 |
≫ |
|
|
|
- 1時間あたりのペイロール チェックのスループットで業界第1位を獲得しました。
- 優れた価格対性能比 - IBM p570に比べわずかなコストで、4項目のベンチマーク パフォーマンス条件のうち3項目でIBM p570を上回りました。
|
 |
 |
| 図1: |
HP ProLiant DL580 G5と、IBMおよびSGIプラットフォームとのOASBミディアム モデル パフォーマンスの比較 |
|
 |
HP ProLiantはオンラインでの公開価格に対し、IBM p570は「価格お問い合わせ」
|
 |
 |
 |
 |
TPC-Cレポートによれば、IBM p570 POWER5 4Pの価格は
80,000ドルを超えます。*
*IBM p570 POWER6のTPC-Cの結果は公開されていません。 |
| 表1: |
3,000ユーザのOracle E-Business Suite 11iミディアム モデルのベンチマークにおけるHP ProLiant DL580 G5 4プロセッサ サーバと他の競合プラットフォームとの結果比較の概要。
Oracle E-Business Suite 11iミディアム モデルのベンチマークのワークロードは、8コア以上のシステムに適合するように調整されています。 |
|
| |
IBM System p570 |
SGI Altix 450 |
DL580 G5 |
| オンライン ユーザ数 |
3,000 |
3,000 |
3,000 |
| 平均応答時間(値が小さいほど良い) |
0.764秒 |
0.453秒 |
0.393秒 |
| 90パーセンタイル応答時間(値が小さいほど良い) |
1.484秒 |
0.854秒 |
0.655秒 |
| Order-to-Cash(受注から入金まで)行/時バッチ スループット(値が大きいほど良い) |
94,757 |
68,353 |
82,713 |
| ペイロール チェック数/時バッチ スループット(値が大きいほど良い) |
74,257 |
81,744 |
88,106 |
2008年8月22日現在の結果です。公開されているベンチマーク結果の詳細情報は、次のURLから入手できます。
http://www.oracle.com/apps_benchmark/html/results.html#medium 
 |
OracleアプリケーションにHP ProLiantサーバを使用する理由
HPインフラストラクチャはモジュール式のため、拡張や別用途向けの再設定を簡単に実行できます。同様に、Oracle E-Business Suiteは、ビジネスの拡大に応じてアプリケーションを追加する機能を提供しています。
お客様は、HP/Oracleアライアンスが総力をあげて支援してくれるという確信を持って実装できます。両社のトップレベルでの協力を含め、25年以上に渡るHPとOracleのパートナーシップを考えれば、HPが、Oracle E-Business Suiteをはじめ、すべてのOracleインフラストラクチャ スイートにおける主要なインフラストラクチャ パートナーであることは驚くに値しません。
Oracleアプリケーションおよびテクノロジを対象としたHPのエンジニアリングへの投資は、お客様に多大なメリットをもたらしてきました。たとえば、HPはOracleアプリケーション環境での優れたベンチマーク結果を継続的に公開しています。また、HPとOracleは、世界中に13のテクノロジおよびコンピテンシ センターを設けています。その結果、HPとOracleは、世界中で140,000を超えるジョイント カスタマを抱えています。
HPとOracleは、パートナーとともに、各企業のリスク軽減、コスト削減、および成長を促進することで、ビジネスのより良い成果を達成するための卓越したテクノロジをお客様に提供しています。
2008年8月22日現在の結果 |
 |
2008年8月22日、HPは、HP ProLiant DL580 G5および4台のHP ProLiant BL685cサーバ ブレードが、Oracle E-Business Suite 11iミディアム モデルのベンチマークで新記録を樹立したことを発表しました。これらの優れた結果は、HP ProLiant DL580 G5サーバをデータベース層、4つのHP ProLiant BL685cサーバ ブレードをアプリケーション層として使用する構成で達成されました。クアッドコア インテル Xeon プロセッサー内蔵のHP ProLiant DL580 G5サーバは、最大限のパフォーマンス、業界をリードする管理ソリューション、多様な企業構成に対応する柔軟性、およびワットあたりの最大のパフォーマンスを提供します。
HP ProLiant BL685c 4プロセッサ マルチコア サーバ ブレードは、標準の1Uラック マウント型サーバと同等の機能を備え、電力効率の良いコンピューティング性能と高密度を、拡張メモリおよび拡張I/Oと組み合わせることで最大限のパフォーマンスを実現します。また、HP SmartアレイP400iコントローラ、HP Storage Works EVA6000ディスク アレイなどの高品質なHPストレージ製品も、これらの結果の達成に寄与しています。 |
 |
