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Insight マネージャ XE

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製品情報/QuickSpecs

 
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  仕様一覧

バージョン2.0の機能


バージョン2.0は、Insightマネージャ バージョン1.1をベースに、バージョン管理機能を追加しました。さらに、他社製デバイスとSNMPトラップの柔軟なサポート、データ収集機能の強化、ポケットベル通知機能を内蔵し、性能を強化しています。
 
Insight XE マネージャ 機能イメージ

InsightマネージャXE デモFLASH

InsightマネージャXE v2.0製品概要


InsightマネージャXEは、業界標準のSNMPおよびDMIベースの管理エージェントとともに動作するWebベース アプリケーションとして作成されています。InsightマネージャXEは、InsightマネージャのSNMPベースのWindowsコンソールが使用するマネジメント エージェントをサポートしているので、Webベースのコンソールが提供する強力な新しい機能を利用するために、エージェントをアップグレードする必要がありません。また、ユーザがWebブラウザ経由で多彩なHP の管理ユーティリティに直接アクセスできるWebベースのマネジメント エージェントもサポートされています。

データベースのサポートには、Microsoft SQL Server 6.5または7.0があります。また最大500デバイスの小規模ワークグループを管理するお客様向けにはMicrosoft Data Engine(MSDE)がサポートされています。MSDEは、Microsoft SQL Server 7.0と完全バイナリ互換な代替データベース ソリューションであり、Management CDに収録されています。InsightマネージャXEの管理対象デバイス数が増加するのに伴い、簡単にMSDEからSQL Server 7.0に移行できます。SQL Serverデータベースは、InsightマネージャXEと同じサーバ、または別のサーバにインストールできます。性能を最適化するには、MSDEは、同じサーバにインストールする必要があります。

リモート管理を簡素化するオプションのPCIボードであるリモートInsightボードLights-Out Editionにより、標準のブラウザを使用して、グラフィック表示による簡単なアクセスとネットワーク経由のサーバの完全なリモート コントロールが提供されるので、リモート管理が強化されます。InsightマネージャXEのデバイス リスト、クエリ システム、および管理対象サーバのデバイス サマリ ページにより、リモートInsightボードLights-Out Editionに簡単にアクセスできます。お客様は、OSが停止したり、サーバの電源が切れていても、グラフィック表示によってサーバを完全にリモート コントロールできます。

Insightマネージャを InsightマネージャXEバージョン2.0にアップグレードしたいお客様用に、Management CDに移行用ツールが収録されています。InsightマネージャXEにアップグレードすると、管理アプリケーションを常時アップグレードすることなく、新しいHP 製および他社製デバイスを管理できます。最小システム要件については、製品仕様を参照してください。

主な機能


  • 業界標準をベース - DMI V2、SNMP、またはHTTPプロトコルを使用して、HP 製および他社製デバイスの一貫した管理を実現
  • IT環境のどこからでもアクセス可能な管理情報 - Webベースのブラウザにより、イントラネットのどこからでも完全にアクセスできるので、専用のHP Insightマネージャ管理コンソールが不要
  • 自動検出/自動識別 - HP 製サーバ、クライアントおよびクラスタ、他社製デバイスおよびHTTP Webサーバを内蔵するデバイス
  • 手動検出 - お客様が定義するデバイス タイプを識別。Win32ホスト ファイルのインポートが容易
  • 定義済みのクエリおよび管理タスク - 管理情報にただちにアクセス可能
  • 総合的なイベント管理 - HP 製システムの障害を事前に警告して、分散エンタープライズの予防管理が可能。5,000台以上のデバイスと50,000件以上のイベントを管理
  • システム全体のディスク スレッショルド設定 - 単一システムまたはHP 製サーバのグループ全体にわたるディスク スレッショルドを設定
  • ポケットベル通知機能およびタスク スケジューリング機能 - 管理者は、どこにいても、マネジメント エージェントから発行される警告に迅速に対応可能
  • 履歴データの収集 - ソース(DMI、SNMP)に関係なく、選択した情報を収集、保存
  • ODBCデータベースのサポート - 業界標準レポート アプリケーションにより、ユーザは、簡単かつ迅速にレポート用データにアクセス可能
  • クラスタ イベントの優先順位設定 - 不安定要因となりうるイベントを迅速に特定し、解決
  • バージョン管理 - ソフトウェアとファームウェアのバージョンをチェックし、アップグレードすべきか、またその理由を表示
  • パスワード認証 - 標準のブラウザによるパスワード認証よりも高度なセキュリティを提供
  • SNMP拡張ツール キット - 管理アプリケーションをアップグレードせずに新しいデバイスの管理をサポートするSNMP MIB登録、SNMP MIBアップロード、トラップ エディタ、トラップ カテゴリ エディタ、およびコマンド ライン ユーティリティを収録
  • Novell NetWare 5.1 Managementとの統合 - ポート8008でNetWare管理ポータルを検出し、直接リンク

