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- 2-tier SAP® SD (Sales and Distribution) Standard Application Benchmarkにおいて、2プロセッササーバの総合性能で第1位と第2位を獲得したことで、HP ProLiantのリーダーシップを継続
- HP ProLiant BL460cサーバブレードは、競合他社の2プロセッサブレードに比べて、最大で48.2%も多くのユーザーをサポート
- HP ProLiant DL380 G5は、Dell PowerEdge 2950を50%以上凌駕
- IBM p 570 Power6 Dual-Coreサーバと比べても20.3%上回るユーザー数
- 前回のクアッドコアベンチマークの結果と比べて、ProLiant BL460cで17.7%、ProLiant DL380 G5で最大17.0%それぞれ向上
- このパフォーマンス結果は、HP BladeSystem 2プロセッサ サーバブレードが、x5460番台のプロセッサを利用した最新のクアッドコア インテル® Xeon®テクノロジにいかに最適化されているかを証明
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標準の1Uラック型サーバと同等の機能を備えたHP ProLiant BL460cサーバブレードは、エネルギー効率の高い演算能力とメモリとI/Oの拡張により高密度な実装を実現しています。
最新のクアッドコアインテル Xeonプロセッサ バージョンを搭載したHP ProLiant DL380 G5モデルは、最も要求の厳しいアプリケーションと仮想化プロジェクトに対して、高いサーバ応答性、強化されたマルチタスク機能、そして優れた性能を実現するように設計されています。
これらのサーバは最新のインテルx5460 45nm クアッドコアテクノロジを採用しています。 |
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HP ProLiant 2PクアッドコアサーバのBL460cサーバブレードとDL380 G5が、SAP® SD Benchmarkユーザー数2,449と2,436をそれぞれ達成し、2-tier SAP® SD Standard Application Benchmarkの第1位と第2位の座を獲得しました。 |
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| 図1: |
2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおける、HP ProLiant BL460cと DL380 G5 2プロセッサ クアッドコアサーバと、2プロセッサ クアッドコアおよびデュアルコア競合製品のパフォーマンス結果の比較
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結果はすべて2007年11月12日現在のものです。詳細は下記「2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおける2プロセッサクアッドコアとデュアルコア競合製品の構成と結果」を参照してください。 |
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HP ProLiant BL460cサーバブレードとProLiant DL380 G5ラックサーバは、2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおいて、2プロセッサ サーバとしてそれぞれ第1位と第2位を獲得することで、高性能サーバとしてのリーダーシップを維持しました。ProLiant BL460cはSAP SD Benchmarkユーザー数2,449(完全処理項目数245,000/時のスループットに相当)、12,250 SAPSを達成し、第1位を獲得しました。さらに、世界で最も販売台数の多いサーバであるHP ProLiant DL380 G5が、SAP SD Benchmarkユーザー数2,436(完全処理項目数243,670/時のスループットに相当)、12,180 SAPSを達成しました。
このベンチマークテストは、テキサス州ヒューストンにあるHPのSAPエンジニアリングラボで行われました。このProLiant BL460cおよびHP ProLiant DL380 G5のベンチマーク記録に対し、HPは2007年11月9日にSAP AGより認定(それぞれ認定番号2007065と2007064)を受けました。ベンチマークテストでは、これらのサーバを使用してMicrosoft® Windows Server™ 2003 Enterprise Edition x64、SP2オペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005 Enterprise Edition x64 SP1データベースのもとで、SAP ERP 6.0アプリケーションを実行しました。どちらのサーバも、2基の3.16GHz クアッドコア インテル® Xeon® x5460プロセッサ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)、2つの6MB L2キャッシュ/2コア、32GBのメインメモリを搭載して構成されました。
ProLiant BL460cでは、72GB 15K SAS内蔵ドライブ2台を接続したHP Smartアレイ E200i バッテリバックアップ式ライトキャッシュ(BBWC)Smartアレイコントローラ 、QLogic HBA、および72GB 15K SCSI外付けドライブを14台接続したHP Modular Storage Array 1000(MSA1000)を使用しました。ProLiant DL380 G5は、72GB 15K SAS 内蔵ドライブ8台を接続したHP SmartアレイP400iコントローラと、HP SmartアレイP600コントローラ、および72GB 15K SAS 外付けドライブを25台接続したHP StorageWorks MSA70エンクロージャを使用しました。 |
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クアッドコアテクノロジによるスケーラビリティの向上 |
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新世代のクアッドコアプロセッサを搭載したHP ProLiant BL460cサーバブレードとDL380 G5サーバは、2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおいて、どちらも優れた2プロセッサスケーラビリティを示しました。ProLiant BL460cは最新のクアッドコアの結果で、SAP SD Benchmarkユーザー数2,449(12,250 SAPS)を達成しました。これは前回のパフォーマンス結果、SAP SD Benchmarkユーザー数2,080(10,430 SAPS)を17.7%上回りました。
ProLiant DL380 G5も最新の結果では、SAP SD Benchmarkユーザー数2,436(12,180 SAPS)を記録し、前回のクアッドコア構成の結果であるSAP SD Benchmarkユーザー数2,080(10,430 SAPS)を17.1%も上回りました。
