HP Integrityサーバーは、HPの戦略プラットフォームとして、HPが提供できる最大限の価値をお客様に提供しています。いかなる状況にも対応できる柔軟性、そしてエンタープライズ・ビジネスを支える基幹システムとして実績のある信頼性を兼ね備え、お客様の将来性をお約束すると共に、費用対効果(Return On IT)の最大化を実現します。
HP Integrityサーバーは、128コアまでの拡張性があり、そのシングルシステム内をお客様が自在に操ることが可能な柔軟性を持ったシステムです。HP
Integrity サーバーを採用することで、OSやアプリケーションの制限を受けることなく、更にはシステムのリソースを自在に最適化することで時間や季節の制限からも解放されます。OSはエンタープライズUNIXであるHP-UXを始めWindows、LinuxのマルチOSに対応し、シングルシステムを複数に分割できる独自のパーティショニング技術により、混在環境を実現します。そして、HPのサーバー仮想化技術により、システムのリソースを最大限に活用することが可能になるのです。また、ユーティリティ・プライシング(課金ソリューション)により、投資への柔軟性も兼ね備えております。
HP Integrityサーバーは、次世代アーキテクチャーであるEPICを採用されたインテル®Itanium®プロセッサーを搭載し、HPの独自技術であるチップセットや国内シェアNo.1を誇るエンタープライズUNIXを軸に、高性能システムです。OracleデータベースやMicrosoft
SQL Serverなどのトランザクション処理能力が問われるSMPシステムとして最大限にその実力を発揮し、お客様の投資を無駄にすることなく負荷のかかるビジネス処理に対応します。
HP IntegrityサーバーのRAS(信頼性、可用性、保守性)向上へのアプローチは、エンタープライズ・ビジネスの基幹システムとしての障害発生やダウンの極小化(フォルトトレラント)と迅速な復旧(フェイルセーフ)の両面から行っております。シングルシステムとして、主要コンポーネントの冗長構成により耐障害性を向上させると共に、自己監視・診断・修復機能を兼ね備え、システム障害発生やダウンを極小化させます。また、システムの監視機能や実績のあるHP
Serviceguardのフェイルオーバー機能により迅速な復旧を可能にします。