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本日、コンテナ型データセンター「HP Performance Optimized Datacenter(以下:HP POD)と、「HP POD」導入のコンサルテーションから導入作業、保守までをカバーする「HP PODプレミアムサービス」を発売し、新たにコンテナ型データセンター事業に参入します。これにより、拡大するデータセンター需要に対して、迅速かつコスト効率よくデータセンターを拡張したいというお客様の要望に応え、ビジネスの成長をサポートします。 また、HP POD設置にあたり必要になる建屋および基礎建築、電源敷設、UPS(無停電電源装置)などの設備まで包括的に提供するため、株式会社 竹中工務店と協業を開始します。
今後、日本HPは、お客様の要望に応じて竹中工務店の支援を得つつ、迅速かつコスト効率の高いデータセンター構築を推進し、多様化するデータセンター構築ニーズに、総合的に対応していきます。
昨今のクラウドコンピューティング需要の高まりにより、データセンター構築需要も今後、高い成長が見込まれています。IDC Japanの調査によると、2010年から2015年にかけて、クラウドコンピューティングサービス(AaaS、IaaS、PaaS)の市場規模は5.6倍にもなり、2015年時点では2,500億円を超える市場規模になると予測されています(※1)。同時に、従来の高機能型データセンター需要に加え、東日本大震災の影響等もあり、「移設や災害対策用センターの迅速な建設」、「建設、構築コストを抑えた基本機能特化型データセンター構築」、「電力事情を考慮した、より電力効率の高いデータセンターの構築」、あるいは「迅速なデータセンター立ち上げのための遊休資産活用」といった新たなお客様のニーズも顕在化しています。こうした柔軟かつ迅速に、コスト効率の高いデータセンターを構築したいというニーズに、包括的に対応できる製品、サービスの提供が求められています。
このほど、日本HPでは、コンテナ型データセンター製品「HP POD」と関連のコンサルティング、導入作業、保守までカバーする総合サービス「HP PODプレミアムサービス」を発売し、コンテナ型データセンター事業に参入、こうした新たなニーズへの対応やお客様の抱える課題の解決をサポートします。
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