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HP AlphaServer(Tru64 UNIX, OpenVMS)
移行相談

HP AlphaServer(含むWorkstationタイプ)から移行の相談窓口と相談会の開催

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最新オペレーティング環境へのアップグレードを

弊社HP AlphaServer(含むWorkstationタイプ)から移行を検討中のお客様に、最新のHP Integrityサーバー(HP-UX, OpenVMS)への移行相談窓口の開設と、相談会の開催について、ご案内させていただきます。

特にHP AlphaServerは、お客様のビジネスを支える重要なシステムに活用されていることもあり、新プラットフォームに移行するために弊社では各種移行ツールと移行サービスメニューを各OS(Tru64 UNIX, OpenVMS)で用意し、最大限のご支援をしたいと考えております。OSのサポート終了日までは期間が残っておりますが、新プラットフォームへの移行を一緒に検討させていただく機会として、「HP AlphaServer移行相談窓口」を開設致します。お客様の現環境に合わせた移行方法、費用面など、システムの運用計画やアップデートおよびシステム移行作業のご検討にお役立てください。

WEBからのご相談

お客様ご相談窓口をご用意しております。
弊社のサービス内容のご確認から移行に関するご相談まで、お気軽にお問い合わせください。

ご相談はこちら»

電話でのご相談

カスタマー・インフォメーション・センターにて、電話でのお客様ご相談窓口をお承りしております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

カスタマー・インフォメーション・センター
電話番号: 03-5749-8328
月〜金 9:00〜19:00/土 10:00〜17:00(日、祝祭日、年末年始および5/1を除く)

デモルームにご来場 [完全予約制]

HPの製品担当者ならびにエンジニアより、最適な移行方法やメリットのご紹介や、最新システムの実機解体や移行デモ、費用面を含む移行シミュレーションなど、お客様の現環境に合わせたご案内させていただきます。

ご予約はこちら»

主なメニュー (所要時間:約2時間)
  • 最適な移行方法や、コスト削減や省電力などのメリットのご紹介
  • 最新システムの実機解体や移行デモ
  • 費用面を含む移行シミュレーション

会場
日本ヒューレット・パッカード株式会社 大島本社 ( 地図はこちら)

OpenVMSのメリット1:アプリケーションのポーティングはCompile and Go!

  • 高級言語のアプリケーションは基本的に変更不要
  • OpenVMS Alpha とインテル® Itanium® プロセッサーの共通性

HP AlphaServer/OpenVmsからHP Integrity BLシリーズへの移行
図1:HP AlphaServer/OpenVmsからHP Integrity BLシリーズへの移行

 HP OpenVMSマイグレーション 技術情報

OpenVMSのメリット2: 新製品、仮想化によりコストを削減

ハードウエアの入れ替えで大幅にTCO削減が可能。

HP AlphaServerからHP Integrity rx2800 i2への移行は、旧製品の年額保守費用程度で、ハードウェア入替が可能です(移行費用は別途かかります)。 さらに、年間保守費用も下がり、2年目以降は大幅なコスト削減を実現できます。また、OpenVMS v8.4では、HP-UXのゲストOSとして統合することも可能です。

同性能比較
図2:同性能比較

OpenVMSのメリット3:移行プログラム

下取りプログラム

現在、ご利用されているインフラを、移行完了後にHPが下取りさせていただきます。移行後の廃棄手続きなどのご負担もなくなります。

貸出プログラム

移行時の開発環境を貸出対応させていただきます。OpenVMSでの移行では、多くの開発期間を必要としませんが、予算の都合や多くの検証を必要とする場合などに対応できる、十分な貸出期間をご用意しています。

移行プログラム
図3:移行プログラム
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Tru64 UNIXからHP-UXへの移行メリット1:2022年までの長期サポート

現在、HP Integrityサーバーの導入にはHP-UX11i v3をご活用いただいております。HP-UX11i v3 は2007年4月(米国では2月)より出荷を開始し、最新機能を装備しながらも約4年の出荷実績を持つ成熟したオペレーティング環境です。HP-UX11i v3 は2022年12月までの約15年間サポートをさせていただきますので、今すぐに移行することで長期的に安定したシステム運用が可能となります。

 日本HP HP-UX 11i v3のサポートを2022年末まで延長

HP-UX 11i v3のサポート期間
図4:HP-UX 11i v3のサポート期間

HP-UX11i v3が稼働するプラットフォーム、HP Integrity サーバーは、2010年4月にフルモデル・チェンジを行い、今後長期に渡りご利用頂くことが可能となりました。最新のインテル® Itanium®プロセッサー 9300番台を搭載し、パフォーマンスの向上ならびに、信頼性の更なる向上を実現しています。次世代プロセッサー(開発コード名:Poulson)に関しても、HP-UX11i v3を含めましてサポート致します。

 「安全クラウド」宣言
 HP 9000/旧 HP Integrity サーバーからのマイグレーション

Tru64 UNIXからHP-UXへの移行メリット2: 新製品、仮想化によりコストを削減

ハードウエアの入れ替えで大幅にTCO削減が可能。

HP AlphaServerからHP Integrity rx2800 i2への移行は、旧製品の年額保守費用程度で、ハードウェア入替が可能です(移行費用は別途かかります)。 さらに、年間保守費用も下がり、2年目以降は大幅なコスト削減を実現できます。

同性能比較
図5:同性能比較

Tru64 UNIXからHP-UXへの移行メリット3:移行プログラム

下取りプログラム

現在、ご利用されているインフラを、移行完了後にHPが下取りさせていただきます。移行後の廃棄手続きなどのご負担もなくなります。

貸出プログラム

移行時の開発環境を貸出対応させていただきます。OpenVMSでの移行では、多くの開発期間を必要としませんが、予算の都合や多くの検証を必要とする場合などに対応できる、十分な貸出期間をご用意しています。

移行プログラム
図6:移行プログラム
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