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- すべてのベンチマーク測定項目の結果でミディアム モデルの業界首位を獲得しました。
- 優れた価格対性能比 - IBM p570およびSGIと比べ、コストの低さの点で優れています。
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| 図1: |
HP ProLiant DL585 G5と、IBMおよびSGIプラットフォームとのOASBミディアム モデル パフォーマンスの比較 |
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HP ProLiantはオンラインでの公開価格に対し、IBM p570は「価格お問い合わせ」
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TPCレポートによれば、8コアPOWER 6システムの価格は70,000ドルを超えます。 |
| 表1: |
3,000ユーザのOracle E-Business Suite 11iミディアム モデルのベンチマークにおけるHP ProLiant DL585 G5 4プロセッサ サーバと他の競合プラットフォームとの結果比較の概要。
Oracle E-Business Suite 11iミディアム モデルのベンチマークのワークロードは、8コア以上のシステムに適合するように調整されています |
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IBM System p570 |
SGI Altix 450 |
DL585 G5 |
| オンライン ユーザ数 |
3,000 |
3,000 |
3,000 |
| 平均応答時間(値が小さいほど良い) |
0.764秒 |
0.453秒 |
0.324秒 |
| 90パーセンタイル応答時間(値が小さいほど良い) |
1.484秒 |
0.854秒 |
0.555秒 |
| Order-to-Cash(受注から入金まで)行/時バッチ スループット(値が大きいほど良い) |
94,757 |
68,353 |
110,335 |
| ペイロール チェック数/時バッチ スループット(値が大きいほど良い) |
74,257 |
81,744 |
123,967 |
2008年11月17日現在の結果です。公開されているベンチマーク結果の詳細情報は、次のURLから入手できます。
http://www.oracle.com/apps_benchmark/html/results.html#medium 
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OracleアプリケーションにHP ProLiantサーバを使用する理由
HPインフラストラクチャはモジュール式のため、拡張や別用途向けの再設定を簡単に実行できます。同様に、Oracle E-Business Suiteは、ビジネスの拡大に応じてアプリケーションを追加する機能を提供しています。
お客様は、HP/Oracleアライアンスが総力をあげて支援してくれるという確信を持って実装できます。両社のトップレベルでの協力を含め、25年以上に渡るHPとOracleのパートナーシップを考えれば、HPが、Oracle E-Business Suiteをはじめ、すべてのOracleインフラストラクチャ スイートにおける主要なインフラストラクチャ パートナーであることは驚くに値しません。
Oracleアプリケーションおよびテクノロジを対象としたHPのエンジニアリングへの投資は、お客様に多大なメリットをもたらしてきました。たとえば、HPはOracleアプリケーション環境での優れたベンチマーク結果を継続的に公開しています。また、HPとOracleは、世界中に13のテクノロジおよびコンピテンシ センターを設けています。HPとOracleのパートナーシップの強みは、世界中で140,000を超える共有のお客様に製品やサービスを提供していることからも実証されています。
HPとOracleは、パートナーとともに、各企業のリスク軽減、コスト削減、および成長を促進することで、ビジネスのより良い成果を達成するための卓越したテクノロジをお客様に提供しています。
2008年11月17日現在の結果 |
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2008年11月17日、HPはOracle E-Business Suite 11iミディアム モデルのベンチマークで新記録を樹立したことを発表しました。これらの優れた結果は、HP ProLiant DL585 G5サーバをデータベース層、4台のHP ProLiant BL685cサーバ ブレードをアプリケーション層として使用する構成で達成されました。クアッドコアAMD Opteron™プロセッサ内蔵のHP ProLiant DL585 G5サーバは、最大限のパフォーマンス、業界をリードする管理ソリューション、多様な企業構成に対応する柔軟性、およびワットあたりの最大のパフォーマンスを提供します。HP ProLiant BL685c 4プロセッサ マルチコア サーバ ブレードは、標準の1Uラックマウント型サーバと同等の機能を備え、電力効率の良いコンピューティング性能と高密度を、拡張メモリおよび拡張I/Oと組み合わせることで最大限のパフォーマンスを実現します。また、HP SmartアレイP400コントローラ、HP EVA6000ディスク アレイなどの高品質なHPストレージ製品も、これらの結果の達成に寄与しています。
このような業界をリードする結果をわずか16コアで実現するため、ソリューション全体のコスト(特にOracleデータベース ライセンス コスト)が大幅に削減されます。また、DL585 G5で新しく利用可能になった電力測定基準とより効率のよいプロセッサによって、さらにコストを節減できます。 |