HP ProLiant DL580 G5は、コンピューティング負荷の高いアプリケーション向けのクラス最高のプラットフォームで、インテルの新たなマルチコア Xeon® プロセッサー テクノロジ、最大限のスケーラビリティ、および高可用性機能が組み込まれています。この4ソケット サーバは、多目的でラックに最適な4Uフォーム ファクタにより、卓越した柔軟性とサービス性を提供します。最新の業界標準の処理、メモリ、I/O、およびネットワーク テクノロジに基づくHP ProLiant DL580 G5は、今日のコンピューティング負荷の高いアプリケーションと仮想化によって要求される最高レベルのパフォーマンスを提供します。ホットプラグ対応冗長コンポーネントを含む比類ない高可用性機能が、最大限のアップタイムを助長します。また、これまでのようにサーバにアクセスする必要なく標準のWebブラウザからのリモート管理を可能にするIntegrated Lights-Out 2(iLO 2)テクノロジによって、リモート管理を簡単に実行できます。高度に拡張可能なアーキテクチャでは、PCI-Express、PCI-X、またはバッテリバックアップ式ライト キャッシュ オプションを追加する機能を使用して、アプリケーション配備における最大限の柔軟性を提供します。さらに、プロセッサ、メモリ、ハードディスク ドライブ、および電源にアクセスしながら、ラック内のユニットの安全性を確保する機能など、革新的な機能によって、サービス イベントに迅速に対応できるため、抜本的にITの総コストを削減し、サーバのダウンタイムを短縮できます。 |
 |
HP ProLiant BL685cサーバ ブレード
|
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant BL685cサーバ ブレードは、最高密度の4Pサーバ ブレード フォーム ファクタで、妥協のないパフォーマンスと拡張性を提供します。最大4基のAMD Opteron™ 8000シリーズ プロセッサ、128GBのDDR2メモリ、2台のホットプラグ対応シリアル ハードディスク ドライブ、4枚の内蔵ギガビットNIC、および3個のI/O拡張スロットを装備したHP ProLiant BL685cは、最も要求の厳しいエンタープライズ クラスのアプリケーションを処理するために必要なパフォーマンスとともに、ユーザが望む密度を提供します。 |
 |
Oracle Applications Standard Benchmarkは、各種プラットフォームでのOracle E-Business Suiteのパフォーマンスとスケーラビリティを実証することを目的としています。オンライン コンポーネントとバッチ コンポーネントの両方を含むエンドツーエンドのビジネス フローに沿って典型的なワークロードが維持されます。
このベンチマークは、可変のデータ モデル サイズ(スモール、ミディアム、ラージ)に応じて異なるワークロードをシミュレートします。
| モデルのサイズ |
ペイロール バッチ |
Order-to-Cashバッチ |
| スモール(最大1,000ユーザ) |
5,000チェック数/時 |
10,000行/時 |
| ミディアム(1,001〜3,000ユーザ) |
10,000チェック数/時 |
50,000行/時 |
| ラージ(3,000ユーザを超える) |
50,000チェック数/時 |
100,000行/時 |
ベンチマークの結果は、基準となるサイジング ガイドラインとベスト プラクティスを提供する目的で生成されます。すべての結果は、Oracleがベンチマーク レポートを公開する前に、独立した監査機関によって審査され認定されます。再現性のある結果を保証するため、ベンチマークに加えられた調整は文書化され、すべてのハードウェア ベンダに公開されます。
このベンチマークでは、4つの基本的な測定項目の結果が報告されます。
- 平均オンライン応答時間
- 90パーセンタイル応答時間
- Order-to-Cashバッチ スループット(1時間あたりに処理されたオーダーの行数によって測定)
- ペイロール バッチ スループット(1時間あたりに処理された従業員の給与支払い件数によって測定)
|
 |
HP ProLiant DL580 G5サーバの結果
|
 |
 |
 |
 |
2008年7月および8月に、OracleとHewlett-Packardはカリフォルニア州クパチーノでベンチマーク測定を実施し、Oracle E-Business Suite(EBS)11i(11.5.10)と、Oracle Database 10g™(10.2.0.3)64ビットおよびRed Hat® Enterprise Linux® Advanced Serverリリース4.0アップデート6が稼動する環境で、Oracle Applications Standard Benchmarkプロセスのオンライン パフォーマンスとバッチ パフォーマンスを測定し、82,713行/時、88,106チェック数/時、90パーセンタイル応答時間0.655秒、平均応答時間0.393秒という結果を達成しました。2008年8月22日に提示されたこの結果は、4基の2.93GHzクアッドコア インテル® Xeon® X7350プロセッサー(4プロセッサー/16コア/16スレッド)、コアあたり2個の4MB Level 2キャッシュ、128GBメモリ、およびPC2-5300 Registered DDR2-667MHz DIMMが装備されたHewlett-Packard® ProLiant™ DL580 G5データベース サーバ上で達成されたものです。
