部門や単一システムに閉じたデータを分析しても、顧客の購買行動と売上の関連性を正しく把握しきれない…。
いま、多くの企業がその事実に気づいています。アプリケーションや組織ごとに分断されたデータの“全社レベルでの統合”――「BusinessObjects Data Integrator XI」がその課題を解決します。
データ基盤構築フレームワーク「EIM(Enterprise Information Management)」をベースに、企業内の多様なデータソースから必要な情報を抽出・加工・変換し、整合性のとれた全社データウェアハウス、目的別のデータマートを構築。
元データからユーザーが活用する情報まで、統合的なメタデータ管理によってデータの信頼性を確保します。
この確かな情報分析基盤が、リアルタイムな意思決定を実現します。
HP Integrity サーバは、BusinessObjects Data Integrator XI が実現する“全社レベルで統合された情報分析基盤”を支える最適なプラットフォームとなります。
デュアルコア インテル® Itanium® 2 プロセッサを最大64CPU/128コアまで搭載する業界トップクラスのスケーラビリティを活かし、データウェアハウスやデータマートなど社内に分散したデータソースを統合。最先端の仮想化技術が実現する“ITリソースプール”から、変動する負荷に応じて必要なリソースを動的に割り当てることができます。
これにより常に快適なパフォーマンスを実現するとともに、システムへの投資対効果を大幅に高めることができます。変化するビジネス要求に柔軟に適応する情報分析基盤へ。
HP Integrity サーバが実現します。