 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
 |
≫ |
|
| ≫ |
|
 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
|
|
|
 |
 |
HP ProLiant用の高度なサーバー管理(ASM) |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)のマネジメントASICには、アドバンストサーバーマネジメントコントローラーのヘルス機能とウェルネス機能がすべて含まれます。ヘルスドライバーは、HP
iLO ASICとのインターフェイスを提供し、サーバーコンポーネントの監視、イベントログ機能、マネジメントエージェントのサポートなどのシステム管理をサポートします。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、SNMPサーバーエージェントのアラートや内部的に生成されるマネジメントプロセッサーアラート(ログイン試行失敗のアラートなど)をHP
Systems Insight Managerのような管理コンソールに送信する機能をサポートします。プロセッサーによって転送されたトラップを、HP
Systems Insight Managerから、管理者のポケットベルまたは電子メールに通知するように設定できます。
|
 |
HP ProLiant用のDNS/DHCPを使用したIPアドレスの自動設定 |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、自動ネットワーク設定機能を備えています。HP
ProLiant用HP iLOには、標準で、出荷時にデフォルトの名前とDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)クライアントが設定されており、ネットワーク上のDHCPサーバーからIPアドレスを取得することができます。これによって、マネジメントプロセッサーは、DNS(Domain
Name Services)とWINS(Windows® Internet Naming Service)を使用して、そのデバイス名を登録できます。DNS/DHCPを使用しないシステムでは、IPアドレスを設定できます。 |
 |
HP ProLiant用の自動グループ管理および操作 |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)のグループ管理機能は、大量に配備されたHP
Integrated Lights-Outプロセッサーの設定および管理を自動化します。管理者は、iLOの広範なスクリプティング言語をHP
Lights-OutセットアップユーティリティやHP Lights-Outオンラインセットアップユーティリティとともに使用して、複数のHP
ProLiant iLOプロセッサー上で、大量導入用のすべての設定、すべての機能の制御、およびHP ProLiant用HP
Integrated Lights-Out(iLO)Advancedライセンスキーのアクティベーションを同時にかつ簡単に行うことができます。これらのユーティリティは、バッチ処理またはHP
Systems Insight Managerの強力なデバイスクエリメカニズムを使用して、HP ProLiant
iLOのスケーラブルな使用と管理を可能にします。サンプルスクリプトは、HPのWebサイトwww.hp.com/go/iLO[英語]から入手できます。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)マネジメントプロセッサーは、サーバーの補助電源プレーンから電力を確保できるため、サーバーが電源に接続されているときは、常にオンの状態です。サーバーがリダンダントパワーサプライ(RPS)を使用している場合、電源障害が発生しても、HP
ProLiant用HP iLOはリダンダント電源を使用して動作を続けます。 |
 |
HP ProLiant用のブレードセットアップウィザード |
 |
 |
 |
 |
HP BladeSystemセットアップウィザード(iLO 2のみ)は、HP
ProLiant用HP iLOブラウザーに組み込まれています。これによって、ブレードのセットアップ、サーバーRAID設定の確認、HP
SmartStartまたはOSのインストールCD/DVDイメージを使用した仮想メディアへの接続、およびリモートコンソールがデプロイメントを監視している間のサーバーの再起動の簡単な4つの手順が可能になります。これにより、エンクロージャーI/Oケーブルまたはネットワーク経由でブレードに接続されているクライアントを使用したサーバーの初期セットアップが大幅に簡素化されます。Generation
7(G7)では、HP BladeSystem Onboard Administrator 3.0は、セットアップアシスタンスを提供しています。 |
 |
HP ProLiant用の診断ポートおよびPOST LEDインジケーター |
