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HiRDBは、「止めない」設計思想に基づいて日立製作所が自社開発する純国産RDBMSです。メインフレームの時代から社会や企業のシステムのIT基盤として培った高信頼化技術やノウハウを継承し、オープンシステムで進化したデータベースです。
HiRDBには、ミッションクリティカル分野を中心に、多数のサポート実績があります。HP-UX環境では、約5,000サーバーの累計出荷実績があり、各業種で採用されています。
HP-UXのクラスターウェア「
HP Serviceguard」と「Hitachi HA Toolkit Extension」を組み合わせることで、万が一のサーバー障害に対しても数秒オーダーでフェイルオーバーし、切り替え中もサービス停止時間ゼロを実現します。また、全バージョンのソースコードを保持し、純国産ならではの迅速かつ的確なサポート体制と15年保証で、お客様の投資を保護いたします。
高信頼にも関わらず、Oracleデータベースと4コア/1ソケットの場合の費用比較をした場合、3年間でTCOを約1/3に削減します。
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License |
Annual
Support |
3 year TCO |
3 year TCO
(1CPU/4core) |
| Oracle(HP-UX) |
5.2M/core |
1.2M/core |
8.8M/core |
35.2M |
| Oracle(Sun) |
2.6M/core |
0.6M/core |
4.4M/core |
17.6M |
| HiRDB |
1.9M/core |
0.4M/core |
3.1M/core |
12.4M |
HiRDBは、HP Superdome 2の機能「GiCAP」と連携し、クラウド型購入形態を実現し、無駄なライセンスが不要になります。
インフラを「所有」するのはなく「利用」するといった、クラウド型の購入形態 ── それが、Superdome 2のCPU利用権「iCAP」です。筐体に、実際に使用するCPUと共に、将来使用する可能性のあるCPUを搭載しておき、業務負荷の増加に伴い、CPU増強が必要となった時点で使用可能にするため、初期投資を抑え、ビジネス拡大期への迅速な対応を実現します。さらに、筺体内だけでなくネットワークで接続された別筺体にCPU利用権を移動させられる仕組み「GiCAP」を利用することで、企業全体でライセンス費用を最適化できます。
2011年4月に、オープンシステムであることの利点を求めているお客様のご要望を最優先すべく、「
データベース改革推進アライアンス」を発足いたしました。HiRDBを提供している株式会社日立製作所はアライアンスパートナーとして参画いただいており、お客様のより効率的かつ生産的なデータ活用を目指し、データベース改革の推進に向けた活動を行っていきます。
一昨年から1年半に渡り、両社協業を進めてきましたHiRDBとHP Integrity Superdome 2のソリューション化による貢献を評価いただき、HiRDBアライアンス賞を受賞いたしました。両社で今後も本協業を進めながらお客様への満足度向上に努めてまいります。
株式会社日立製作所と日本HPとの両社協業体制にて、製品デモからアセスメント、検証環境などの環境を整えています。各種プログラムはそうした環境を活かし、製品紹介だけではなく、移行作業そのものから、課題の解決方法や構築までステップごとにサポートいたします。
移行性調査・方針決定
既存システムの棚卸しと、移行性を可視化させ移行容易性を評価するアセスメントを実施します。構成情報の収集や、サーバー統合のシミュレーション、データベース移行時のリスク分析、簡易TCO分析などを実施します。
アプリケーション移行・データベース移行
実際の移行作業は、データベース オブジェクト、データ、ストアドプロシージャ、アプリケーションなど、多くの工程が発生します。
移行検証・本番移行
システム移行後には、機能や性能などの検証に多くの時間を費やします。HPは、自動でテストを実施し、結果を検証するツールを開発しており、短時間で正確な移行検証が可能です。
HP大島本社内のデーターセンターを併設した「
Executive Briefing Center(EBC)」にて、HiRDBが稼働する環境を整えており、様々なデモをご閲覧いただけます。移行作業のフェーズごとにツールとサンプルデモ環境を用意し、説明だけでなく、実機で見て、操作して、体験いただくことで、システムの移行実現性を評価していただけますので、是非ご来場ください。
デモ例
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移行先のデータベース
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