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- 2-tier SAP® Sales and Distribution (SD) Standard Application Benchmarkにおいて、SAP MaxDB™データベースとNovell SUSE® Linux Enterprise Serverを実行する2プロセッサLinuxパフォーマンスで第1位を維持したことにより、ProLiantのリーダシップを継続。また、2プロセッサLinuxパフォーマンスでも、HP ProLiant DL380 G5が第2位を維持*1
- SAP MaxDBとSUSE Linux Enterprise Serverを1パッケージとして最適化したHP ProLiant DL380 G5により、中堅企業において優れたパフォーマンスを実現しつつ、TCOの削減が可能
- 前回のクアッドコアベンチマークの結果と比べて、HP ProLiant DL380 G5のパフォーマンスは26.7%向上*1
- このパフォーマンスの結果により、HP ProLiant 2プロセッサ サーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)が、x5460シリーズのプロセッサを利用した最新のクアッドコア インテル® Xeon®テクノロジを最大限に利用していることを証明
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最新のクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したHP ProLiant DL380 G5は、高いサーバ応答性と強化されたマルチタスク機能を備え、最も要求の厳しいアプリケーションと仮想化プロジェクトに対して優れた性能を実現するように設計されています。
このサーバは最新の45nm テクノロジ ベースのクアッドコア インテル® Xeon® X5460を採用しています。 |
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中堅・中小企業(SME)ビジネス市場で成功するには、ハードウェアおよびソフトウェアのベンダーが、一体化されたコンポーネントを最適化し、パフォーマンスと管理性を向上させると同時に、複雑さや総所有コスト(TCO)を削減する必要があります。インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したHP ProLiant DL380 G5、中堅・中小企業向けの管理・開発ツールを完備したSAP MaxDB、および柔軟なNovellのSUSE Linux Enterprise Serverオペレーティングシステムソリューションにより、迅速かつ容易に実装でき、高いスケーラビリティとパフォーマンスを実現するソリューションを求める市場のニーズに対応します。
中規模の企業では、この包括的なソリューションを使用して、高いパフォーマンスを実現するエンドツーエンドのビジネスプロセスを、低コストで短時間のうちに配備できるといった大きなメリットが得られます。
この種の提案は容易ではないというアナリストの意見もありますが、2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおいて、SUSE Linux Enterprise ServerとSAP MaxDBを使用したHP ProLiant DL380 G5がマークしたパフォーマンス結果は、こうしたソリューションの提供が可能であり、満足のいく性能が得られることを示しています。2プロセッサLinuxクラスでSAP SD Benchmarkユーザー数の最高値を記録し、第1位を獲得したHP ProLiant DL380 G5は、ビジネス全体を効率的に運営するための十分な機能を提供します。HP ProLiant DL380 G5が世界で最も販売台数の多いサーバである理由が、今回の結果によっても示されています。
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新世代のクアッドコアプロセッサを搭載したHP ProLiant DL380 G5は、2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおいて、ユーザー数の最高値と優れた2プロセッサスケーラビリティを示しました。今回、このサーバは、SAP SD Benchmarkユーザー数2,275 (11,400 SAPS)を達成しました。これは、前回のクアッドコア構成の結果であるSAP SD Benchmarkユーザー数1,795 (9,000 SAPS)を26.7%上回っています。
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すべての結果は2008年4月30日現在のものです。詳細は付録Aをご覧ください。 |
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| 図1: |
2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおける、HP ProLiant DL380 G5 2プロセッサ クアッドコアサーバの
パフォーマンス結果の比較(すべての結果は2008年4月30日現在のものです。詳細は付録Aをご覧ください) |
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卓越した設計のHP ProLiant DL380 G5ラックサーバは、2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおいて、SUSE Linux Enterprise Serverを実行する2プロセッサ サーバの第1位と第2位という高いパフォーマンスを示し、業界トップを維持しました。HP ProLiant DL380 G5は、SAP SD Benchmarkユーザー数2,275(完全処理項目数684,000/時のスループットに相当)、11,400 SAPSを達成しました。さらに、Novell SUSE Linux Enterprise Server実行時での測定で、HP ProLiant DL380 G5は、SAP SD Benchmarkユーザー数1,795(完全処理項目数180,000/時のスループットに相当)、9,000 SAPSを達成し、第2位を維持しました。