 |
 |
 |
 |
p-Classサーバーブレードには、便利なリモートアクセス用として、または万が一のネットワーク障害によりネットワークを介してHP
Integrated Lights-Out(iLO)に接続することができない場合に備えて、HP Integrated Lights-Out(iLO)に確実にアクセスできるようにするための「iLO診断ポート」が装備されています。ブレードシステムには直接モニターを接続する機能が含まれていないので、HP
Integrated Lights-Out(iLO)がPOSTプロセス中にフィードバックを行うように設計されています。HP Integrated
Lights-Out(iLO)は、起動中にサーバーヘルスLEDを点滅させ、オンサイトの管理者にPOSTプロセスの結果がわかるようにします。 |
 |
サポートされているサーバーモデルでは、HP ProLiant用HP iLOマネジメントプロセッサーは、System
Management Driverがロードされていない場合でも、ファン、温度センサー、パワーサプライセンサー、およびVRMを監視します。これらのステータスには、ホストオペレーティングシステムとは関係なく、すべてのHP
ProLiant用HP iLOユーザーインターフェイス(ブラウザー、SMASH CLPコマンドライン、スクリプト)からアクセスできます。また、マネジメントプロセッサーは、IPMI指定のインターフェイスを通して、センサーステータスをオペレーティングシステムに報告します。iLO
3は、多数のセンサー温度制御を管理し、動的消費電力上限テクノロジーを駆使してサーバーコンポーネントの状態の監視をインテリジェントに行います。 |
 |
任意のHP ProLiant用HP iLOインターフェイスを使用して、ホストサーバーやオペレーティングシステムの状態を問わず、すべてのHP
ProLiant用HP iLO Standard機能を設定、更新、および制御できます。
- ブラウザー - HP ProLiant用HP iLOには、Microsoft® Internet Explorer およびMozilla
Firefox (LinuxおよびWindows®のみ)を使用してフルアクセスできます。
- コマンドライン - HP ProLiant用HP iLOでは、新しい業界標準のコマンドラインで、DMTFのSMASH(System
Management Architecture for Server Hardware)に含まれるServer Management
Command Line Protocol(SM CLP)の仕様がサポートされます。これらのコマンドは、SM CLP対応の他のHP製品(第1世代のiLO、Lights-Out
100マネジメントプロセッサー、HP Integrity iLO)およびHP以外の製品で使用することができます。
- スクリプティング - HP ProLiant用HP iLOは、プログラム可能なXMLまたはPERLスクリプトのいずれかを使用した、スケーラブルなスクリプティングインターフェイスをサポートします。これによって、iLOおよびRILOE
IIマネジメントプロセッサーに加えてHP ProLiantサーバー用HP iLOの大規模なグループを、同時かつスケーラブルに設定、更新、および操作できます。
WS Management - HP ProLiant専用のHP iLO がサポートするDMTF WS Management標準インターフェイスによって、HP
Systems Insight Managerやこの標準に適合する他の管理クライアントから、仮想電源および仮想UIDを制御できます。管理クライアントには、WINRM、WECUTIL、Wisemanなどがあります。この機能を利用するには、HP
ProLiant用HP iLO 2ファームウェアバージョン1.30以上が必要です。将来のリリースで、iLO 3でもこの機能が利用可能になる予定です。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)では、すべての機能にアクセスするために以下の2つのネットワーク接続方法を用意しています。
- 専用接続 - 専用の内蔵10/100Mb Ethernet NIC経由でProLiant用HP iLOにアクセスします。これによって、専用のアウトバンド管理ネットワーク経由でのリモート管理が可能になります。サーバーの問題について、インバンドでリアルタイムベースのSNMP通知もサポートされています。電話接続やモデム共有デバイスを別に用意する必要はありません。専用NICは、10/100Mb/秒の転送速度を自動検知して切り替えることができます。
- 共有ネットワークポート - 一部のHP ProLiantサーバーモデルでは、HP ProLiant用HP iLOは、内蔵システムNICのいずれかを介した、新しい高速の共有接続によるネットワーク接続をサポートします。共有ネットワークポートは、ブラウザー、仮想メディア、およびグラフィックスモードの仮想KVMなどのすべてのHP
