| Q1. |
HP ProLiant Essentials Server Migration Pack -
Physical to ProLiant Editionは、HP ProLiant Essentials Server Migration
Packの一部として含まれていますか。 |
| A1. |
いいえ。HP ProLiant Essentials Server Migration Pack -
Physical to ProLiant Edition(SMP - P2P)は、HP ProLiant Essentials
Server Migration Pack(SMP)とは別の製品です。SMPが主に仮想化環境での移行を対象にしており、Virtual
Machine Management Packと連携して動作するのに対して、SMP-P2Pは物理サーバの移行のみを対象にしています。 |
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| Q2. |
SMP-P2Pを使用するために、HP Systems Insight Managerは必要ですか。 |
| A2. |
いいえ。SMP-P2Pを使用するためにHP SIMは必要ありません。SMP-P2Pアプリケーションは、HP
SIMまたはInsight Managerエージェントが存在する必要のないスタンドアロン アプリケーションです。 |
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| Q3. |
SMPに比べ、HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Packの機能はどう違いますか。 |
| A3. |
HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack(RDP)は、大量のサーバのインストール、設定、およびデプロイメントを容易にするためのサーバ デプロイメント ソリューションです。RDPは、サーバを新規インストールで最初からデプロイメントすることに重点を置いています。これに対して、Server Migration Packは、大量のデプロイメントではなく、既存のサーバの新しいサーバへの1対1の移行に重点を置いています。 |
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| Q4. |
Physical to ProLiant移行に仮想化テクノロジは必要ですか。 |
| A4. |
いいえ。移行は2つの物理的なプラットフォーム間で直接実行されるため、仮想化テクノロジは必要ありません。 |
| Q1. |
どのような種類のパーティションを移行できますか。 |
| A1. |
SMPは、NTFS、FAT、およびRAWパーティションの移行をサポートしています。NTFSパーティションの場合は、ボリュームのサイズ変更、つまり最後に使用されたセクタ/クラスタへのボリューム縮小や、物理ディスクの上限までのボリューム拡張が可能です。 |
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| Q2. |
SMP-P2Pが、移行元サーバ上のダイナミック ディスクを移行先サーバ上でベーシック ディスクに変換するのはなぜですか。 |
| A2. |
SMP-P2Pは、ソフトウェアRAIDではなくハードウェアRAIDを使用するため、ProLiantサーバに付属の、業界をリードするSmartアレイ テクノロジを利用しています。ディスクの設定方法としては、こちらの方が適しています。必要に応じて、いつでも移行先でダイナミック ディスクに戻すことができます。 |
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| Q3. |
SMP-P2Pでは移行元サーバがまったく変更されませんが、それがなぜ重要なのですか。 |
| A3. |
移行における移行元サーバとは一般に、アプリケーションやOSの観点からは正常に動作していますが、ハードウェアのアップグレードを必要としているサーバです。SMP-P2P移行の主要な目標は、移行元サーバが常に、移行前とまったく同じように使用できることを保証することにあります。したがって、移行元サーバはまったく変更されません。また、これにより、ユーザが1台の移行元マシンを複数の移行先システムに複製することも可能になります。 |
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| Q4. |
SMP-P2Pが移行に使用するセクタ コピーの方法は、ファイル コピーの方法に比べてどのような利点がありますか。 |
| A4. |
セクタをコピーする方法によって、正確な移行が保証されます。移行元のセクタごとのコピーによって、移行先サーバが移行元サーバの正確なレプリカになり、(隠しシステム ファイルであっても)データの損失がないことが保証されます。それにより、サーバ全体(オペレーティング システム、アプリケーション、およびデータ)がエラーなく完全に転送されます。 |
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| Q5. |
移行元のディスクの種類に制限はありますか。 |
| A5. |
いいえ。SMP-P2Pは、標準のWindowsインタフェースを使用して移行元を読み出すため、ディスクの種類に制限はありません。サポートされているディスクの例には、IDE、SCSI、ファイバ チャネル、単純なドライブ、RAIDなどがあります。 |
| Q1. |
SMP-P2Pにはどのようなライセンス オプションがありますか。 |
| A1. |
SMP-P2Pは、次の3つのSKUから購入できます。
- 1移行ライセンス:1回の移行のための1つのライセンス キー(メディアなし)
- 10移行ライセンス:10回の移行のための1つのライセンス
キー(メディアなし)
- 1年間無制限移行用ライセンス キー:1年間の無制限移行のための1つのライセンス キー(メディアなし)
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支払は、最初の購入時になります。
メディアが必要な方はメディアキットを購入して下さい。
又、Webサイトよりダウンロードも可能です。
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| Q2. |
他社製サーバとの間の移行は可能ですか。 |
| A2. |
SMP-P2Pは、他社製サーバからHP ProLiantサーバへの移行をサポートしていますが、他社製サーバへの移行はサポートしていません。つまり、移行元は他社製サーバまたはHP ProLiantのどちらでもかまいませんが、移行先サーバはHP ProLiantだけです。HPは、正常な移行を保証できるように移行先プラットフォームへの移行を厳格にテストしているため、現在はHP ProLiantプラットフォームのみをサポートしています。 |
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| Q3. |
SMP-P2Pでは、どのようなサーバがサポートされていますか。 |
| A3. |
SMP-P2Pでは、移行元サーバについて、Windows 2000およびWindows 2003(32ビットのみ)を実行する任意のx-86サーバをサポートしています。移行先サーバについて詳しくは、HPのWebサイト
http://www.hp.com/wwsolutions
(英語)に掲載されているサポート
マトリックスを参照してください。 |
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| Q4. |
SMP(P2V、V2V、V2P)ライセンスをSMP-P2Pに使用したり、その逆を行ったりできますか。 |
| A4. |
いいえ。SMP(P2V、V2V、V2P)ライセンスをSMP-P2P Editionでの移行に使用したり、その逆を行ったりすることはできません。これらは別の製品であり、別のライセンス キーが存在します。 |