ベンチマークテストは、米国ニューハンプシャー州ナシュアにあるHPのSAPエンジニアリングラボで実施されました。HP ProLiant DL380 G5のベンチマーク記録は、2008年4月30日にSAP AGによって認定されました(認定番号2008025)。このベンチマークテストは、Novell SUSE Linux Enterprise Server 10 SP1のもとで、SAP MaxDB Release 7.7とSAP ERP Release 6.0を実行して行われました。サーバは、2×6MB L2キャッシュを持つ3.16GHzのクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー X5460を2基と(2プロセッサ/8コア/8スレッド)、、32GBのメインメモリを搭載して構成されました。
HP ProLiant DL380 G5は、72GB 15K SAS内蔵ドライブ8台を接続したHP SmartアレイP400iコントローラ、HP MSA70ストレージキャビネット(72GB 15K SAS外付けドライブ25台を搭載)に接続されたSmartアレイP800コントローラ、およびHP MSA50ストレージキャビネット(72GB 15K SAS外付けドライブ10台を搭載)に接続されたSmartアレイP600コントローラを使用しました。
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SFF(スモールフォームファクタ)SASドライブへの移行は、業界の歴史の中でも最も重要な移行の1つです。この移行を後押ししたのは、保存データへの迅速なアクセスの必要性や、これまでにない大容量ストレージに対するニーズの増大です。 |
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- 高い信頼性
- 170万時間の平均故障間隔(MTBF) (3.5インチSCSIでは150万時間)
- 高いパフォーマンス
- シリアルのポイントツーポイント接続
- プラットフォームあたりのスピンドル数の増加
- SFFドライブにより効率性と冷却効率が向上
- 消費電力は3.5インチSCSIの半分の9ワット
- SFFによるエアフローの向上
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HP ProLiant DL380 G5のベンチマークで使用されたHP SmartアレイP400は、HP初のPCI-Express SAS RAIDコントローラであり、最新のSCSIテクノロジと高度なRAID機能をサポートすることで、HPサーバに新しいレベルの性能と信頼性を提供します。SmartアレイP400は、ミッションクリティカルな信頼性と高性能を必要とするSASベースのサーバおよびストレージエンクロージャに最適です。 |
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HP StorageWorks 70 Modular Smart Array |
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HP StorageWorks 70 Modular Smart Arrayは、エンドツーエンドの柔軟なストレージアレイです。データの可用性の向上、信頼性の向上、パフォーマンスの向上、SASおよびSATAドライブを使用した階層型ストレージ容量、投資保護を提供します。SASおよびSATAドライブをサポートし、最大14.4TBまで拡張可能な、低コストで柔軟な階層型ストレージシステムを導入することで、中小規模のビジネスで増大を続けるストレージに対する要求を満たすことができます。 |
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HPは、お客様がSAP ERPアプリケーションの導入計画を立てる際に必要なツールとサービスをすべて提供するほか、事業を中断しないアプリケーション導入を成功させるために役立つベストプラクティスと経験を提供します。世界中のミッションクリティカルな環境に導入されている何千ものSAPソリューションが、HPサーバ上で実行されています。
HP Servicesは他の多くのサービスプロバイダと異なり、柔軟な管理、仮想化、統合、SAPソリューションベース環境への統合に関するHPテクノロジの確かな専門知識をお客様に提供します。 |
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HPはSAP AGと20年以上にわたるパートナーシップを築いてきました。同時に、SAPとHPは世界中のお客様にワールドクラスのビジネスソリューションを提供するという点で目覚しい実績を上げてきました。両社はオープンで柔軟なテクノロジと幅広い専門知識という独自の組み合わせを提供しています。これが、世界中で実装されているSAPアプリケーションの約半数がHPインフラストラクチャ上で実行されている理由です。 |
- HPサーバはSAPソリューションベースの全インストールの約50%をホストしており、55,000以上のインストールと20,000以上の顧客実績があります。
- HPは、SAN(Storage Area Network)市場で23.6%と第1位のシェアを持つ、ディスクストレージの世界的なマーケットリーダーです。
- HPは、以下を通じて新しいソリューションの統合、認証、最適化を行っています。
- 米国のジョージア州アトランタとテキサス州ヒューストン、アジアではシンガポール、インド、中国、韓国に設置されている6箇所のSAP Solutions Center
- ドイツのヴァルドルフに所在するSAP Competency Center
- 世界15カ国以上にあるグローバル接続されたSAPサポートセンターによる24時間365日のサポート
- ドイツのヴァルドルフ、米国のテキサス州ヒューストン、ニューハンプシャー州ナシュア、ワシントン州レドモンドの4箇所にあるエンジニアリングラボ
- HPは、SAPの世界最大の顧客の1つです。HPではERP (Enterprise Resource Planning)とSCM (Supply Chain Management)にSAPソリューションを使用しています。
- HPの出力管理テクノロジは、SAPソリューションでの出力管理用に推奨されている、実証済みのプラットフォームです。
- HPは4つの主要分野のうち、3つの分野でSAPの最高レベルのパートナーシップを受賞しています。*2