ProLiant用HP iLO機能への完全なアクセスを提供します。マネジメントプロセッサーは、固有のIPアドレスとMACを保持し、ネットワークコントローラーがHP
ProLiant用HP iLOとホストデータ間を正しく接続できるようにします。新しい共有ネットワークポートを使用することで、アウトバンド管理および実務データは同じケーブルを使用でき、サーバーごとの個別のネットワーク接続は不要になります。
|
 |
HP ProLiant用の柔軟なセットアップオプション |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP iLOは、オンボードのROMベースコンフィギュレーションユーティリティにより、追加のソフトウェアなしで、すばやく簡単に設定できます。また、ブラウザーやコマンドラインインターフェイスを使用してネットワーク上でセットアップすることも可能です。HP
SmartStart Scripting Toolkitとの統合により、その構成をサーバーの初期設定の一部として行うことができます。大規模なデプロイメントでは、HP
Lights-Outセットアップユーティリティを使用してHP ProLiant用HP iLOプロセッサーのグループを設定し、時間とリソースを節約できます。 |
 |
HP ProLiant用のHP BladeSystem p-Classインフラストラクチャの通信 |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)を使用すると、p-Classシステムのインフラストラクチャ全体を簡単に構成および管理できます。HP
ProLiant用HP iLOのブラウザーには、HP ProLiant BL p-Classシステムに表示されるWebインターフェイスに独立したタブがあり、ブレードシステムに固有の情報と構成用の機能が表示されます。HP
ProLiant用HP iLOのWebインターフェイスには、ラックインフラストラクチャのユーザーレベル診断が用意されています。このWebブラウザーインターフェイスから、温度、ファン、ユニットID
LED、電源の数、ブレードおよびエンクロージャー管理モジュールのファームウェアリビジョンとシリアル番号などの情報も確認できます。また、インフラストラクチャ全体にアラートを送信するための通信メカニズムも利用できます。この機能を使用して、HP
Systems Insight Managerまたはその他のSNMPベースの管理コンソールにSNMPアラートを転送することもできます。このようなSNMPアラートには、ホストサーバーのリセット、Enclosure
ManagerおよびPower Supply Managerによって生成される、温度/電源アラートなどのサーバーイベントや、無効なログインの試行などのiLOイベントが含まれます。 |
 |
HP ProLiant用Integrated Lights-Out(iLO)イベントログ |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP iLOイベントログは、ホストオペレーティングシステムに依存しない詳細なマネジメントプロセッサーイベントおよびデータを格納します。サーバー電源のオン/オフ、リセット、ユーザー設定の変更、イベントログのクリア、ログイン試行の成功/失敗といった操作が、ユーザーのアクセスマシン名とともにイベントログに記録されるので、セキュリティまたはトラブルシューティングを目的とする監査が可能になります。イベントログには、ブラウザーやコマンドライン、スクリプト、またはHP
Systems Insight Managerを介して容易にアクセスできます。 |
 |
HP ProLiant用Integrated Lights-Out(iLO)Standard
Blade Editionの機能 |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP iLO Standard Blade Editionには、ブレードの動作に必要ないくつかの機能が追加されています。追加された以下の機能は、HP
ProLiant BL c-ClassおよびHP Integrated Lights-Out(iLO)のサポートするp-Classブレードサーバーで標準機能としてサポートされています。
- 仮想KVMリモートグラフィックコンソール
- ターミナルサービスパススルー(iLO 2のみ、iLO 3ではIRCを使用するため、機能なし)
- 仮想メディア(ディスケット、CD-ROM、DVD-ROM、およびUSBドライブベースの仮想メディアへのブラウザーアクセスのみ)
これらの機能は特定のサーバーブレードで標準になっていますが、以下のライセンス機能に関する項で説明されます。また、ブレード固有の機能は、HP
ProLiant BL c-ClassおよびHP Integrated Lights-Out(iLO)のサポートするp-Classブレードサーバーで標準機能としてサポートされています。 |
 |