主な特長と利点


  • Windowsコンソールからの移行が簡単 - Windowsコンソール(Insightマネージャ4.7以上)をご利用のお客様は、HP InsightマネージャXEにインポートするホスト ファイルを簡単にエクスポートでき、管理対象デバイス リストを作成できます。このタスクは、HP Management CDに収められている移行ツールを使用して行います。
  • Insightマネージャの新バージョンにアップグレードせずに新しいデバイスを管理 - SNMP拡張ツールは、新しいデバイスを追加、検出、識別する機能を備えています。MIBデータベースが最新のMIBリビジョンに更新されるので、新しいデバイスを検出、識別できます。
  • 古くなったソフトウェアやファームウェアを識別 - バージョン管理により、システムのソフトウェアとファームウェアを現在のデータベースと比較し、アップグレードすべきかどうか、またその理由が表示されます。HP製OSドライバ、マネジメント エージェント、HP のユーティリティ、およびファームウェアのバージョンがチェックされます。
  • システム管理費を削減 - 管理プロトコル(DMIまたはSNMP)に関係なく、各種オペレーティング システムにわたって、1つのツールを使用してHP 製システムを管理し、他社製システムを監視します。情報は常時ユーザに提供され、共通のデータベースに保存されます。InsightマネージャXEは、管理アプリケーションの一部としてHTTPサービスを提供するので、独立したHTTPサーバを実行する必要がありません。
  • 運用効率の向上 - Webブラウザから管理アプリケーションにアクセスし、いつでもどこからでも、望む方法でビジネスを管理できます。InsightマネージャXEは、Web対応エージェントなしにシステムへのWebアクセスを提供するので、ユーザは、ブラウザ(SNMPまたはDMI)経由でシステム データをリアルタイム表示できます。また、構成情報を提供し、イベントを中央管理し、HP 製システムのグループ全体に対する管理機能を実行します。
  • 原因と処置を把握することによるシステムのダウン時間の削減 - マネジメント エージェントは、システム管理者に、SNMPトラップを送信するほか、サブシステムとコンポーネントに関するステータス情報を提供します。この有用な情報と広範なコンテキスト対応ヘルプ情報を組み合わせて、迅速に問題を診断できます。また、ディスク、メモリ、およびCPUは、事前予防保証でカバーされています。
  • クラスタのダウン時間を削減 - カスタム化可能な予防的障害管理と性能スレッショルド コントロールにより、特定のクラスタ処理要件に適合し、システムの「ハング」が減少します。
  • 1箇所からのクラスタ監視/管理ユーティリティ - InsightマネージャXEのCluster Monitorとインテリジェント クラスタ アドミニストレータの統合により、企業全体のクラスタの監視、変更、および配備用に単一インタフェースが提供されます。
  • 管理アプリケーションの即時利用 - InsightマネージャXEは、梱包箱から取り出した時点で、メイン ページから1回のクリックで共通システム ビューにアクセスできます。初めて使用する場合でも、このアプリケーションには、システムを検出し、レポートする方法が組み込まれています。追加のクエリとイベントをカスタム化して定義でき、プログラミングは不要です。
  • 自動デバイス検出プロセス - 内蔵HTTP Webサーバにより、デバイスが自動的に検出されます。デバイスを設定したり、ステータスを監視するためのWebサーバへの直接リンクが提供されています(Webエージェントを搭載したネットワーク デバイス、プリンタ、または他社製デバイス)。

InsightマネージャXE v2.0へのアップグレード


InsightマネージャをInsightマネージャXEバージョン2.0にアップグレードしたいお客様用に、 Management CDに移行用ツールが収録されています。 InsightマネージャXEにアップグレードすると、管理アプリケーションを常時アップグレードすることなく、新しいHP 製および他社製デバイスを管理できます。最小システム要件については、製品仕様 を参照してください。
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