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HPとNovellは、お客様に確かなオペレーティングシステムと製品を提供し、サポートと保証を実施するために、あらゆる活動でパートナーシップを結んでいます。両社は、SUSE Linux Enterprise Server (SLES)、NetWare®、およびOpen Enterprise Server (OES)の製品とサポートについて、20年にわたり提携してきました。両社の提供する製品は、単体での購入またはProLiantやBladeSystemサーバとのセット購入のいずれも可能です。*3
HPはSLESをサポートし、ProLiantサーバと組み合わせて購入できるようにしています。統合された製品として提供されるよう、SLESはx86、AMD64、EM64TベースのProLiantサーバをサポートしています。また、SLESのハイエンドバージョンでは、アップグレード保証を購入する権利が最大16CPUに拡張されます。SLESはセキュアで信頼性の高いプラットフォームであり、企業でのオープンソースコンピューティングに適しています。SLESは、比類なきパフォーマンスとスケーラビリティ、および包括的なオープンソース機能を提供し、幅広いハードウェアプラットフォームとソフトウェアパッケージをサポートします。HPにより提供されるSLESは、HP ProLiantサーバとセットで、または単体の製品として簡単に購入できます。 |
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HPのLinuxへの関与は、当初は戦略的なレベルでしたが、次第に特定の機能の強化や、アプリケーションおよびオペレーティングシステムのサポートも行うようになりました。 |
- HPは、Linuxソリューションを完成させるために何が必要かを理解しています。
企業のビジネスに対する要求を解決する確実なソリューションを提供するには、ソフトウェア、ハードウェア、および企業のビジネスソリューションのサービスコンポーネントに対する深い理解が必要ですが、HPなら可能です。
- HPは、あらゆる観点からエンタープライズソリューションに取り組みます。
新しいビジネスソリューションを成功裏に立ち上げるため、HPはお客様とともにアプリケーション、ミドルウェア、ハードウェア、サービス、トレーニング、サポートの適切な組み合わせを特定し、それらを統合します。HPには、適切なパートナーシップを識別および締結し、ソリューションコンポーネント間の関連を理解し、実際の状況下でソリューションの導入を成功させるための専門知識があります。お客様は、十分にテストされTCO削減効果に優れたHPの高品質ソリューションの利点を享受できるだけでなく、最初の段階から正しくソリューションを実装することで、より迅速に利益が得られます。
- HPは、業界トップクラスの独立系ソフトベンダー(ISV)の専門的なアプリケーションと商用アプリケーションに対応しています。
- すべての商用Linuxディストリビューションは、業界標準のあらゆるプラットフォームでテストおよび認定済み
- 説明責任を一元化するサポート契約
- HPプラットフォーム上での、多種多様なアプリケーションとソリューションのテストおよびサポートを実施
- 広範囲にわたるパートナーとの再販契約と統合サービス
- 商用およびオープンソースの主要パートナーとともに、多くのアプリケーションに対する業界標準のHP Linuxリファレンスアーキテクチャを提供
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2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおけるクアッドコアスケーラビリティの構成と結果
ProLiant DL380 G5クアッドコア(2007年4月)。HP ProLiant DL380 G5 (認定番号20070028)は、クアッドコア インテル® Xeon® X5355プロセッサー2.66GHz、64KBのL1キャッシュ/コアと4MBのL2キャッシュ/2コア、32GBのメインメモリを搭載した2Pサーバ(2プロセッサ/8コア/8スレッド)として構成されました。HP ProLiant DL380 G5は、SUSE Linux Enterprise Server 10オペレーティングシステムとOracle 10gデータベースのもとでSAP ERP 6.0を実行し、SAP SD Benchmarkユーザー数1,795(完全処理項目数180,000/時のスループットに相当)、9,000 SAPSを達成しました。 |
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| <表1>2-tier SAP SD Standard Application Benchmarkにおいて、SUSE Linux Enterprise Serverを実行する2つのHP ProLiant DL380 G5 2プロセッサ クアッドコアサーバのパフォーマンス結果の比較 |
| プロセッサ |
SAP SD Benchmark
ユーザー数 |
完全処理項目数/時 |
SAPS |
HP ProLiant DL380 G5
3.16GHz |
2,275 |
228,000 |
11,400 |
HP ProLiant DL380 G5
2.66GHz |
1,795 |
180,000 |
9,000 |
注:すべての結果は2008年4月19日現在のものです。 |
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© 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P. 本文書に記載の情報は、予告なく変更されることがあります。HP製品およびサービスに関する保証は、これらの製品およびサービスに付随する明示的保証書に記載された内容に限定されます。本文書には、追加の保証を規定している箇所はありません。HPは、本文書に含まれる技術的または編集上の誤りや遺漏に対して、責任を負わないものとします。
SAP、MaxDB、およびすべてのSAPロゴは、ドイツまたはその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
本文書に記載されているその他の製品および企業名は、各所有者に帰属します。 |
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