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業界標準のx86サーバとしてご好評いただいておりますHP ProLiantサーバ製品について、2007年9月より、世代(Generation)番号の統一を開始する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
現在販売中の製品については販売中の世代変更は行わず、新製品が出るタイミングより世代統一を開始いたします。


HP ProLiant サーバの世代(Generation)番号

概要

HPでは、HP ProLiantサーバの各製品における製品ライフサイクルを示す世代を「Generation X」という形で表記してまいりました。2007年9月より、HP ProLiantサーバ製品のラインアップ増加に伴い混在し複雑化していた世代番号を、順次統一してまいります。お客様においても世代番号を識別しやすく、各世代に共通する一般的な特長やテクノロジの理解、把握が容易になります。

従来HP ProLiantの世代(Generation)番号は、各シリーズにおける製品ライフサイクルに基づいて増加させるというものでした。例えば、ProLiantサーバのポートフォリオに新シリーズが追加するときにはGeneration1(第1世代、G1) として紹介され、プロセッサテクノロジがメジャーアップデートされるとGeneration 2、3・・・と発表してきました。

今後2007年9月以降のHP ProLiantサーバの次世代製品発表のタイミングから、共通のテクノロジファミリに基づき世代番号を統一してまいります。

この世代番号の統一は、今後発売する次世代製品を第5世代 (Generatio5) に統一することから開始します。
現在の最新世代であるG5 サーバの大半は、以下のテクノロジと関連づけられます。
2.5インチ (Small Form Factor) SAS/SATA
PCI-Express
Integrated Lights-Put(iLO) 2/Lights-Out(LO)100
パワーレギュレータ
パワーメーター、パワーキャッピング
マルチackgroundファンクション NIC

世代統一していくことで、G5共通テクノロジを訴求する場合などに分かりやすく効果的なコミュニケーションが可能になります。

下表は、2007年9月以降、世代番号統一する製品の例です。

2007年9月以降、世代番号統一する製品の例

現行世代

従来ルール
次世代番号

世代統一後

BL680c G1 G5
DL385 G2 G3 G5
DL580 G4 G5

この世代統一後、初めての新製品となるブレードサーバの新ラインアップ、「HP ProLiant BL680c」は、現在のGeneration5と共通のテクノロジファミリと位置づけられるため、誕生と共に「Generation 5」となります。
DL385は現行世代がGeneration 2なので、これまでのルールでは次世代は「Generation3」となるところですが、この世代統一後に発売する次世代モデルは「Generation 5」となります。
DL580は現行世代がG4で、次世代もG5ですのでそのままG5となります。


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