高密度化された4Pサーバブレードのフォームファクタで抜群の性能と拡張性を実現するために設計されたHP ProLiant BL680c G5サーバブレードは、3-Tier SAP SD Standard Application Benchmarkで優れた結果を記録し、これらの卓越性を証明しました。HP ProLiant BL680c G5サーバブレードは同ベンチマークでSAP SD Benchmarkユーザー数34,000を記録し、4Pサーバの第1位を獲得しました。
このベンチマークテストは、テキサス州ヒューストンにあるHPのSAPエンジニアリングラボで行われました。このテストは、HPが現在提供可能なBladeSystemソリューションで3層すべてを構成して行われました。このHP ProLiant BL680c G5サーバブレードのベンチマーク記録に対し、HPは2008年2月26日SAP AGより認定(認定番号2008003 )を受けました。ベンチマークテストでは、これらのサーバを使用してMicrosoft Windows Server 2008 Enterprise Edition x64オペレーティングシステムとMicrosoft SQL Server 2008 Enterprise Edition x64 データベースのもとで、SAP ERP 6.0アプリケーションを実行しました。このテストは、16台のサーバを1台あたり4つの2.4GHzクアッドコアインテルXeon 7340プロセッサ(4プロセッサ/16コア/16スレッド)、1プロセッサあたり2つの4MB L2キャッシュ(2コアで共有)、1台あたり16個の4GB DIMM(合計64GBのメインメモリ)で構成して行われました。Xeonプロセッサ7300番台は、4P以上のサーバ向けに設計されたインテル初のクアッドコアプロセッサです。
HP ProLiant BL680c G5は、HP BladeSystem c7000ラックエンクロージャ3台に収容され、512MBのバッテリバックアップ式ライトキャッシュ(BBWC)を搭載したSmartアレイP400iコントローラ(オンボード)を使用して、72GB 15K SASドライブ2台と3つのQLogic HBAに接続しました。各HBAには、MSA1000を1台(合計3台)とMSA30を2台(合計6台)ずつ接続し、各MSAには72GB 15K SCSIドライブ14台(合計126台)を搭載しました。
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