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結果はすべて2007年11月12日現在のものです。詳細は下記「2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおける2プロセッサクアッドコアとデュアルコア競合製品の構成と結果」を参照してください。 |
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HP 2.5インチ SAS ─ ストレージの将来を主導 |
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2.5インチ SASドライブへの移行は、業界の歴史の中でも最も重要な移行の1つです。この移行は、保存データへの迅速なアクセスに加え、これまでにない大容量ストレージへの急速なニーズの高まりが後押ししたものです。 |
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- 高い信頼性
- 170万時間の平均故障間隔(MTBF)(3.5インチSCSIでは150万時間)
- 高いパフォーマンス
- シリアル ポイントツーポイント接続
- プラットフォームあたりのスピンドル数の増加
- 2.5インチドライブにより効率性と冷却効率が向上
- 消費電力は3.5インチSCSIの半分の9ワット
- 2.5インチの小型ドライブによりエアフローが向上
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HP Smart Array E200iは、HPの最初のエントリレベルとなるPCI Express(PCI-E)Serial Attached SCSI(SAS)RAIDコントローラです。フルサイズのカードに8個のポートがあり、DDR1-266メモリを使用します。E200はRAID 0/1に適しており、128MBバッテリバックアップ式ライトキャッシュ(BBWC)モジュールにアップグレードすることでRAID 5に対応できます。 |
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このベンチマークでProLiant DL380 G5が使用したHP SmartアレイP400は、HPの最初のPCI Express SAS RAIDコントローラであり、最新のSCSIテクノロジと高度なRAID機能をサポートすることで、HPサーバに新しいレベルの性能と信頼性を提供します。SmartアレイP400は、ミッションクリティカルな信頼性と高性能を必要とするSASベースのサーバおよびストレージエンクロージャに最適です。 |
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このベンチマークでProLiant BL460cサーバブレードが使用したHP SmartアレイP600(SA-P600)SASコントローラは、最新のSCSIテクノロジと高度なRAID機能をサポートすることで、HPサーバに新たなレベルのパフォーマンスと信頼性を提供します。新世代のSmartアレイSASコントローラの最初の製品となるSA-P600は、4チャネルU320アレイコントローラの2倍の帯域幅を提供します。HP SmartアレイP600はオプションで512MBのBBWCを提供しています。 |
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QLogicベースのファイバ チャネルメザニンHBA |
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HP BladeSystems用のQLogicベースのファイバチャネルメザニンHBAでは、実証済みのQLogic ISP2312 ファイバチャネルASICを使用しています。Qlogicは2GbファイバチャネルHBAのペアを、デュアルRISC プロセッサ、デュアルフレームバッファ、およびシングルPCIインタフェースを持つデュアルファイバチャネルインタフェースとともに、信頼性の高い1つのASICにパッケージ化しています。 |
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HP Modular Storage Array 1000(MSA1000) |
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MSA1000は、HP StorageWorks Modular Smart Array製品ファミリの中で最高位に位置するストレージ システムで、今日の厳しく、しかも増大し続けるストレージニーズを満たす業界最先端のテクノロジを提供します。MSA1000のパフォーマンスとスケーラビリティにより、最大18台のProLiant サーバを接続できます。 |
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HP StorageWorks 70 Modular Smart Array |
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HP StorageWorks 70 Modular Smart Arrayは、エンドツーエンドの柔軟なストレージアレイです。データの可用性、信頼性の向上、パフォーマンスの向上、SASおよびSATAドライブによる拡張可能なストレージ容量、投資保護を提供します。SASまたはSATAドライブをサポートし、最大14.4TBまで拡張可能な柔軟で低コストのこのストレージシステムを導入することで、中小規模の企業の増大するストレージニーズを管理することができます。 |
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HPはSAP AGと20年以上にわたるパートナーシップを築いてきました。同時に、当社は世界中の顧客にワールドクラスのビジネスソリューションを提供するという点で目覚しい実績を上げてきました。当社はオープンで柔軟なテクノロジと幅広い専門知識という独自の組み合わせを提供しており、これが世界中で実装されているSAPアプリケーションの約半数がHPインフラストラクチャ上で実行されている理由です。
- HPサーバは全SAPソリューションベースのインストールの約50%をホストしており、55,000以上のインストールと20,000以上の顧客実績があります。
- HPはSAN(Storage Area Network)では23.6%と第1位の市場シェアを持つグローバルディスクストレージのマーケットリーダーです。
- HPは、SAPアプリケーションのイメージングおよびプリンティングソリューションのリーディングプロバイダです。
- HPは、以下を通じて新しいソリューションの統合、認証、最適化を行っています。
- 米国のジョージア州アトランタとテキサス州ヒューストン、アジアではシンガポール、インド、中国、韓国に、6つのSAP Solutions Center
- ドイツのヴァルドルフにSAP Competency Center
- 世界15カ国以上にあるSAPサポートセンターを通じて24時間365日のサポートをグローバルに提供
- ドイツのヴァルドルフ、米国のテキサス州ヒューストン、ニューハンプシャー州ナシュア、ワシントン州レドモンドに4つのエンジニアリングラボ
- HPはSAPの世界最大手の顧客の1つです。HPではERP(Enterprise Resource Planning)とSCM (Supply Chain Management)にSAPソリューションを使用しています。
- HPの出力管理テクノロジは、SAPソリューションにおける出力管理の推奨される実証済みのプラットフォームです。
- HPは4つの主要分野のうち3つの分野でSAPの最高レベルのパートナーシップを受賞しています。
