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抜群の価格性能比を提供するオープンな超並列サーバ
NonStop Himalayaサーバは、業界標準RISCテクノロジーとタンデムの並列処理アーキテクチャを統合して、オンライン・トランザクション処理 (OLTP)、クライアント/サーバ、メッセージ処理、意思決定支援アプリケーションに優れた価格性能比を提供します。
NonStop HimalayaサーバとオープンなNonStop Kernelが、連続可用性、データの完全性、直線的なスケーラビリティによるオンライン拡張性、ネットワーキング、セキュリティ、分散処理、分散データ機能を提供します。 |
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NonStop Himalaya K2000スケーラブル並列サーバは、中規模の性能とスケーラビリティを要件とするアプリケーションに最適な、経済性に富むプラットフォームです。先進の RISCマイクロプロセッサー・テクノロジーとタンデムの並列システム・アーキテクチャを使用するK2000サーバは、優れた価格性能比、高性能、高信頼性、スケーラビリティなど、タンデムの利点の全てを提供します。
K2000プロセッサーには、最大256MBまで拡張可能な128MBのオンボード・エラー訂正メモリ、1MBの高速キャッシュ・メモリ、デュアル・プロセッサー間バスが搭載されています。また、プロセッサー・キャビネットには、標準で2台のマルチファンクション・コントローラが搭載され、 6台のディスク・デバイス用のスロットがあります。I/O拡張のためには、プロセッサー毎に1つのI/Oチャネルが提供され、8台のI/Oコントローラ用スロットと6台のディスク用スロットをもつマルチファンクションI/Oキャビネットを1台 (プロセッサー・キャビネット毎に) 接続できます。
K2000サーバはダイレクト・メモリ・アクセス (DMA) I/Oチャネルを使用するため、チャネルとメモリ間のデータのやり取りにはプロセッサー・サイクルを必要としません。 |
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| Processor |
| 相対性能 * |
2 - 16 |
| CPU |
R4400/125MH |
| 論理CPU数 |
2 - 16 |
| Secondary Cache (per CPU) |
1MB |
| メモリー容量 (per CPU) |
128 - 256MB |
| I/O Subsystem |
| 最大I/O チャネル数 |
16 |
| 最大磁気ディスク容量 |
3.1TB |
| 最大同期回線数 |
752 |
| 発表時期 |
1995年2月 |
| 出荷時期 |
1995年3月 |
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