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アナウンス - 2007年9月6日

HP ProLiantサーバ新製品発表
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クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサーを4基搭載できる
HP ProLiantサーバ2機種を発売

‐同時に、HP ProLiant製品のクアッドコア製品を中心とした大規模な価格改定を実施‐

待望のクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 7300番台を採用し、最大16コアというエンタープライズクラスの拡張性を提供するHP ProLiant DL580の次世代機 Generation 5と、HP BladeSystem c-Classの新ラインアップ HP ProLiant BL680c Generation 5を発表いたします。DL580においては最大128GBのメモリ、最大16基のHDD搭載など従来機種に比べ大幅な性能向上を実現いたしました。

既存製品いついてもクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー X5365、L5335やデュアルコア AMD Opteron™ プロセッサ 2222、8222といった最新のプロセッサの採用も開始いたし、HP ProLiant BL460c、BL465c、BL480c、BL680cといったブレード製品についても、一挙にラインアップを強化いたします。

同時に、HP ProLiantファミリのクアッドコア クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー搭載機種を中心に15機種68モデルについて最大改定率31%の大規模な価格改定を行います。これにより、業界最高水準の価格性能比を実現し、クアッドコア搭載製品のさらなる普及を図ります。

さらに、本日あわせて、HP ProLiantファミリの世代(Generation)表記ルールの変更を発表します。従来の機種ごとの世代表記から、テクノロジの世代に基づく表記に改めることで、より製品の技術的特長を明解にし、お客様の機種選択を容易にします。


詳細については、下記をご覧ください。

クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 7300番台を採用した
HP ProLiant DL580 G5、HP BladeSystem BL680c G5
HP ProLiant大規模価格改定
  HP ProLiantラインアップの拡充
  HP BladeSystem c-Classラインアップの拡充
  最新ハードウエアに対応したソフトウェア製品の拡充

 プレスリリースはこちら
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クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 7300番台を採用した
HP ProLiant D580 G5、HP BladeSystem BL680c G5

   
 

今回ProLiant DL580 G5とHP BladeSystem BL680c G5に搭載されるクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー7300番台は、最新のインテル Coreマイクロアーキテクチャを採用したインテル初のMPプラットフォーム向けクアッドコアプロセッサで、パフォーマンスに優れ、FB-DIMMの採用と消費電力を抑えることにより、スケールアップを必要とするマルチプロセッササーバ向けに最適化されています。

 
   
  イメージ画像  
HP ProLiant DL580 G5
  クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー7300番台搭載のHP ProLiant DL580 G5は、最高レベルの拡張性と可用性を実現するように設計されたHP ProLiantファミリのエンタープライズクラス 4ソケット サーバです。DL580 G5は、1台あたりのコア数が8コア、メモリ容量が128GB、2.5インチSFF SASハードディスクを16本搭載可能になり、現在販売中のDL580 G4に比べて、主要コンポーネントの最大搭載数が2倍になっています。

 詳しくはこちら
     
  イメージ画像  
HP ProLiant BL680c G5
  クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー7300番台を採用し、最大4プロセッサ/16コアの搭載が可能ですので、単一サーバあたりでの搭載可能コア数としてはこれまでのサーバブレードラインアップで最大となります。サーバを複数台利用してスケールアウトすることが難しかったデータベースやアプリケーション、複数コアによるSMP処理が必要な化学技術計算に最適です。

 詳しくはこちら
     
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HP ProLiant大規模価格改定

   
 

新製品発表と同時に、HP ProLiantサーバ製品15機種68製品について、大規模な価格改定を行います。
今回の価格改定では、クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5300番台を搭載した1UサーバエントリーモデルのDL140 G3が最大31%の値下げとなるなど、クアッドコアプロセッサ搭載製品を中心にさらにお求め易い価格を実現し、新製品の発売とあわせて、より多くのお客様へのクアッドコアプロセッサ製品の普及を図ります。
今回の価格改定の詳細については、下記リンクをご参照下さい。

 HP ProLiant サーバおよびオプション製品の価格改定(PDF 97.5KB)

 
   
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HP ProLiant ラインアップの拡充

   
 

クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー X5365、L5335やデュアルコア AMD Opteron™ プロセッサ 2222といった最新のプロセッサを採用。同時にクアッドコアインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバの価格改定も実施し、それぞれクラス最高レベルの価格性能比を実現しています。

対象機種(Directplusで近日中に発売開始予定)
HP ProLiant ML370 G5 / HP ProLiant DL365 / HP ProLiant DL380 G5 / HP ProLiant DL385 G2