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IBM System p 570との比較。 |
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IBM p5 570 (認定番号2007037)は、Power6プロセッサ4.7GHz、128KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/コア、32MB L3キャッシュ/プロセッサ、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/4コア/8スレッド)として構成されました。このIBM p570を使用して、AIX 5L Version 5.3オペレーティングシステムとOracle 10gデータベースのものとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数2,035 (完全処理項目数203,670/時のスループットに相当)、10,180 SAPSを記録しました。 |
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富士通シーメンスPRIMERGY モデルBX620 S4との比較。 |
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富士通シーメンスBX620 S4 (認定番号2007049)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5365プロセッサ3.0GHz、64KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このBX620 S4を使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise Edition オペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,940 (完全処理項目数194,000/時のスループットに相当)、9,700 SAPSを記録しました。 |
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富士通シーメンスPRIMERGY モデル RX200 S4との比較。 |
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富士通シーメンスRX200 S4 (認定番号2007062)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5365プロセッサ3.0GHz、64KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このRX200 S4を使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise EditionオペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,930 (完全処理項目数193,330/時のスループットに相当)、9,670 SAPSを記録しました。 |
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富士通シーメンスPRIMERGY モデルBfi20 S3との比較。 |
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富士通シーメンスBFi20 S3 (認定番号2007041)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5355プロセッサ2.66GHz、64KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このPRIMERGY BFi20 S3を使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise EditionオペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,860 (完全処理項目数188,000/時のスループットに相当)、9,400 SAPSを記録しました。 |
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Egenera BladeFrame PB300006Rとの比較。 |
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Egenera BladeFrame PB300006R (認定番号2007041)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5355プロセッサ2.66GHz、64KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このEgenera BladeFrame PB300006Rを使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise EditionオペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,860 (完全処理項目数188,000/時のスループットに相当)、9,400 SAPSを記録しました。 |
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IBM System X3650との比較。 |
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IBM X3650 (認定番号2007019)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5355プロセッサ2.66GHz、64KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このIBM X3650を使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise EditionオペレーティングシステムとIBM DB29データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,850 (完全処理項目数185,330/時のスループットに相当)、9,270 SAPSを記録しました。 |
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Dell PowerEdge 2950との比較。 |
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Dell PowerEdge 2950 (認定番号2007008)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5355プロセッサ2.66GHz、64KB L1キャッシュ、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このPowerEdge 2950を使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise Edition オペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,610 (完全処理項目数163,670/時のスループットに相当)、8,180 SAPSを記録しました。 |
