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‐ 同時にブレードサーバ新製品と、あらゆるx86サーバ環境をHP ProLiantに移行するP2Pソリューションを発売、最新サーバへの移行を強力に支援 ‐ |
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日本HPは本日、業界標準サーバ「HP ProLiant(エイチピー・プロライアント) 300シリーズ」の次世代機
「Generation 5(以下、G5)」を発売します。
HP ProLiant 300シリーズG5は、最新のインテル® デュアルコアXeon® プロセッサーを始めとする
最新の業界標準技術とHP独自の設計思想を融合させ、
最大で従来機(G4)の2倍強の性能(*)を実現した、最先端のx86サーバです。
また同時に、同様の最新プロセッサーを搭載したブレードサーバ3機種、および
他社x86サーバからHP ProLiantへの環境移行を容易にするソフトウェア
「HP ProLiant Essentials Server Migration Pack Physical to ProLiant(P2P) Edition」を発売します。
*: TPC調べ、2006年5月22日時点のHP ProLiant ML370 G4とG5のTPC-C性能比較 |
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今回新発売される製品は以下の通りです。
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HP ProLiant DL360 G5 |
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HP ProLiantファミリの中で最も人気の高い1U(高さ4.3cm)のラックマウント型サーバ、DL360の最新製品です。上記の300シリーズ G5の共通特長を備えているほか、最大32GBのメモリを搭載でき、搭載可能ハードディスクも最大6基になり、従来のG4に比べて拡張性が大幅に増しています。また、サーバの各コンポーネントの状態が一目で確認できる「Systems Insight Display」を備えており、管理性がさらに向上しています。 |
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HP ProLiant DL380 G5 |
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データセンターに最適な、拡張性の高い2U(高さ8.6cm)のラックマウント型サーバです。DL360同様、最大で32GBメモリを搭載可能です。内部の設計を大幅に変更し、SAS/SATAハードディスクドライブ8基を縦に格納するデザインになりました。これにより筐体内のエアフローが向上し、より効率的にプロセッサーや電源ユニットを冷却できるようになり、電力1ワットあたりの性能がさらに向上しています。なお、本機種もSystems Insight Displayを標準搭載します。 |
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HP ProLiant ML350 G5 |
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HP ProLiant 300シリーズ G5の中で最もコストパフォーマンスを追求した製品で、ラック型とタワー型の両方に対応します。G4からの変更点としては、最大16GBのメモリが搭載可能になり、SmartアレイコントローラE200iがオンボードで標準搭載となりました。また本製品においては、3.5インチのSAS/SATAハードディスクドライブのモデルも同時に発売します。 |
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HP ProLiant ML370 G5 |
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同じくラック型・タワー型の両方に対応した、上位クラス500シリーズ並みの性能と拡張性を備えた製品です。64GBまでのメモリが搭載できるとともに、最大16基のSAS/SATAハードディスクドライブを搭載でき、データベースなどのエンタープライズ向けシステムを含めた幅広い用途に利用可能です。また、本機種もSystems Insight Displayを標準搭載します。 |
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HP ProLiant BL460c サーバ ブレード |
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今月発表した新世代ブレードHP BladeSystem c-Classに実装するブレードサーバです。本製品は、最大で32GBのメモリ、2基のハードディスクドライブを搭載可能で、10UのHP BladeSystem c7000エンクロージャに16台まで格納でき、業界最高レベルの密度を誇ります。
オプションのNICメザニンカードを利用することにより、1サーバブレードにつき最大6枚のNICを利用できます。SAN接続にも対応しており、今までシステムの技術的制約からブレードに移行していなかったお客様も導入しやすい製品となっています。 |
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HP ProLiant BL480c サーバ ブレード |
