Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫  お問い合わせ
日本HPホーム
製品とサービス  >  HP ProLiant サーバー  >  技術情報  >  Benchmark

HP ProLiant Benchmark

HP ProLiant DL980 G7が、x86 8プロセッサーのSPEC CPU2006パフォーマンスベンチマーク結果で1位を堅持

製品&サービス

HP ProLiant

製品情報

HP BladeSystem

製品情報

キャンペーン

オンラインストア

製品カタログ

Why HP ProLiant?

サーバー選定/構成

お客様事例

技術的な情報

サポート&サービス

販売店検索

旧製品情報

新着情報

メールニュース配信

日本HPサイトマップ

 
コンテンツに進む
DL980 G7製品画像

HP ProLiant DL980 G7が、x86 8プロセッサーのSPEC CPU2006パフォーマンスベンチマーク結果で1位を堅持


≫PDFダウンロードはこちら

INDEX

要旨
説得力のあるパフォーマンス増大の推移
HP ProLiant DL980 G7 8ソケットのメリット
ベンチマークの構成
8プロセッサーを搭載したHP ProLiant DL980 G7は、その他のx86 8プロセッサーサーバー競合機種と比べて、最大20%速いパフォーマンスを発揮
結論
SPEC CPU2006について
詳細情報

要旨

HP ProLiant DL980 G7は、SPEC CPU2006ベンチマークのx86サーバーの8プロセッサー部門において、全体で世界1位の記録を堅持しました。Intel Xeon E7ファミリを搭載した他の8プロセッサーモデルと比較して、10コアのHP ProLiant DL980 G7サーバーは、富士通のモデルよりも良好なパフォーマンスを示しました。また、HP PREMAアーキテクチャーを搭載したHP ProLiant DL980 G7は、インテル® Xeon® プロセッサーE7ファミリのテクノロジー搭載により、SPECint_rate2006ベンチマークスコアで、前世代のプロセッサーと比べて1.32倍というバランスの良い性能向上を実現しました。

重要なポイント
  • SPECint_rate2006の8プロセッサーx86_64環境で、第1位 (2,080)を達成
  • SPECfp_rate2006の8プロセッサーx86_64環境で、第1位 (1,420)を達成
  • 実際のワークロード環境での要求の厳しいスケールアウトアプリケーションに対する、パフォーマンスおよび耐久性の向上を実証
  • HP PREMAアーキテクチャーは、従来のテクノロジーの拡張により最大1.32倍のパフォーマンスを得られるなど、バランスのとれた拡張を実現
  • SPECint_rate 2006において、富士通のインテル® Xeon® E7ファミリ10コアサーバーモデルに対し、最大1.1倍のパフォーマンス向上を実現
  • SPECfp_rate 2006において、富士通のインテル® Xeon® E7ファミリ10コアサーバーモデルに対し、最大1.2倍のパフォーマンス向上を実現
1:HP ProLiant DL980 G7 8プロセッサーサーバーは、SPECfp_rate2006の結果が1,420となり、インテル® Xeon® E7ファミリ10コアの競合機種と比較して、パフォーマンスが最大1.2倍となっていることを示しています。
図1:1:HP ProLiant DL980 G7 8プロセッサーサーバーは、SPECfp_rate2006の結果が1,420となり、インテル® Xeon® E7ファミリ10コアの競合機種と比較して、パフォーマンスが最大1.2倍となっていることを示しています。
 このページのトップへ戻る

説得力のあるパフォーマンス増大の推移

最新テクノロジーを持つHP ProLiantの8プロセッサーサーバーと、従来のテクノロジーを持つ同サーバーを比較すると、パフォーマンスの拡張性が確実に高いことが分かります。
HP ProLiant DL980 G7は、従来のインテル® テクノロジーから最新のプロセッサーへ進歩することにより、パフォーマンスが最大1.32倍向上していることも分かります。
図2: HP ProLiant DL980 G7は、従来のインテル® テクノロジーから最新のプロセッサーへ進歩することにより、パフォーマンスが最大1.32倍向上していることも分かります。
 このページのトップへ戻る

HP ProLiant DL980 G7 8ソケットのメリット

HP ProLiantの中でも最新のスケールアップ型x86サーバーであるHP ProLiant DL980 G7サーバーは、HP PREMAアーキテクチャーを搭載しており、バランスの取れた拡張性、自己修復、画期的な効率化を実現します。HP PREMAアーキテクチャーは、HPの8プロセッサーサーバーの信頼性、拡張性、およびパフォーマンスを向上させ、インテル®Xeon® プロセッサーE7シリーズを拡張して、以下のようなHP ProLiant DL980 G7における重要な機能を実現します。

スマートCPUキャッシング
プロセッサー間のトラフィックを最小化し、すべてのプロセッサー間で調整しなくてもローカルメモリに迅速にアクセスできるようにするHPのノードコントローラーにより、パフォーマンスを向上できます。

冗長システムファブリック
冗長データパス、通信トラフィックの動的なルーティング、およびシステムエラー時の迅速なリカバリにより最大限の可用性を実現します。
 このページのトップへ戻る