システムでは、データおよびログ用に、内蔵HP SmartアレイP400iコントローラに接続された2台の72GB SFF SAS内蔵ディスク ドライブ、および単一のHP Storage Works 4Gb PCI-eファイバ チャネル コントローラに接続された1つのHP Storage Works EVA6000ディスク アレイが使用されました。それぞれ4基の3.0GHz デュアルコア AMD Opteron 8222プロセッサ(4プロセッサ/8コア/8スレッド)と32GBメモリを内蔵する3台のHP ProLiant BL685cサーバ ブレードがアプリケーション/Webサーバとして使用され、4基の3.0GHz デュアルコア AMD Opteron 8222プロセッサと32GBメモリを内蔵する1台のHP ProLiant BL685cサーバ ブレードがConcurrent Managerサーバとして使用されました。 |
 |
Oracle E-Business Suite 11iベンチマークにおける3,000ユーザの場合のSGI Altix 450の結果
|
 |
 |
 |
 |
2007年9月および10月に、OracleとSGIは、カリフォルニア州マウンテンビューでベンチマーク測定を実施し、Oracle E-Business Suite(EBS)11i(11.5.10)と、Oracle Database 10g™(10.2.0.3)およびRed Hat Enterprise Linux AS for Itanium 4.4(64ビット)オペレーティング システムが稼動する環境でOracle Applications Standard Benchmarkプロセスのオンライン パフォーマンスとバッチ パフォーマンスを測定し、68,353行/時、81,744チェック数/時、90パーセンタイル応答時間0.854秒、平均応答時間0.453秒という結果を達成しました。2007年10月18日に提示されたこの結果は、16基の1.66GHz デュアルコア Itanium プロセッサー950(16プロセッサー/32コア/32スレッド)、ソケットあたり24MBキャッシュ、および128GBメモリが装備されたSGI Altix 450データベース サーバで達成されたものです。1台のSGI IS4500がデータ ストレージ用に使用されました。5台のSGI Altix XE240 2プロセッサ デュアルコア サーバが、アプリケーション/Webサーバとして使用されました。 |
 |
Oracle E-Business Suite 11iベンチマークにおける3,000ユーザの場合のIBM System p570の結果
|
 |
 |
 |
 |
2007年3月および4月に、OracleとIBMは、オレゴン州ビーバートンでベンチマーク測定を実施し、Oracle E-Business Suite(EBS)11i(11.5.10)と、Oracle Database 10g™(10.2.0.2)およびIBM AIX 5L V5.3 TL06オペレーティング システムが稼動する環境でOracle Applications Standard Benchmarkプロセスのオンライン パフォーマンスとバッチ パフォーマンスを測定し、94,757行/時、74,257チェック数/時、90パーセンタイル応答時間1.484秒、平均応答時間0.764秒という結果を達成しました。2007年5月1日に提示されたこの結果は、4基の4.7GHz デュアルコア IBM POWER 6プロセッサ チップ(4プロセッサ/8コア/16スレッド)、コアあたり4MBのL2キャッシュ、シングル コアあたり32MBのL3キャッシュ、および128GBメモリが装備されたIBM System p570データベース サーバで達成されたものです。1台のIBM TotalStorage DS4800がデータ ストレージ用に使用されました。2台のIBM System p570 POWER5 4プロセッサ デュアルコア サーバがアプリケーション/Web サーバとして使用されました。 |
 |
|
 |
©2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P. 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、脱落に対して、責任を負いかねますのでご了承ください。AMD-8111、AMD-8131、AMD-8132、およびAMD-8151は、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。HyperTransportは、HyperTransport Technology Consortiumの許諾商標です。Windowsは、Microsoft Corporationの米国における登録商標です。Intelおよびインテルはインテル コーポレーションまたはその子会社のアメリカ合衆国およびその他の国における商標または登録商標です。Xeonはインテル コーポレーションまたはその子会社のアメリカ合衆国およびその他の国における商標または登録商標です。Linuxは、Linus Torvalds氏の米国における登録商標です。MicrosoftおよびWindowsは、Microsoft Corporationの米国における登録商標です。
2008年8月 |
|