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HP ProLiant DL585 G5は、管理性に優れ、ラックマウント用に最適化された4ソケット サーバです。業界標準のアーキテクチャで最大の性能を発揮するように設計されています。HP
DL585 G5は、最大4基のクアッドコアAMD Opteronプロセッサと最大256GBのメモリを搭載し、計算処理の多いデータベース、仮想化、および統合アプリケーションに必要なパフォーマンスを、低消費電力で実現します。さらに、業界をリードするリモート管理機能によりコストの低減、ビジネスの変化への迅速な対応が可能になります。HP
ProLiant 11月の発表では、DL585 G5による最新のAMD Opteronプロセッサのサポートが発表されています。45nmプロセスを採用したこのプロセッサは、以前のクアッドコアOpteronプロセッサに比べて、エネルギー効率、価格対性能比、および仮想化機能の面で改善されたことがテストおよび実証されています。多要素認証でセキュリティを強化するためのディスクオンキーUSBデバイスも11月に新たに発表された機能です。アプリケーション/OSにアクセスするには、パスワードと物理デバイス(ディスクオンキー)が必要になりました。多要素のセキュリティ
スキームは、パスワードのみの場合と比べて、本質的に安全性が高くなっています。 |
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HP ProLiant BL685cサーバ ブレード
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HP ProLiant BL685cサーバ ブレードは、最高密度の4Pサーバ ブレード フォーム ファクタで、妥協のないパフォーマンスと拡張性を提供します。最大4基のAMD Opteron™ 8000シリーズ プロセッサ、128GBのDDR2メモリ、2台のホットプラグ対応シリアル ハードディスク ドライブ、4枚の内蔵ギガビットNIC、および3個のI/O拡張スロットを装備したHP ProLiant BL685cは、最も要求の厳しいエンタープライズ クラスのアプリケーションを処理するために必要なパフォーマンスとともに、ユーザが望む密度を提供します。 |
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Oracle Applications Standard Benchmarkは、各種プラットフォームでのOracle E-Business Suiteのパフォーマンスとスケーラビリティを実証することを目的としています。オンライン コンポーネントとバッチ コンポーネントの両方を含むエンドツーエンドのビジネス フローに沿って典型的なワークロードが維持されます。
このベンチマークは、可変のデータ モデル サイズ(スモール、ミディアム、ラージ)に応じて異なるワークロードをシミュレートします。
| モデルのサイズ |
ペイロール バッチ |
Order-to-Cashバッチ |
| スモール(最大1,000ユーザ) |
従業員の給与支払い5,000件 |
10,000オーダー行 |
| ミディアム(1,001〜3,000ユーザ) |
従業員の給与支払い10,000件 |
50,000オーダー行 |
| ラージ(3,000ユーザを超える) |
従業員の給与支払い50,000件 |
100,000オーダー行 |
ベンチマークの結果は、基準となるサイジング ガイドラインとベスト プラクティスを提供する目的で生成されます。すべての結果は、Oracleがベンチマーク レポートを公開する前に、独立した監査機関によって審査され認定されます。再現性のある結果を保証するため、ベンチマークに加えられた調整は文書化され、すべてのハードウェア ベンダに公開されます。
このベンチマークでは、4つの基本的な測定項目の結果が報告されます。
- 平均オンライン応答時間
- 90パーセンタイル応答時間
- Order-to-Cashバッチ スループット(1時間あたりに処理されたオーダーの行数によって測定)
- ペイロール バッチ スループット(1時間あたりに処理された従業員の給与支払い件数によって測定)
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Oracle E-Business Suite 11iベンチマークにおける3,000ユーザの場合のHP ProLiant DL585 G5の結果
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2008年10月に、OracleとHewlett-Packardはカリフォルニア州クパチーノでベンチマーク測定を実施し、Oracle E-Business Suite(EBS)11i(11.5.10)と、Oracle Database 10g™(10.2.0.3)64ビットおよびOracle® Enterprise Linux® 4アップデート4が稼動する環境で、Oracle ApplicationsStandard Benchmarkプロセスのオンライン パフォーマンスとバッチ パフォーマンスを測定し、110,335行/時、123,967チェック数/時、90パーセンタイル応答時間0.544秒、平均応答時間0.324秒という結果を達成しました。2008年11月3日に提示されたこの結果は、4基の2.7GHzクアッドコアAMD Opteron 8384プロセッサ(4プロセッサ/16コア/16スレッド)、2MBのLevel 2キャッシュと6MBのLevel 3キャッシュ、128GBメモリ、およびPC2-5300 Registered DDR2-667MHz DIMMを搭載したHewlett-Packard® ProLiant™ DL585 G5 データベース サーバ上で達成されたものです。