HP ProLiant用インテグレーテッドマネジメントログ |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、サーバーのインテグレーテッドマネジメントログを取得して保存します。これらの情報に対しては、サーバーの動作状態を問わず、いつでもブラウザーまたはコマンドラインからアクセスできます。この機能は、リモートホストサーバーの問題のトラブルシューティングに役立ちます。 |
 |
HP ProLiant用HP Systems Insight Managerおよび他の管理アプリケーションとの統合 |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、HP製や他社製の主要な管理アプリケーションと統合されており、配備から障害管理および運用までのライフサイクル全般の作業とプロセスでシームレスに使用することが可能です。HP
Systems Insight Manager(SIM)は、ProLiant用HP iLOデバイスをインテリジェントに検出し、ホストサーバーに関連付けることで、障害管理作業中にProLiant用HP
iLOデバイスに迅速にアクセスできるようにします。また、HP Insight Control サーバー配備(旧RDP)も、HP ProLiant用HP
iLOを検出して、サーバー配備中にリモートコンソールに迅速にアクセスします。仮想電源や仮想メディアなどのHP ProLiant用HP
iLOの制御機能もRDPスクリプトに組み込まれており、サーバー配備を自動化します。さらに、HP ProLiant用HP iLOブラウザーのインテリジェントな検出と起動は、HP
Openview Operations for Windows®およびNetwork Node Manager、Microsoft®
Operations Manager、およびCA Unicenterでもサポートされています。 |
 |
HP ProLiant用Integrated Remote Console |
 |
 |
 |
 |
HP iLO 3は、Microsoft® .NET® Framework 3.5上で動作し、高い性能と優れたユーザーグラフィックスを提供するMicrosoft®
DirectX®ベースのハードウェアアクセラレーションを活用します。HP iLOは、最大1600×1200の解像度および32k色の最大表示色数による豊かな映像を表示します。HP
iLO 3では、リモート画面は1つのウィンドウ内に表示されます。また、画面を任意のサイズに変更することができるため、スクロールバーを使用する必要がなくなります。
HP ProLiant用HP iLO 2は、Microsoft® Windows®ホストおよびクライアントオペレーティングシステムの環境に、Javaを必要としないIntegrated
Remote Consoleを導入します。HP iLO 2 StandardおよびHP iLO 2 Standard Blade Editionを使用すると、Integrated
Remote ConsoleはOSが動作する前のテキストモードから仮想KVMに、また単一画面から仮想電源にアクセスできます。また、HP
ProLiant OA/iLO 2 Standard Blade Editionでは、仮想メディアをIRCから制御することもできます。IRCは、Windows®
Internet Explorerの動作するクライアントに一度だけ自動的にダウンロードされるActiveX®コントロールで動作します。ユーザーは、Javaクライアントをインストールせずに操作することができます。 |
 |
HP ProLiant用ローカルユーザーアカウントおよびログオン履歴 |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)Standardは、個別のログインとパスワードを備えたカスタマイズ可能なアクセス権を用いて、最大12のローカルユーザーアカウントをサポートします。さらに、HP
ProLiant用HP iLOには、ユーザー操作のイベントログへの記録、失敗したログイン試行に対するプログレッシブディレイ、およびログインリーガル警告機能があります。 |
 |
HP ProLiant用Microsoft Emergency Management
Service(EMS)コンソールとの統合 |
 |
 |
 |
 |
Microsoft® Emergency Management Serviceコンソールを使用し、テキストモードの画面からホストサーバーにアクセスできます。HP
ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、HP Integrated Lights-Out(iLO)のブラウザーインターフェイスからEMSコンソールにアクセスできるオプションを提供します。Emergency
Management Serviceコンソールオプションは、Windows® Server 2003以降をサポートするすべてのHP
