手続きなどのご負担もなくなります。
移行時の開発環境を貸出対応させていただきます。HP 9000 Containerでの移行では、多くの開発期間を必要としませんが、予算の都合や多くの検証を必要とする場合などに対応できる、十分な貸出期間をご用意しています。
図4:移行プログラム