システムでは、データおよびログ用に、内蔵HP Smartアレイ P400コントローラに接続された2台の72GB SFF SAS内蔵ディスク ドライブ、および単一のHP Storage Works 4Gb PCI-eファイバ チャネル コントローラに接続された1つのHP Storage Works EVA6000ディスク アレイが使用されました。それぞれ4基の3.0GHzデュアルコアAMD Opteron 8222プロセッサ(4プロセッサ/8コア/8スレッド)と32GBメモリを内蔵する3台のHP ProLiant BL685c サーバブレードがアプリケーション/Webサーバとして使用され、4基の3.0GHzデュアルコアAMD Opteron 8222プロセッサと32GBメモリを内蔵する1台のHP ProLiant BL685cサーバ ブレードがConcurrent Managerサーバとして使用されました。 |
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Oracle E-Business Suite 11iベンチマークにおける3,000ユーザの場合のSGI Altix 450の結果
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2007年9月および10月に、OracleとSGIは、カリフォルニア州マウンテンビューでベンチマーク測定を実施し、Oracle E-Business Suite(EBS)11i(11.5.10)と、Oracle Database 10g™(10.2.0.3)およびRed Hat Enterprise Linux AS for Itanium 4.4(64ビット)オペレーティング システムが稼動する環境でOracle Applications Standard Benchmarkプロセスのオンライン パフォーマンスとバッチ パフォーマンスを測定し、68,353行/時、81,744チェック数/時、90パーセンタイル応答時間0.854秒、平均応答時間0.453秒という結果を達成しました。2007年10月18日に提示されたこの結果は、16基の1.66GHzデュアルコアItaniumプロセッサー950(16プロセッサー/32コア/32スレッド)、ソケットあたり24MBキャッシュ、および128GBメモリを搭載したSGI Altix 450データベース サーバで達成されたものです。1台のSGI IS4500がデータ ストレージ用に使用されました。5台のSGI Altix XE240 2プロセッサ デュアルコア サーバが、アプリケーション/Webサーバとして使用されました。 |
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Oracle E-Business Suite 11iベンチマークにおける3,000ユーザの場合のIBM System p570の結果
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2007年3月および4月に、OracleとIBMは、オレゴン州ビーバートンでベンチマーク測定を実施し、Oracle E-Business Suite(EBS)11i(11.5.10)と、Oracle Database 10g™(10.2.0.2)およびIBM AIX 5L V5.3 TL06オペレーティング システムが稼動する環境でOracle Applications Standard Benchmarkプロセスのオンライン パフォーマンスとバッチ パフォーマンスを測定し、94,757行/時、74,257チェック数/時、90パーセンタイル応答時間1.484秒、平均応答時間0.764秒という結果を達成しました。2007年5月1日に提示されたこの結果は、4基の4.7GHzデュアルコアIBM POWER 6プロセッサ チップ(4プロセッサ/8コア/16スレッド)、コアあたり4MBのL2キャッシュ、シングルコアあたり32MBのL3キャッシュ、および128GBメモリを搭載したIBM System p570データベース サーバで達成されたものです。1台のIBM TotalStorage DS4800がデータ ストレージ用に使用されました。2台のIBM System p570 POWER5 4プロセッサ デュアルコア サーバがアプリケーション/Webサーバとして使用されました。 |
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© 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P. 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、脱落に対して、責任を負いかねますのでご了承ください。 AMD-8111、AMD-8131、AMD-8132、およびAMD-8151は、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。 HyperTransportは、HyperTransport Technology Consortiumの許諾商標です。 Windowsは、Microsoft Corporationの米国における登録商標です。Intelおよびインテルはインテル コーポレーションまたはその子会社のアメリカ合衆国およびその他の国における商標または登録商標です。 Xeonはインテル コーポレーションまたはその子会社のアメリカ合衆国およびその他の国における商標または登録商標です。Linuxは、Linus Torvalds氏の米国における登録商標です。 MicrosoftおよびWindowsは、Microsoft Corporationの米国における登録商標です。
2008年11月 |
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