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HP ProLiantにAMD製クアッドコアプロセッサ対応7製品をラインアップ |
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「HP ProLiant」に関しては、既存のAMD製プロセッサ搭載機種6製品の世代を一新するとともに*、
新シリーズとなる8P(8基のプロセッサを搭載できる)サーバ「HP ProLiant DL785 Generation 5」(以下「HP ProLiant DL785 G5」と略)を加え、7製品がクアッドコアプロセッサに対応します。
また「HP Workstation」に関しては、水冷システムを搭載したハイエンドパーソナル・ワークステーション「HP Workstation xw9400」のクアッドコア対応モデルを発売します。
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2007年9月6日より、HP ProLiantファミリの世代表記を機種ごとの世代表記から技術世代に基づく表記に変更しました。これにより、本日発売製品の世代表記は全て「Generation 5」に統一されます。また、「HP ProLiant DL165」は「HP ProLiant DL145」の後継製品です。 |
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x86サーバとして業界最大級の拡張性を誇る「HP ProLiant DL785」 |
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本日発売する新製品のうち「HP ProLiant DL785 G5」は、HP ProLiantの新たなラインアップとなる8Pサーバです。
クアッドコア AMD Opteron ™プロセッサを最大8基(32コア)、メモリを最大256GB搭載できるほか、
標準8基(オプション増設で最大16基)のSASハードディスクドライブを搭載でき、11本のPCI Expressスロットを備えるなど、
x86サーバとしては業界最大級の拡張性を実現しました。
本製品は、特にデータベースシステム、HPCなど、単体サーバで高い処理能力を要求され、他のシステムの連携が必要な用途に最適なサーバです。
また、大容量のメモリと多数の拡張スロットを備えているため、仮想化環境のプラットフォームとしての利用にも適しています。 |
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優れた価格性能比をお客様のビジネスへ |
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HPとAMDのグローバルなパートナーシップは1996年以来12年に及び、両社は緊密な連携により、
お客様に優れた価格性能比を誇る製品を継続的に提供しています。
AMD Opteron™ プロセッサを搭載したサーバやワークステーションは
特に学術研究や製品設計におけるHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)用途、
金融計算などの分野で強く支持されています。
また、近年ではその性能を生かしてデータベースなどの一般業務システムにも用途を広げており、
飛躍的な性能向上を実現するクアッドコア対応モデルの発売は多くのお客様から強く期待されていました。
日本HPは、今回のクアッドコア AMD Opteron™ プロセッサ搭載製品の一斉発売により、
価格性能比を追求するお客様にこれらの製品を積極的に提案していきます。 |
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本日発表の新製品の詳細につきましては下記をご覧ください。
関連情報につきましては下記をご覧ください。
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非常に高い拡張性能により、DL785 G5はサーバの利用効率を向上させ、乱立してしまったサーバ配備を削減しようとするお客様の環境において、日々高度化するエンタープライズクラスのデータベース、サーバ統合、仮想化環境にとって最適の選択肢となります。
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ラック搭載に最適化された、管理しやすい4ソケット サーバで、業界標準アーキテクチャに基づき、最高レベルのパフォーマンスを実現するように設計されています。
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本製品は、前の世代のDL385 G2の性能に基づき、DL380の優れた設計であるエンタープライズ クラスの稼動時間および管理機能に加えて、
新しく、クアッドコア AMD Opteron™の性能と電力効率、およびさまざまなラック設置や導入に対応する2U密度を実現しました。
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高密度1Uコンピューティング パワー、Integrated Lights-Outによる管理、および必須のフォールト トレランス機能が結集したDL365 G5サーバは、スペースに制約のある場所への設置に最適です。
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本製品は、高性能、低コスト、超高密度ラックマウント型サーバ ノードであり、ハイ パフォーマンス コンピューティング環境、Webサービス、およびコストに敏感なサーバ導入に適しています。
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本製品は、4CPU/16コア搭載可能サーバでありながら、今までの常識を打ち破る1.25Uという業界最高密度を達成。 現在お使いの複数コアサーバを、高密度にコンソリデーション可能です。
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ブレードの常識を覆すNIC搭載可能数(最大8)に代表される柔軟なI/O拡張性により、 WEBサーバやネットワークエッジサーバのみならず、アプリケーションサーバ、ファイルサーバ、 仮想化プラットフォームをはじめとした様々な用途にご利用いただけます。 システムのコンソリデーションにも最適です。
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HPの新しいSATA (SerialATA)ハードディスクドライブは、エントリサーバや外部ストレージ環境に求められる信頼性を備えた次世代のSATAハードディスクドライブで、3.5インチ型のホットプラグ対応およびノンホットプラグ モデルをラインアップいたします。
この新しいSATAドライブは、NCQ (Native Command Queuing)といった最新の機能をサポートして性能を向上させながらも、ユニット当たりのコストをおさえたエントリ レベル サーバ向けのソリューションであり、ワークロードが40%以下のミッション クリティカルでないアプリケーションに優れた対価格性能を提供します。
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本製品をご利用いただくことで、物理的なエンクロージャの壁を越えて1つのコンソールで全ての設定・管理を行うことが可能になります。
本バージョンでは以下の機能を追加します。
- スペアに設定したサーバ プールへのサーバプロファイルの自動フェイルオーバ
- HP BladeSystem Integrityサーバのサポート
- GUIが日本語に対応
- VCEMのインストールを、個別インストールに加えてHP Systems Insight Manager 5.2へのプラグインまたはVMware ESX上に対応
- VCEM 1.0のデータをVCEM 1.1の個別インストールに移行するためのアップグレードツール
- バーチャル コネクトのファームウェアとハードウェア設定のコンフィギュレーションおよび変更を簡素化する新しい拡張メンテナンス ツール
- Insight Control Management (ICM) DVDメディアに収録
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本製品をお使いいただくことで、統合インストーラによってHP Systems Insight Manager (HP SIM) およびHP ProLiant Essentials管理ソフトウェアが一連のプロセスで迅速に配備、設定されるので、手動でのインストール作業が削減され、運用開始までの時間が短縮されます。
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