Terminal Servicesは、サーバ上で動作するWindowsベースのアプリケーションに、デスクトップからアクセスするのに必要なWindows
2000の機能です。Windows 2000のTerminal Servicesは、Windows NTの機能を拡張したものであり、RDP(Remote
Display Protocol)を使用して、さまざまなクライアントをサーバに接続します。Terminal ServicesはどのWindows
2000サーバ(標準、Advanced、Datacenter)上でも利用できるオプション機能です。
Microsoft Windows用のCitrix MetaFrame XPは、アプリケーション
サービス環境をさらに活用する必要がある組織に対して完全なソリューションを提供します。IT管理者は、任意の場所、任意のデバイス、任意のネットワーク上のユーザに接続するため、さらに距離を拡張する必要があり、また中央の一ヶ所からアプリケーションを管理する能力が必要です。Citrix
MetaFrame XPは、実績のあるCitrixテクノロジーに基づいて、プラットフォームを高度化するだけでなく、Windows
2000 Serverファミリの到達範囲を拡張します。最高レベルの管理機能を使用して、Windowsベースのアプリケーションを安全に配布するので、管理者は、組織の拡大に合わせて簡単にサーバを拡張できます。Citrix
MetaFrame XPは、すべてのユーザに対してより堅実で費用対効果の高いコンピューティング方式を提供します。アプリケーション、サーバとサーバ
ファーム、ライセンスとリソースを一元管理することにより、限りあるIT部門の利用率を高めることができます。
コンパックは、TCSC環境で1-Way ProLiant DL380 G2 1.4GHzサーバと2-Way ProLiant
DL380 G2 1.4GHzサーバのパフォーマンスをテストして、サポートできる最適なユーザ数を決定しました。テストの目的は、次に示すサーバの特徴の測定です。
線形性: コンパックは、1-Wayサーバと2-Wayサーバの線形性のレベルを決定しました。ユーザは、理想的には、2-Wayサーバを使用すると、1-Wayサーバの2倍のユーザ数をサポートできると予測します。実際にはそうではありません。
パフォーマンス(最適なユーザ数): コンパックは、特定のサーバ構成でサポートできる最適なユーザ数と最大数を区別しています。最適な数は、応答時間に影響を与えずにサポートできるユーザ数を反映する、より実用的なメトリックです。
コンパックがモニタリングするパフォーマンス メトリックには、次に示すものがあります。
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