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WEBマガジン 月刊 HPサーバーズ

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WEBマガジン 月刊 HPサーバーズ 2012年12月号

〜日本HPのサーバー製品情報を毎月まとめてご紹介〜
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2012年を振り返る 〜主な発表情報〜
2月

Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)

   
レッドハットの仮想化ソリューション、「Red Hat Enterprise Virtualization 3.0」のOEM版製品を提供開始。

「VMware ThinApp」の新モデル、HP BladeSystem用のインターコネクト 「Cisco Fabric Extender」等のオプション製品も発売開始。




3月

サーバー運用の常識を変える“自働サーバー”

   
HP ProLiant サーバーの最新世代機として、テクノロジー、インフラ、サービスを一体化した“自働サーバー”「HP ProLiant サーバー Generation 8 (Gen8)」を発表。

HPが2年間で250億円の投資を行い、900以上の特許を出願している新サーバープロジェクト「Project Voyager」の中核をなし、新たな設計コンセプト「HP ProActive Insightアーキテクチャー」に基づき、ライフサイクル全般にわたり、サーバー運用を“自働化”することで顧客体験の革新を実現する製品です。

3月

業界初のSQL仮想化アプライアンス

   
DB統合し、管理の最適化とコストの効率化、圧倒的な省電力化を実現する、業界初のSQL DB仮想化アプライアンス「HP Enterprise Database Consolidation Appliance」を発表。

ハードウェアからDBスレイヤーまでのITスタックを、統合された管理ソリューションとあわせトータルかつシンプルに一体化します。
4月

仮想デスクトップの総合ソリューション

   
サーバー、ストレージ、ネットワーク、運用管理機能を仮想化環境に最適な形で統合し、業界を代表する仮想化ソフトウェアベンダー製品をサポートする仮想化環境向けの統合ソリューションに、VMware View及びCitrix XenDesktop/Microsoft Hyper-Vの2種類のシステム構成を提供する「HP VirtualSystem CV2」を発表。

4月

ミッションクリティカル仮想化ソリューションの完成形

   
論理パーティショニング機能と仮想マシンを統合した「vPars and Integrity VM v6」が登場。

システムが求める性能や信頼性に合わせて、最適な仮想化方式を選択可能。システムごとに最適な環境で運用でき、物理サーバーのようなシンプルな運用を可能にする、仮想化ソリューションの完成形とも言える製品です。

5月

PCIe直接接続型の高速半導体ストレージ

   
高速半導体ストレージの新世代モデル「HP PCIe IOアクセラレータ G2」を発表。

アプリケーションのパフォーマンスを向上させる、ソリッドステートストレージテクノロジーを使用した、PCIe直接接続型のストレージです。驚異的なIOパフォーマンスを提供し、従来より10倍以上の性能向上の達成や、乱立するサーバーの大幅な集約化を実現します。
6月

SAP HANA®環境で最大限のパフォーマンスを発揮

   
SAP HANA®環境で最大限のパフォーマンスを発揮するよう最適化されたアプライアンス製品「HP AppSystems for SAP HANA®」を発表。

XSからLまで5モデルに加え、世界初のブレードサーバーにSANストレージやSANスイッチをまとめたスケールアウト型のScalable XLと、お客様の規模に応じた柔軟なラインアップをご用意しています。
7月

x86サーバー向けに業界屈指の可用性と柔軟性

   
「Project Odyssey」の重要なソフトウェアのひとつである「HP Serviceguard Solutions for Linux」がリリース。

HP-UX上のHP Serviceguardソリューションと同じソースコードベースで構築され、x86環境全体に安定した可用性と優れたシステム統合性をもたらします。

9月

コストパフォーマンスを大幅に向上した無停止サーバー

   
サービスを止めないことを第一に設計されたフォールトトレラント・サーバーのHP Integrity NonStop サーバーのラインアップに、新たに、さらにお求めやすいエントリークラスの「HP Integrity NonStop NS2100」を追加。

業界標準のインテル® Itanium® プロセッサー 9300番台と業界標準のコンポーネントを採用し、ハードウェア、オペレーティングシステム、データベーススタックが1つのシステムとして統合されることで、卓越した拡張性と業界最高水準のビルトインRAS(信頼性、可用性、保守性)を備えたサーバープラットフォームを実現しています。

10月

運用負荷削減に向けて“自働サーバー”を強化

   
インフラストラクチャ管理用クラウドポータルサービス「HP Insight Online」の正式サービスを開始。このサービスは、いつでも、どこからでもオンラインで機器構成/障害アラート/標準保証・保守契約情報を確認することが可能で、運用管理にかかる負荷を軽減します。

また、「HP インテリジェントラック」において、位置情報検出機能を利用可能とするオプションキットの提供も開始し、「HP Insight Online」とあわせてお客様のシステム運用管理の負荷軽減に貢献します。障害情報や構成情報に加えて、電源結線、発熱状況、位置情報も自動的に可視化することで、電源管理、エアフロー最適化、そして迅速な障害対応を支援します。
11月

ミッションクリティカルの次世代仮想化サーバー

   
国内UNIX市場をリードするHP Integrityサーバーに、最新のインテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーを搭載するラインアップが登場

メインフレーム以外では初となるインストラクション・リプレイ機能やECCの拡張によってさらに信頼性を向上。また、論理パーティショニング機能と仮想マシンを統合した「vPars and Integrity VM v6」によって、ミッションクリティカル環境での仮想化を具象化しています。

さらに続く、斬新なイノベーション

超低消費電力のハイパースケールコンピューティング   超低消費電力のハイパースケールコンピューティング

「Shared Everything Architecture」といった設計思想に基づいた超低電力/省スペースサーバーの開発計画“Project Moonshot”。

超低消費電力プロセッサーの採用を想定しており、消費電力は約6ワットの手のひらサイズの1つのモジュール上にサーバー機能を4ノード実装。既存のx86サーバーと比較し、消費電力で89%、スペースで94%、導入コストで63%、ケーブルで97%の大幅な消費電力や設置スペース、コストの削減を可能にします。
ミッションクリティカルインフラを拡大   ミッションクリティカルインフラを拡大

これまでメインフレームやUNIXサーバーが担っていたミッションクリティカルな技術をx86サーバーにまで拡大する計画“Project Odyssey”。

今後、様々な業種・業態の変化により、ミッションクリティカル性が求められるシステムは拡大していきます。HP-UXで培った技術を、WindowsやLinuxが動作するx86サーバーsに移植。これにより、Superdome 2のラック上にUNIXとx86サーバーを混在させることが可能になります。

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