HP ProLiant Essentials Rapid Deployment
Pack(RDP)は、スクリプティングまたはイメージング テクノロジを使用して、GUIベースまたはWebベースのコンソールを介して、大量のサーバの設置、構成、および配備を実行するサーバ
デプロイメント ソリューションです。サーバを設定する時間が短縮されるため、大量のサーバを迅速に配備できます。
RDPには、HP SmartStart Scripting Toolkit、ドライバ、エージェント、コンフィギュレーション ユーティリティ、HPから提供される配備ジョブ、簡単なインストール作業、および重要なサポートとドキュメントが含まれています。HP
Systems Insight Managerと緊密に統合されたこのデプロイメント ソリューションでは、サーバの配備は、対象となるサーバを多数選択しても、事前に定義したイメージやスクリプトを指定して、[Run]をクリックするという操作だけで完了します。
2008年1月から、ライセンス アクティベーション キーの代わりに、ライセンス権利付与証明書が発行されます。ライセンス権利付与証明書は、既存の製品番号については郵送されます。ライセンス権利付与証明書には、オンラインまたはFAXによるライセンス アクティベーション キーの発行手続きに必要な情報が含まれます。詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/ICe-licenseを参照してください。
2008年12月から、HP Integrated Lights-Outライセンスについて、HP Insight ControlやHP ProLiant Essentialsソフトウェア製品同様のライセンス形態に変更した新しいライセンスを発表します。新しいライセンスにはアップデート権と、初年度24時間x7日のテクニカルサポートをバンドルいたします。この変更に合わせ、新しいHP Integrated Lights-Out 2 1.70の有償機能からアップデート権の契約が必要になるほか、既存のiLO Selectは新しく発売するiLO Advanced for BladeSystemに移行します。
注:
RDP 3.8xのインストール中に、「Automated Installation Kit (AIK) for Windows Vista SP1 and Windows
Server 2008」をMicrosoft社のWebサイトから入手するようにポップアップが表示されます。ダウンロードサイトの言語選択が[English]になっていることを確認して、英語版WAIKをダウンロードおよびインストールしてください。
|