Jump to content
日本-日本語

HP-UXとミッションクリティカルの「これから」

 お問い合わせ
 製品 & サービス 
サポート & ドライバー
 ソリューション 

HP-UXとミッションクリティカルの「これから」

HPが提唱するミッションクリティカルコンピューティングの将来像「Project Odyssey」

Content starts here
HP-UXとミッションクリティカルの「これから」
10年先以降も続けたい信頼のために、これから始まる希望のために ── 次世代のインテル® Itanium® プロセッサー搭載 HP Integrityサーバー、インテル® Xeon® プロセッサーE7ファミリー搭載の製品開発プロジェクト、そして新しい仮想化テクノロジー。HPはお客様のビジネスを支えるためのイノベーションを続けていきます。

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ミッションクリティカルサービス

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ミッションクリティカルサービス
RHELミッションクリティカルサービスはミッションクリティカル環境でRHELをご利用のお客様を対象に、長期サポート、障害対応目標時間の設定、レガシーシステムからの移行支援を提供します。問題解決のスピードアップとシステム可用性の向上、TCOの削減を併せて実現することができます。

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ミッションクリティカルサービス NEW!
【プレスリリース】ミッションクリティカル市場の拡大に伴うサポート・ポートフォリオの拡充 NEW!

「持続的成長システム」の実現のために

「持続的成長システム」の実現のために
 
既存システムの更新や既存システムの維持管理コストの低減、それは既存のアプリケーションや既に投資したハードウェアやソフトウェアの資産を最大限活用しつつ、最低限の投資で、新しいCPUや機能を活用できることで実現します。

そして、こうしたシステムを長期にわたり実現できることこそが、本当にお客様が望む“長く使える”システム ── 「持続的成長システム」であると、HPは考えます。

「持続的成長システム」の実現のために NEW!
新製品「仮想UNIXプラットフォーム」 NEW!
長期間利用のための開発方針とサポートポリシー NEW!

インテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーとHP-UX 11i v3
テクニカルホワイトペーパー

インテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーとHP-UX 11i v3テクニカルホワイトペーパー
最新版のインテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーならびにHP-UX 11i v3について、技術的にご紹介します。

テクニカルホワイトペーパーPDF

HPの次世代ミッションクリティカル仮想化技術
新しくなったvPars and Integrity VM v6のご紹介

HPの次世代ミッションクリティカル仮想化技術新しくなったvPars and Integrity VM v6のご紹介
 
求める性能や信頼性に合わせて仮想化方式を選択でき、物理サーバーのようなシンプルな運用を実現

HP-UX上で仮想化を実現する「vPars and Integrity VM v6」は、システムが求める性能や信頼性に合わせて、最適な仮想化方式を選択可能。システムごとに最適な環境で運用でき、物理サーバーのようなシンプルな運用を可能にする、仮想化ソリューションの完成形とも言える製品です。

新しくなったvPars and Integrity VM v6のご紹介

HPとインテルが創るミッションクリティカルの未来
次世代インテル® Itanium® プロセッサーと、それを搭載するサーバー製品

インテル株式会社 中村 正澄 氏
インテル株式会社
中村 正澄 氏
今年度中にリリースが予定されている次世代インテル® Itanium® プロセッサーと、それを搭載するサーバー製品により、ミッションクリティカル・コンピューティングのプラットフォームは新たな時代を迎えます。

そこで、インテル株式会社 アプリケーション・スペシャリスト 中村 正澄 氏をお迎えし、日本HPの栄谷 政己とプラットフォームスペシャリスト 白井 泰博がお話をうかがいました。

前編では、ミッションクリティカル・コンピューティングの将来ビジョン「Project Odyssey」と次世代インテル® Itanium® プロセッサーについてご紹介します。

前編
後編

「Project Odyssey」のミッションクリティカル・インフラストラクチャ・ソフトウェア
「HP Serviceguard Solutions for Linux」

「Project Odyssey」のミッションクリティカル・インフラストラクチャ・ソフトウェア 「HP Serviceguard Solutions for Linux」 「Project Odyssey」の重要なソフトウェアのひとつである「HP Serviceguard Solutions for Linux」がリリースしました。HP Serviceguard Solutions for Linuxは、HP-UX上のHP Serviceguardソリューションと同じソースコードベースで構築されています。

これらのソリューションは、いずれも優れた品質を誇り、データの整合性の保持に重点が置かれているため、x86環境全体に、安定した可用性と優れたシステム統合性をもたらします。ITインフラストラクチャにおいて、可用性、仮想化、そしてディザスタリカバリのすべてが連携すれば、柔軟性が大幅に向上します。

HP Serviceguard Solutions for Linux

HPミッションクリティカル分野のチーフテクノロジストカーク・ブレスニカ
インタビュー

カーク・ブレスニカ(Kirk Bresniker) 2012年5月23日(水)、来日した米HPのビジネスクリティカルシステム(ミッションクリティカル分野向けサーバー)のチーフテクノロジストであり、HP BladeSystemの開発にも携わり、HPフェローでもあるバイス・プレジデントのカーク・ブレスニカ(Kirk Bresniker)に、ミッションクリティカル分野のキーワードの「Project Odyssey」とHP-UXの将来について、インタビューを行いました。

前編
後編
 このページのトップへ戻る

HPが提唱するミッションクリティカルコンピューティングの将来像「Project Odyssey」

昨年11月に発表しました「Project Odyssey 米国のサイトへ」は、HPが提唱するミッションクリティカルコンピューティングの将来のビジョンであり、従来までのミッションクリティカル戦略を拡充するものです。

現在、高信頼のシステムの要求は、近年大きく広がりを見せています。例えばメールシステムが停止することにより、ビジネスに大きな影響を与えてしまうことが多くなってきています。また、工業製品のデザインを行うためのシミュレーションシステムは、結果を算出するのに数週間かかるといった例があり、途中でその計算が止まれば、開発スケジュールに大きな影響を与えてしまいます。ビジネスの中にITがあるのではなく、ビジネスとITが密接な関係になってきているのです。

従来までのミッションクリティカル・システムとは異なる、高信頼性を要求されるビジネス・アプリケーションはx86 + Linux/Windowsプラットフォーム上で稼動していることが多く、「Project Odyssey 米国のサイトへ」はこの新しいミッションクリティカル市場向けの製品を拡充する開発プロジェクトです。
「Project Odyssey」のエクスペリエンス

関連記事

関連情報

 このページのトップへ戻る
Intel、インテル、Intelロゴ、Itanium、Itanium Inside、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。