Jump to content
日本-日本語

HP-UXとミッションクリティカルの「これから」

 お問い合わせ
 製品 & サービス 
サポート & ドライバー
 ソリューション 

HP-UXとミッションクリティカルの「これから」

HPが提唱するミッションクリティカルコンピューティングの将来像「Project Odyssey」

Content starts here
Intel × HP 特別対談

HPが創る、ミッションクリティカルの次の10年

国内サーバー市場は、昨年を境に市場の成熟化が進み、大きな転換期に差し掛かっています。多くのお客様のシステムにおいて、メインフレームのオープン化や様々な業務のIT化が一巡し、既存システムの更新や既存システムの維持管理コストの低減などに着目し始めています。
これまでの多くのオープン系システムでは、更なるTCOの削減を目指して新技術を導入しようとした場合、利用中のシステムを「捨てて」、新技術が利用可能な新システムに「乗り換える」といった、スクラップ&ビルドを行う必要がありました。しかしこの方法では、既存のプラットフォーム上で稼働する多くのアプリケーションが新しいプラットフォーム上で正しく動作するかどうかを、再テストする必要が出てきます。
ミッションクリティカルシステムの場合、アプリケーションの再テストは非常に工数や時間をかけ、十分に確認を行う必要があります。そういった理由から、多くのミッションクリティカル システムでは、いわゆる「塩漬け」といった、新機能の導入よりも安定稼働を優先したアプローチをとることが多くあったのです。しかし、こういった「塩漬け的長期間利用」は、新機能の 導入ができず、それにより維持コスト削減や高パフォーマンスの恩恵を受けることができません。さらには、保守コストも増える場合があります。

新しい時代の「持続的成長システム」

HPはそうした新しい時代に合わせ、「持続的成長システム」をご提供いたします。インテル® Itanium® プロセッサー 9500製品ファミリー搭載のHP Integrityサーバーが提供する「持続的成長システム」は、既存システムの更新や既存システムの維持管理コストの低減、それは既存のアプリケーションや既に投資したハードウェアやソフトウェアの資産を最大限活用しつつ、最低限の投資で、新しいCPUや機能を活用できる、本当にお客様が望む"長く使える"システムなのです。
持続的成長システム

最先端技術・最高性能・安全・投資保護
〜持続的成長プラットフォームの開発投資〜
最先端技術・最高性能・安全・投資保護 持続的成長プラットフォームの開発投資〜 必要最低限の投資で、最先端の技術、最高性能を適宜取り入れられ、かつミッションクリティカルシステムが求める安全性を保つことができる、持続的成長が可能なプラットフォームの開発投資を大きく増やします。具体的には、ハードウェア、仮想化、OS等の開発方法を長期的なレンジで見直し、徹底的にモジュール化を推し進めることにより、実現します。
Working Together
〜より多くのお客様の声を製品開発に反映〜
Working Together 〜より多くのお客様の声を製品開発に反映〜 お客様の目指すシステム構築を、短期間・低コスト・低リスクで実現するために、より多くのお客様の声を製品開発に反映させる必要があると考えます。具体的には、我々の製品を利用いただいているお客様、パートナー様と、これまで以上に密にコミュニケーションする仕組みを準備し、製品の機能向上・品質向上のスピードを早めます。

製品開発計画「HP Project Odyssey」

HPのミッションクリティカル・コンピューティングの中核を担っている従来の製品をさらに充実させ、新たにミッションクリティカル市場向けにLinux/Windowsが稼働するx86サーバー製品を開発します。「Project Odyssey」は、将来のプラットフォーム統合を見据えながら、この2つの側面から製品を拡充する開発計画です。

x86アーキテクチャに、HP Integrityサーバーで培ったテクノロジーを応用し、より可用性の高いミッションクリティカルな要求に応えられるx86サーバーへと進化させますので、ご期待ください。
製品開発計画「HP Project Odyssey」
 このページのトップへ戻る

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ミッションクリティカルサービス

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ミッションクリティカルサービス
RHELミッションクリティカルサービスはミッションクリティカル環境でRHELをご利用のお客様を対象に、長期サポート、障害対応目標時間の設定、レガシーシステムからの移行支援を提供します。問題解決のスピードアップとシステム可用性の向上、TCOの削減を併せて実現することができます。

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ミッションクリティカルサービス NEW!
【プレスリリース】ミッションクリティカル市場の拡大に伴うサポート・ポートフォリオの拡充 NEW!