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BL460cと同様に、HP BladeSystem c-Classに実装するブレードサーバです。本製品は、最大で48GBのメモリ、4基のハードディスクドライブを搭載できる、拡張性が高いブレードサーバです。10UのHP BladeSystem c7000エンクロージャに8台まで格納できます。今後発表されるNIC(ネットワークコントローラカード)オプションを利用することにより、最大で16枚までのNICを搭載可能です。これらのブレードサーバとして他に例のない拡張性により、WEBサーバ、アプリケーションサーバ、科学技術計算等、様々な用途に利用できます。 |
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HP ProLiant BL20p G4 |
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HP ProLiant BL20p G4は、300シリーズ G5と同様の特長を持った高性能ブレードサーバです。最大で32GBのメモリ、2基のハードディスクドライブを搭載できます。SAS対応のSmartアレイ E200iを標準搭載し、ブレードサーバの筐体内でディスクミラーリングなどのRAID構成が可能です。HPは今後も従来のp-Classエンクロージャ対応のブレードサーバについても順次、新製品を発表し、既存のお客様の投資保護を図ります。 |
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HP ProLiant 300シリーズの発売と同時に、サーバ機能の仮想化環境への移行を支援するソフトウェア「HP ProLiant Essentials Server Migration Pack Physical to ProLiant(P2P) Edition」を発売します。本製品は、他の物理サーバからHP ProLiantへの環境移行を支援するツールです。新しいマシンの購入や故障などに伴うサーバ移行はシステム管理者にとって負担の多い作業の一つですが、本ツールは作業者が画面の指示に従って必要な情報を入力するだけでサーバ環境(OS及びアプリケーション)の移行作業を自動的に行います。本ツールは、HP ProLiantからだけでなく主要他ベンダのx86サーバ製品からもHP ProLiantへの環境移行をサポートします。
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HP ProLiant Essentials Accelerated iSCSI Pack(AiP)によって、HP ProLiantサーバに内蔵されたマルチファンクションNICが、IPネットワーク上で高速iSCSIを実行できるようになります。また、iSCSI機能をサーバのCPUではなくNICにオフロードすることによって、CPUの負担を軽減します。
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SmartStartは、HP ProLiantサーバのデプロイメント プロセスを支援します。
また、アレイの設定やオペレーティング システムのインストールから、
最適化されたProLiantサーバ サポート ソフトウェアのアップデートまで、安定性に優れ、信頼性の高いコンフィギュレーションを保証します。
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HP SmartアレイE200は、HPの最初のエントリ レベルとなるPCI Express(PCIe)のSerial Attached SCSI(SAS)RAIDコントローラです。E200はRAID 0/1に適しており、128MBバッテリ バックアップ式ライト キャッシュ(BBWC)モジュールにアップグレードすると、RAID 5に対応します。
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タワー型UPS「G2」モデルは、USBをサポートする次世代のHPタワー型UPSです。新しいモデルは、UPS T1000 G2、T1500 G2、およびR/T2200 G2です。これらの新しいUPSは、サーバ、ストレージ、コンピュータ機器、ネットワーク環境向けに先進的な電源保護(さらには稼動時間の向上とデータ破壊の回避)を提供します。
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モニタ機能付き垂直ラックマウント パワー ディストリビューション ユニットは、大電力のニーズに対応できる単相および3相のモニタリングされた電源を提供する配電装置(ラック用電源タップ)です。このPDUには、39個のソケットまたは78個のソケットを持つフル ラック モデル、および12個のC19ソケットを持つ、ハーフ ラック バージョン(3相)モデルならびに24個のC13ソケットと3個のC19ソケットを持つハーフ ラック モデル(単相)があります。
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2006年6月29日付で、HP ProLiant ML350、ML370、DL380の現行世代機(Generation4)およびDL385といったサーバ製品について最大23%の価格改定を実施し、企業向けの増設需要を促進いたします。
同時に、増設用プロセッサー、メモリ、ハードディスクドライブ、アレイコントローラといった主要サーバオプション製品についても最大33%の価格改定を行い、システム全体の価格競争力を大幅に強化します。
≫ 2006年6月29日付け 価格改定製品一覧 (PDF 68KB) |
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