ベンチマークの構成

SPECint_rate2006で2,080、SPECfp_rate2006で1,420という世界記録のパフォーマンスを達成するために、HP ProLiant DL980 G7は、8基の2.40GHz、10コアのインテル® Xeon® プロセッサーE7-4870 (80コア/8チップ/チップあたり10コア/コアあたり2スレッド)、コアあたり32KB I + 32KB D L1キャッシュ、コアあたり256KB I+D L2キャッシュ、チップあたり30 MB I+D L3キャッシュ、および1TBメモリ (128個の8GB PC3-10600) で構成されました。また、システムはSuSE Linux Enterprise Server 11 SP1 (x86_64) オペレーティングシステム上で実行されました。さらに、HP SmartアレイP410iコントローラーに512MB FBWCモジュールを使用し、2台の146GB 15K SASドライブを使用して構成されました。
 このページのトップへ戻る

8プロセッサーを搭載したHP ProLiant DL980 G7は、その他のx86 8プロセッサーサーバー競合機種と比べて、 最大20%速いパフォーマンスを発揮

  SPEC
int_rate
2006
SPEC
fp_rate
2006
コア、チップ、コア/チップ プロセッサー メモリ OS
HP ProLiant DL980 G7 2,080 1,420 1980/08/10 インテル®
Xeon®
プロセッサー
E7-4870 2.40GHz
1TB SuSE Linux
Enterprise Server 11
(x86_64) SP1
Fujitsu PRIMERGY RX900 S2 1,890 1,190 1980/08/10 インテル®
Xeon®
プロセッサー
E7-8870 2.40GHz
1TB SuSE Linux
Enterprise Server 11
(x86_64) SP1
Fujitsu PRIMEQUEST 1800E2 1,890 1,180 1980/08/10 インテル®
Xeon®
プロセッサー
E7-8870 2.40GHz
1TB Red Hat Enterprise Linux Server 6.0 (x86_64) (SPECint_rate2006)、
SuSE Linux Enterprise Server 11 (x86_64) SP1 (SPECfp_rate2006)
表1 - サーバーベンチマークの構成。すべてのインテルプロセッサーは、
コアあたり2スレッドで構成されています (ハイパースレッディング)
  SPEC
int_rate
2006
コア、チップ、コア/チップ プロセッサー メモリ メモリOS
HP ProLiant DL980 G7 2,080 1980/08/10 インテル® Xeon®プロセッサー
E7-4870 2.40GHz
1TB SuSE Linux
Enterprise Server 11
(x86_64) SP1
Fujitsu PRIMERGY RX900 S2 1,890 1980/08/10 インテル® Xeon®プロセッサー
E7-8870 2.40GHz
1TB SuSE Linux
Enterprise Server 11
(x86_64) SP1
Fujitsu PRIMEQUEST 1800E2 1,890 1980/08/10 インテル® Xeon®プロセッサー
E7-8870 2.40GHz
1TB Red Hat Enterprise Linux Server 6.0 (x86_64) (SPECint_rate2006)、
SuSE Linux Enterprise Server 11 (x86_64) SP1 (SPECfp_rate2006)
表2 - E7-4870プロセッサーテクノロジーを搭載したHP ProLiant DL980 G7と
X7560プロセッサーテクノロジーを搭載した同モデルの比較
 このページのトップへ戻る

結論

HP ProLiantを使用するメリット: HP ProLiantは最先端の考えに基づいたイノベーションを拡張し、新しいx86スケールアップ型HP ProLiant DL980 G7による技術的なメリットをお客様のビジネスにもたらします。HPは、自社のサーバーコンピューティングテクノロジーにおける絶え間ない進化と、新しいインテル® Xeon® テクノロジーを組み合わせることにより、お客様が競合企業に対するIT優位性を獲得できるようサポートします。
 このページのトップへ戻る

SPEC CPU2006について

CPU2006は、CPU高負荷環境におけるSPECの次世代業界標準ベンチマークスイートで、システムのプロセッサー、メモリサブシステム、およびコンパイラのストレステストを目的としています。SPECは、 実際のユーザーアプリケーションから作成したワークロードを使用して、実用範囲の最も広いハードウェアにおける高負荷環境での演算性能を比較測定するために設計されました。これらのベンチマークはソ―スコードとして提供され、ユーザーは、コンソールまたはコマンドプロンプトウィンドウでコマンドインタープリターからコンパイラコマンドおよび他のコマンドを使用して、実行可能なバイナリファイルを生成する必要があります。このベンチマークスイートの最新バージョンは、2008年6月に発表されたV1.1です。

測定内容: SPEC CPU2006には、CINT2006とCFP2006という2つのベンチマークスイートがあります。CINT2006は高負荷環境での整数演算性能を測定し、CFP2006は高負荷環境での浮動小数点演算性能を測定します。
 このページのトップへ戻る

詳細情報

詳細については、以下のホームページを参照してください。
HP ProLiant MPサーバーキャンペーンサイト: http://www.hp.com/jp/dl980g7/
HP Converged Infrastructure: http://www.hp.com/jp/ci/
SAP: http://www.sap.com/ 米国のサイトへ このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。

©2011 Hewlett-Packard Development Company, L.P. 本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、脱落に対して、責任を負いかねますのでご了承ください。SPEC、およびベンチマーク名SPECintとSPECfpは、Standard Performance Evaluation Corporation (SPEC) の登録商標です。本書に記載されたProLiantの結果および競合機種の結果は、2011年6月1日現在で公表された結果を反映したものです。
 このページのトップへ戻る
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