ProLiantサーバーで使用できます。 |
 |
サポートされているサーバーモデルでは、HP ProLiant用HP iLO
マネジメントプロセッサーは現在の消費電力をワット数で表示します。現在の電力は5分間の平均値で、すべてのHP iLOインターフェイス(ブラウザー、CLI、スクリプト)で計算され表示されます。
|
 |
HP ProLiant用パワーレギュレーターは、サポートされるサーバーモデルで、HP
ProLiant用HP iLOの標準のブラウザー、CLP、およびスクリプトのインターフェイスから有効にすることができます。オペレーティングシステムベースのモード(AMD
PowerNowまたはIntel Demand Based Switching)に加えてパワーレギュレーターの静的省電力モードと動的省電力モードを使用すると、サーバーの電力コストおよび冷却コストを削減できます。サポートされるHP
ProLiantサーバーでは、パワーレギュレーターを使用すると、アプリケーションの動作が少ない期間中は、低周波数と低電圧でCPUを動作させることができます。
| 注: |
パワーレギュレーターについて詳しくは、HPのパワーレギュレーターのWebサイトを参照してください。 |
|
 |
HP ProLiant用パワーサプライ高効率モード |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant G6サーバーの新機能であるパワーサプライ高効率モードによって、負荷が低い場合でもサーバーを最大電力効率で動作させることが可能になります。このモードで動作するときは、HP
ProLiant OAは、両方のサプライに等しく電力負荷を振り分けるのではなく、1台のプライマリサプライに負荷を振り分けます。停電の場合には、セカンダリサプライがサーバーに対する負荷を即座に引き継ぎます。パワーサプライ高効率モードは自動的には有効になりません。iLOユーザーインターフェイスを使用して設定する必要があります。 |
 |
HP ProLiant用HP iLOブラウザーには、p-Classブレードで検出されたエンクロージャーおよびラックビューが表示されます。また、ラックとエンクロージャーは、iLOユーザーインターフェイスから名前を付けたり設定したりできます。 |
 |
HP ProLiant用ファームウェアのリモートアップデート |
 |
 |
 |
 |
この機能により、HPが提供する最新のファームウェアを使用してHP ProLiant用HP
Integrated Lights-Out(iLO)を最新の状態にすることができます。HP ProLiant用HP iLO上のROMコードのアップデートは、ブラウザーインターフェイス、コマンドライン、XMLスクリプト、またはWindows®およびLinux用のオンラインフラッシュコンポーネントで行います。 |
 |
HP ProLiant用リモートシリアルコンソール |
 |
 |
 |
 |
ホストサーバーの状態を問わずEthernetネットワークを介していつでもサーバーのシリアルコンソール(テキストベース)にアクセスする機能は、すべてのHP
ProLiant用HP Integrated Lights-Out 2(iLO 2のみ)マネジメントプロセッサーの標準機能です。このリモートコンソールはオペレーティングシステムに依存しないため、Windows®
Server 2003を実行するシステムのMicrosoft® Emergency Management ServicesやLinuxオペレーティングシステムを実行するシステムのシリアルttyセッションはもちろん、起動中のBIOS画面やPOST画面も監視および制御できます。この機能は、HP
iLO 3で改良されており、現在は最大5つの安全なSSHセッションを使用して実現されます。 |
 |
HP ProLiant用ROMベースセットアップユーティリティ(RBSU) |
 |
 |
 |
 |
システムROMに格納された組み込み設定ユーティリティで、HP ProLiant用HP
Integrated Lights-Out(iLO)インターフェイスを介してアクセスすることにより、OS動作前のサーバーリソース表示、プライマリブートコントローラーおよびブート順序の設定、システムデバイスおよび取り付けられているオプション製品の設定などを容易に行うことができます。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、ネットワーク上で転送されるHTTPデータの暗号化に業界標準のSSL(Secure
Sockets Layer)を使用することで、分散IT環境をリモート管理するための強力なセキュリティ保護を提供します。SSL暗号化(128ビット)により、HTTP情報がネットワーク上で転送される際のセキュリティが確保されます。
また、HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、Secure Shellバージョン2を使用して、ネットワークを介してiLOマネジメントプロセッサー上で実行されるコマンドを認証および暗号化するための強力な機能を提供します。Secure