「持続的成長システム」の実現のために

「持続的成長システム」の実現のために
 
既存システムの更新や既存システムの維持管理コストの低減、それは既存のアプリケーションや既に投資したハードウェアやソフトウェアの資産を最大限活用しつつ、最低限の投資で、新しいCPUや機能を活用できることで実現します。

そして、こうしたシステムを長期にわたり実現できることこそが、本当にお客様が望む“長く使える”システム ── 「持続的成長システム」であると、HPは考えます。

「持続的成長システム」の実現のために NEW!
新製品「仮想UNIXプラットフォーム」 NEW!
長期間利用のための開発方針とサポートポリシー NEW!

インテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーとHP-UX 11i v3
テクニカルホワイトペーパー

インテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーとHP-UX 11i v3テクニカルホワイトペーパー
最新版のインテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリーならびにHP-UX 11i v3について、技術的にご紹介します。

テクニカルホワイトペーパーPDF

HPの次世代ミッションクリティカル仮想化技術
新しくなったvPars and Integrity VM v6のご紹介

HPの次世代ミッションクリティカル仮想化技術新しくなったvPars and Integrity VM v6のご紹介
 
求める性能や信頼性に合わせて仮想化方式を選択でき、物理サーバーのようなシンプルな運用を実現

HP-UX上で仮想化を実現する「vPars and Integrity VM v6」は、システムが求める性能や信頼性に合わせて、最適な仮想化方式を選択可能。システムごとに最適な環境で運用でき、物理サーバーのようなシンプルな運用を可能にする、仮想化ソリューションの完成形とも言える製品です。

新しくなったvPars and Integrity VM v6のご紹介

HPとインテルが創るミッションクリティカルの未来
次世代インテル® Itanium® プロセッサーと、それを搭載するサーバー製品

インテル株式会社 中村 正澄 氏
インテル株式会社
中村 正澄 氏
今年度中にリリースが予定されている次世代インテル® Itanium® プロセッサーと、それを搭載するサーバー製品により、ミッションクリティカル・コンピューティングのプラットフォームは新たな時代を迎えます。

そこで、インテル株式会社 アプリケーション・スペシャリスト 中村 正澄 氏をお迎えし、日本HPの栄谷 政己とプラットフォームスペシャリスト 白井 泰博がお話をうかがいました。

前編では、ミッションクリティカル・コンピューティングの将来ビジョン「Project Odyssey」と次世代インテル® Itanium® プロセッサーについてご紹介します。

前編
後編

「Project Odyssey」のミッションクリティカル・インフラストラクチャ・ソフトウェア
「HP Serviceguard Solutions for Linux」

「Project Odyssey」のミッションクリティカル・インフラストラクチャ・ソフトウェア 「HP Serviceguard Solutions for Linux」 「Project Odyssey」の重要なソフトウェアのひとつである「HP Serviceguard Solutions for Linux」がリリースしました。HP Serviceguard Solutions for Linuxは、HP-UX上のHP Serviceguardソリューションと同じソースコードベースで構築されています。

これらのソリューションは、いずれも優れた品質を誇り、データの整合性の保持に重点が置かれているため、x86環境全体に、安定した可用性と優れたシステム統合性をもたらします。ITインフラストラクチャにおいて、可用性、仮想化、そしてディザスタリカバリのすべてが連携すれば、柔軟性が大幅に向上します。

HP Serviceguard Solutions for Linux

HPミッションクリティカル分野のチーフテクノロジストカーク・ブレスニカ
インタビュー

カーク・ブレスニカ(Kirk Bresniker) 2012年5月23日(水)、来日した米HPのビジネスクリティカルシステム(ミッションクリティカル分野向けサーバー)のチーフテクノロジストであり、HP BladeSystemの開発にも携わり、HPフェローでもあるバイス・プレジデントのカーク・ブレスニカ(Kirk Bresniker)に、ミッションクリティカル分野のキーワードの「Project Odyssey」とHP-UXの将来について、インタビューを行いました。

前編
後編
 このページのトップへ戻る

関連記事

関連情報

 このページのトップへ戻る
Intel、インテル、Intelロゴ、Itanium、Itanium Inside、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。