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ProLiant BL460cクアッドコアの2007年9月の結果。 |
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ProLiant BL460cサーバブレード (認定番号2007054)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5365プロセッサ3.0GHz、64KB L1キャッシュ/コア、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このProLiant BL460cサーバブレードを使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise Edition オペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数2,080 (完全処理項目数208,670/時のスループットに相当)、10,430 SAPSを記録しました。 |
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ProLiant BL460cクアッドコアの2007年1月の結果。 |
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ProLiant BL460cサーバブレード (認定番号2007002)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5355プロセッサ2.66GHz、64KB L1キャッシュ/コア、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このProLiant BL460cサーバブレードを使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise Edition オペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,841 (完全処理項目数184,670/時のスループットに相当)、9,230 SAPSを記録しました。 |
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ProLiant DL380 G5クアッドコアの2007年9月の結果。 |
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ProLiant DL380 G5 (認定番号2007057)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5365プロセッサ3.0GHz、64KB L1キャッシュ/コア、4MB L2キャッシュ/2コア、および32GBメインメモリを搭載した、2P サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。このProLiant DL380 G5を使用して、Microsoft® Windows Server™ 2003 Enterprise Edition オペレーティングシステムとMicrosoft® SQL Server™ 2005データベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数2,080 (完全処理項目数208,670/時のスループットに相当)、10,430 SAPSを記録しました。 |
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| 表1: |
2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおける、HP ProLiant BL460cと DL380 G5 クアッドコア 2Pサーバと、IBM、富士通シーメンス、Egenera、Bull、Dellのクアッドコア 2プロセッサ競合製品のパフォーマンス結果の比較 |
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| プロセッサ |
SAP SD Benchmarkユーザー数 |
完全処理項目数
/時 |
SAPS |
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| デュアルコアシステムとの比較(ProLiant BL460cとの比較) |
| ProLiant BL460c |
2,449 |
245,000 |
12,250 |
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| IBM System p 570 |
2,035 |
203,670 |
10,180 |
IBM p 570よりも20.3%多いユーザー数 |
| クアッドコアのブレードシステムとの比較(ProLiant BL460cとの比較) |
| 富士通シーメンス BX620 S4 |
1,940 |
194,000 |
9,700 |
富士通シーメンスよりも26.2%多いユーザー数 |
| 富士通シーメンス PRIMERGY Bfi20 S3 |
1,860 |
188,000 |
9,370 |
富士通シーメンスよりも31.6%多いユーザー数 |
| Egenera BladeFrame P300006R |
1,860 |
188,000 |
9,370 |
Egenera BladeFrameよりも31.6%多いユーザー数 |
| 高密度ラックに最適化されたクアッドコアシステムとの比較(ProLiant DL380 G5 との比較) |
| ProLiant DL380 G5 |
2,436 |
243,670 |
12,180 |
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| 富士通シーメンスPRIMERGY RX200 S4 |
1,930 |
193,330 |
9,670 |
富士通シーメンスよりも26.2%多いユーザー数 |
| IBM x3650 |
1,850 |
185,330 |
9,270 |
IBM x3650よりも31.6%多いユーザー数 |
| Dell PowerEdge 2950 |
1,610 |
163,670 |
8,180 |
Dell PowerEdgeよりも51.3%多いユーザー数 |
| ※結果はすべて2007年11月12日現在のものです。 |
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© 2007 Hewlett-Packard Development Company, L.P. 本文書に記載の事項は、予告なく変更されることがあります。HP製品およびサービスの保証は、各製品およびサービスに添付された保証書に記載の明示保証のみとなります。追加保証に違反すると解釈される事項は、本文書に一切記載されていません。HPは、本文書に記載の技術上、編集上の過失または不作為に対し、法的責任はありません。
本資料に記載したSAPおよびその他のすべてのSAPの製品名およびサービス名は、ドイツおよびその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
本文書に記載されているその他の製品名および企業名は、それぞれの所有者に帰属します。
2007年11月 |
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