Shell接続でHP ProLiant用HP iLOにアクセスする場合は、PuTTYおよびOpenSSHクライアントを使用できます。
さらに、HP ProLiant用HP iLOには、強力な暗号方式であるAES(Advanced Encryption Standard)および3DES(Triple
Data Encryption Standard)を、ブラウザー、CLP、およびXMLスクリプティングインターフェイス上で有効にする設定オプションがあります。AES/3DESは、米国政府が機密情報の保護に使用している標準暗号方式です(この機能を利用するには、ファームウェアバージョン1.30以上が必要です)。 |
 |
HP Integrated Lights-Out 2(iLO 2)およびHP
BladeSystem Onboard Administratorでローカルユーザーアカウントを使用している場合は、シングルサインオンがサポートされます。これによって、ユーザーは、HP
BladeSystem OAのユーザーインターフェイスからHP ProLiant iLOに自動的にアクセスし、ログインできます。将来のリリースで、iLO
3でもこの機能が利用可能になる予定です。 |
 |
静的IPベイ設定機能により、DHCPが存在する場合でも、ブレードに電源が投入されたときに、確保されている静的IPアドレスのプールから各ブレードに自動的にIPアドレスを割り当てることができるため、配備が容易になります。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、システムの診断に使用できます。リモートコンソール、Integrated
Remote Console、またはリモートシリアルコンソールを使用し、POSTエラーメッセージに対してシステムを監視できます。インテグレーテッドマネジメントログ、およびHP
ProLiant用HP iLOイベントログの記録は診断に役立ちます。また、HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)仮想メディア(iLO
Advancedのキーが有効になっている場合)を使用して、システムの診断機能を起動して実行することもできます。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)には、HP
iLOのブラウザー、コマンドライン(SM CLP)、XMLスクリプティング、WS Managementの各インターフェイスから、サーバーユニットID
LEDを制御する機能があります。サーバーユニットID LEDは、HP ProLiantサーバーに装備された青色のLEDで、多数のサーバーが搭載されているラック内で各々のサーバーを識別するために使用されます。 |
 |
HP ProLiant用仮想KVMリモートテキストコンソール |
 |
 |
 |
 |
オペレーティングシステムのロード前のテキストモード画面での内蔵ハードウェアリモートコンソール機能は、すべてのHP
Integrated Lights-Out(iLO)マネジメントプロセッサーの標準機能として提供されています。これによって、Virtual
KVMテクノロジーを使用してシステム起動時にシステムBIOSおよびPOSTにアクセスすることができます。「OSが動作する前の」モードでのリモートテキストには、Integrated
Remote ConsoleおよびJavaアプレットリモートコンソールからアクセスできます。Javaアプレットは、Microsoft®社およびSun社の両方のJavaソフトウェアをサポートします。 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)を使用すると、サポートされたブラウザー、コマンドラインまたはスクリプトインターフェイスから、ホストサーバーの電源ボタンをリモートで操作できます。たとえば、ホストサーバーの電源がオフの場合、HP
ProLiant iLOのブラウザー、コマンドライン(SM CLP)、XMLスクリプティング、WS Managementの各インターフェイスから電源をオンにできます。サーバーの電源を切って入れることも1つの手順で実行できます。また、オペレーティングシステムに障害が発生しているサーバーの電源を切る際に、電源ボタンを瞬間的に押す操作では不十分な場合、仮想電源ボタンを「押し続ける」オプションを使用できます。 |
 |
HP ProLiant用仮想プライベートネットワーク(VPN)サポート |
 |
 |
 |
 |
HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)の機能は、VPNテクノロジーと組み合わせて使用すると、インターネットを介して世界中で安全に利用できます。VPNは、ProLiant用HP
iLOのネットワーク接続方法のうち、専用ネットワークポートと共有ネットワークポートの両方でサポートされます。 |
|