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- SPECpower_ssj™2008ベンチマークで2プロセッサ サーバとしてトップの性能を達成したことで、HP
ProLiant製品の業界リーダーとしての位置付けがあらためて証明されました。
- HP ProLiant DL180 G5は、競合機種であるIBMおよびDellのサーバの結果を、それぞれ8.8%および29.3%上回りました。
- HP ProLiant DL180 G5は、サーバ全体のなかでも、エネルギー効率で第3位を獲得しました。
- 今回のベンチマークテスト結果から、HPの2プロセッサ サーバが、いかに最新のクアッドコア インテル® Xeon® 「L」シリーズのエネルギー効率と高い性能を最大限に活用できているかがわかります。
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HP ProLiant DL180 G5は、SPECpower_ssj™2008ベンチマークにおいて、2プロセッサ
サーバのエネルギー効率性能として930という世界トップ記録を達成しました。この結果は、IBM、Dell、Fujitsuなど、競合他社の2プロセッサ製品の性能値をはるかに上回るものです。SPECpower_ssj™2008は、サーバ
クラスのコンピュータの消費電力とパフォーマンスの特性を評価するためにSPECが定めた第一世代のベンチマークです。ベンチマーク結果は、消費電力対性能比、すなわちサーバのエネルギー効率を比較する手段として利用されます。最先端の業界標準テクノロジで構築されたHP
ProLiantサーバがエネルギー効率の観点で業界をリードしていることは、SPECpower_ssj™2008ベンチマークで何度も最高記録を塗り替えてきた事実からも明らかです。 |
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- HP ProLiant DL180 G5は成長を続ける企業をサポートするように設計された、低コストの新しい2プロセッサ
サーバです。
- 2Uサイズのこのサーバは、大容量ストレージを備えたプラットフォームで、さまざまなラック配備やアプリケーションに対応できます。
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2プロセッサ サーバとして最もエネルギー効率が高いことが明らかとなったHP ProLiant DL180 G5のベンチマーク構成は次のとおりです。2.50GHzのクアッドコア
インテル® Xeon® プロセッサー L5420(2×6MB L2共有キャッシュ/1333MHzシステム バス)×2(8コア)、8GB(2×4096MB)の低電力(LP)PC2-5300Pメモリ、80GB/7200rpm/3.5インチのLarge
Form Factor SATAドライブ×1、ICH-9内蔵SATAコントローラ。
テストしたHP ProLiant DL180 G5上ではMicrosoft® Windows Server™ 2003
x64 Enterprise Edition(EE)R2を動作させ、1200Wの電源を1台使用しました。 |
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| 図1. |
クアッドコアのプロセッサ2基を搭載したHP ProLiant DL180 G5と
競合他社の2プロセッサ サーバのSPECpower_ssj™2008結果(性能値は2008年5月27日現在) |
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表1. 競合他社の2プロセッサ機種のベンチマーク構成の比較 |
2ソケット サーバ |
overall ssj_ops/watt |
オペレーティング システム |
HP ProLiant DL180 G5
インテル® Xeon® L5420, QC, 8/2/4, 8GB RAM LP |
930 |
Microsoft® Windows Server™ 2003
x64 Enterprise Edition R2 |
IBM System X3450
インテル® Xeon® E5462, QC, 8/2/4, 16GB RAM LP |
854 |
Microsoft® Windows Server™ 2003
x64 Enterprise Edition R2 SP1 |
Dell PowerEdge 2950 III
インテル® Xeon® E5440, QC, 8/2/4, 16GB RAM |
719 |
Microsoft® Windows Server™ 2003
x64 Enterprise Edition SP2 |
Dell PowerEdge 1950 III
インテル® Xeon® E5440, QC, 8/2/4, 8GB RAM |
712 |
Microsoft® Windows Server™ 2003
x64 Enterprise Edition SP2 |
Fujitsu Siemens RX300
インテル® Xeon® E5440, QC, 8/2/4, 16GB RAM |
690 |
Microsoft® Windows Server™ 2003
x64 Enterprise Edition SP1 |
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今回HP ProLiant DL180 G5が2プロセッサ構成の最高記録を塗り替えましたが、最新製品のHP ProLiant
DL580 G5も、4プロセッサ構成で世界No.1となる546 overall ssj_ops/wattを達成しています。なお、4プロセッサ構成でベンチマーク結果を公表しているのは、現時点(2008/07/10現在)でHPだけです。
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現在、多くのベンダがエネルギー効率に関する何らかの指標を公表していますが、ワークロード、ハードウェア構成、テスト環境などがそれぞれ異なるため、必ずしもそれらの結果を直接比較できるわけではありません。そこでSPECは、これまでSPECが定めてきた性能指標と同じような方法でサーバの電力効率を測定する標準的な手順を定義しました。このベンチマークが開発されたことによって、これまでの性能指標に加えて、電力効率の定量化が実現されました。データ
センタの効率向上を図ろうとするITマネージャにとって、他の選定基準と合わせて、サーバの電力特性を検討するのに役立っています。
SPECベンチマークのひとつであるSPECpower_ssj™2008 は、サーバ ベンダ同士のベンチマーク結果の公正な比較を目的とした1つの手法として、業界組織であるSPEC(Standard
Performance Evaluation Corporation)によって管理されています。 |
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| 図2. |
SPECpower_ssj™2008で重要となる指標は「overall ssj_ops/watt」です。HP
ProLiant DL180 G5は930 overall ssj_ops/wattを記録しました。この値は、各ターゲット
ロードのssj_opsスコアの総和を、測定インターバルの「アクティブなアイドル時間(利用率0%)の消費電力も加えた、各ターゲット
ロードのそれぞれの平均消費電力の総和で除して求めます。 |
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記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
記載事項は2008年7月現在のものです。
本カタログに記載された内容は、予告なく変更されることがあります。
©Copyright 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P.
SPEC、SPECロゴ、およびベンチマーク名であるSPEC cpu2006、SPECweb2005、SPECjAppServer2004、SPECpower_ssj2008は、Standard
Performance Evaluation Corporation(SPEC)の登録商標です。SPECおよびベンチマーク名SPECpower_ssjはStandard
Performance Evaluation Corporationの商標です。本文中のベンチマーク結果は2008年5月27日時点でwww.spec.org
(英語) に公開されている結果を基にしています。SPECpower_ssj2008ベンチマークの最新の結果については
http://www.spec.org/power_ssj2008
を参照してください。SPECロゴはStandard Performance Evaluation Corporation(SPEC)の著作物であり、本文書では許可を得て使用しています。 |
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