 
   
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HP BladeSystem c-Classラインアップの拡充

   
 

HP BladeSystem c-Classの各サーバにもクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー X5365、L5335やデュアルコア AMD Opteron™ プロセッサ 2222、8222といった最新のプロセッサを採用。
さらに高密度・高性能を実現し、さまざまなタイプのサーバ統合を強力に推進いたします。

 
   
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HP BladeSystem BL460c
  ブレードの常識を覆すNIC搭載可能数(最大8)に代表される柔軟なI/O拡張性により、WEBサーバやネットワークエッジサーバのみならず、アプリケーションサーバ、ファイルサーバ、仮想化プラットフォームをはじめとした様々な用途にご利用いただけます。
また、高いパフォーマンスでありながら、従来のサーバと比較して消費電力が低く、高密度実装が可能なため、科学技術計算用システムのインフラとしても最適です。

 詳しくはこちら
     
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HP BladeSystem BL465c
  HP ProLiant BL465cは、ブレード業界最高密度のサイズでありながら、 デュアル コア AMD Opteron™ プロセッサ 2000シリーズを最大2基、DDR2メモリ最大32GB搭載可能なサーバブレードです。
また、高いパフォーマンスでありながら、従来のサーバと比較して消費電力が低く、高密度実装が可能なため、科学技術計算用システムのインフラとしても最適です。

 詳しくはこちら
     
  イメージ画像  
HP BladeSystem BL480c
  ディスク容量やNICの数を必要とする、アプリケーションサーバ等での利用を意識した、従来のブレードの利用範囲の常識を覆すサーバです。
ブレードの常識を覆すNIC搭載可能数(最大16)、ディスク容量(2.5インチホットプラグ対応SASドライブ×4)に代表される柔軟な拡張性により、ブレードの利用をあきらめていたシステムで、管理性の高いブレードシステムを導入できます。

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HP BladeSystem BL685c
  HP ProLiant BL685cは、デュアルコアAMD Opteron™ 8000シリーズを、4個搭載可能なサーバブレードです。
4CPU/8コア搭載可能サーバでありながら、今までの常識を打ち破る1.25Uという業界最高密度を達成。 現在お使いの8コアサーバを、高密度にコンソリデーション可能です。データベースサーバや、CPUコア数を必要とするアプリケーション、科学技術計算に最適です。

 詳しくはこちら
     
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最新ハードウエアに対応したソフトウェア製品の拡充

   
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HP ProLiant Essentials Server Migration Pack Physical to ProLiant Edition
  本製品はパフォーマンス情報を分析して、発生しつつあるパフォーマンス ボトルネックや既存のパフォーマンス ボトルネックがあるかどうかを判断します。この情報を対話式で表示したり、後で分析やレポート作成を行うためにデータベースに記録したり、HP SIMの通知メカニズムを使用して事前通知をセットアップしたりすることができます。

本日より以下の機能が追加されました。
新しいターゲットサーバのサポート
・HP ProLiant BL680c G5
・HP ProLiant DL580 G5
新しいターゲットストレージのサポート
・HP StorageWorks Modular Smart Array 60
・HP StorageWorks Modular Smart Array 70
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HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack
  HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack (RDP) は、スクリプティングまたはイメージング テクノロジを使用して、GUIベースまたはWebベースのコンソールを介して、大量のサーバの設置や構成を実行する、サーバデプロイメントソリューションです。サーバを設定する時間が短縮されるため、大量のサーバを迅速に配備できます。

本日より以下の機能が追加されました。
新しいターゲットサーバのサポート
・HP ProLiant BL680c G5
・HP ProLiant DL580 G5
・HP Integrity BL860c
新しいオペレーティング システム デプロイメントのサポート
・Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 Update 5
・SUSE Linux Enterprise Server 10 Service Pack 1
・VMware ESX Server 3.0.2
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HP SmartStart v7.90
  SmartStartは、HP ProLiantサーバのデプロイメント プロセスを支援します。また、アレイの設定やオペレーティング システムのインストールから、最適化されたHP ProLiantサーバ サポート ソフトウェアのアップデートまで、安定性に優れ、信頼性の高いコンフィギュレーションを保証します。

本日より以下の機能が追加されました。
- 新しいハードウェアをサポート
- Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 Update 5をサポート
- SUSE Linux Enterprise Server 10 Service Pack 1をサポート
- Windows用ProLiant Support Pack (PSP)と使用できる、HP Smart Update Managerのリリース

 詳しくはこちら
     
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