| Q1. |
Rapid Deployment Packとはどのような製品ですか。 |
| A1. |
RDPは、複数サーバを配備するソフトウェアです。このソフトウェアは、中央のコンソールからサーバ配備を管理し、サーバ用の付加価値ソフトウェアの統合やサーバ配備に使用するイメージングおよびスクリプティング機能を提供します。RDPはWindowsサーバにホストされ、Windows、LinuxおよびVMware
ESXの異機種環境を配備します。 |
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| Q2. |
Rapid Deployment Pack Windows Editionの最新バージョンには、どのような新機能がありますか。 |
| A2. |
"新機能"の項またはHPのWebサイト
http://h18013.www1.hp.com/products/servers/management/rdp/index.html#new
(英語)に掲載されている「What’s new」の項を参照してください。
サポートされるサーバ、オプション、およびオペレーティング システムについては、HPのWebサイト http://h18013.www1.hp.com/products/servers/management/
rdp/knowledgebase/00001001.html (英語)に掲載されているサポート マトリックスを参照してください。 |
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| Q3. |
RDPはHPの他のシステム プラットフォームの配備をサポートしていますか。他社製プラットフォームはどうですか。 |
| A3. |
RDPに統合されているAltiris Deployment Serverは、HP製のデスクトップ、ポータブル、ワークステーション、およびハンドヘルド製品の配備もサポートしています。これらの製品について詳しくは、HPのWebサイトを参照してください。なお、RDPはHP
BladeSystemおよび他のProLiantサーバの配備のみをサポートしています。RDPに統合されているAltiris Deployment
Serverを使用して他のシステムを配備するには、RDPライセンスの代わりにAltiris社のライセンスを購入する必要があります。 |
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| Q4. |
Altiris社が販売しているAltiris Deployment SolutionとHPが提供しているRapid
Deployment Packでは、どのような違いがありますか。 |
| A4. |
RDPに統合されているAltiris Deployment Solutionは、Altiris社が提供するAltiris
Deployment Solutionから変更されていません。ただし、RDPでは、ProLiantおよびIntegrityインテグレーション
モジュールと密接に統合されており、ProLiantおよびIntegrityサーバの配備/再配備用に拡張されたソフトウェア、ユーティリティ、およびマニュアルが付属しています。ProLiantおよびIntegrityインテグレーション
モジュールには、Altiris社のDeployment Solutionでは提供されていない、HP ProLiantおよびIntegrity
BladeSystemサーバ用の高度な機能も含まれています。 |
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| Q5. |
RDPで利用できるサポートとサービスを教えてください。 |
| A5. |
Rapid Deployment Packに1年間、24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート
サービスが含まれます。HPサポート担当者への迅速な問い合わせとソフトウェア アップデートの配布が可能になります。このサービスについて詳しくは、HPのWebサイト
http://www.hp.com/services/insight/
(英語)を参照してください。 |
| Q1. |
Rapid Deployment Packを入手する方法を教えてください。 |
| A1. |
Rapid Deployment Packは、HP製品販売店、主要取引先への直販、およびHPのWebサイト
http://www.hp.com/jp/directplus
から購入できます。
HP ProLiant MLサーバおよびDLサーバの購入オプションの構成時や、HP Insight Control Environmentに含まれる他のHP
ProLiant Essentialsソフトウェア(HP BladeSystemエンクロージャに付属の場合でも、付属ではない場合でも)のバンドル製品として、Rapid
Deployment Packを入手できます。
また、すべてのHP BladeSystemエンクロージャに、Rapid Deployment Packを含むHP Insight
Control Environmentの評価バージョンが同梱されています。この評価バージョンには、RDPの7日間の10ノード評価版ライセンスが含まれ、30日間の評価版ライセンスにアップグレードできます。
30日間の10ノード評価版ライセンスでソフトウェアを評価するには、Webサイト http://www.altiris.com/eval/hprdp
で登録し、ダウンロードしてください。 |
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| Q2. |
購入する前にソフトウェアを試用することができますか。 |
| A2. |
はい。Rapid Deployment Packの評価バージョンと評価版ライセンスをHPのWebサイト
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/essentials/rdp/download.html
(英語)でダウンロードできます。
Rapid Deployment Packは次の評価版ライセンスを提供しています。
- Rapid Deployment Packのすべてのインストールが可能な7日間の10サーバ評価版ライセンス。このライセンスはRapid
Deployment Packに組み込まれており、DVDからソフトウェアを評価しているユーザは、Webサイトからライセンス
ファイルをダウンロードせずにインストールを続行できます。このライセンスを利用したい場合は、初回のインストール時に、[Deployment
Server Client Access Point Information]画面の[License file]フィールドを空白のままにします。7日間経過した後も評価を続行するには、30日間ライセンスを入手するためにRDPのWebサイトでユーザ登録をする必要があります。
- Webサイトから入手する30日間の10サーバ評価版ライセンス。簡単な登録の後、このサイトからライセンス ファイルをダウンロードします。ライセンス
ファイルは、このサイトからダウンロードでき、HPから電子メールで送付されます。電子メール アドレスは正確に入力してください。製品の初回インストール時か、製品ライセンス
ユーティリティ(license.exe)を通じて、このライセンスを適用する必要があります。このライセンスを適用する方法について詳しくは、ユーザ
ガイドを参照してください。
- 評価版ライセンスでは、配備できるサーバ数と期間が限定されますが、それ以外の機能は制限されません。
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| Q3. |
Rapid Deployment Packには、どのようなライセンス オプションがありますか。 |
| A3. |
Rapid Deployment Packには、次のライセンス オプションがあります。
- 1サーバ ライセンス - RDPを通じて1台のサーバを配備できるライセンス
Rapid Deployment Packのライセンスは、HP Insight Control Environmentのライセンスにも含まれています。 |
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| Q4. |
Rapid Deployment Packのライセンス ファイルを入手する方法を教えてください。 |
| A4. |
HPのWebサイトまたは製品販売店を通じてRapid Deployment PackをスタンドアロンまたはHP
Insight Control Environmentの一部として購入すると、納入されたRapid Deployment Packの登録番号が提供されます。この登録番号を使用してHPのWebサイト
http://www.webware.hp.com
(英語)からユーザ登録すると、購入されたライセンス数をカバーするライセンス ファイルをダウンロードすることができます。 |
| Q1. |
Rapid Deployment Packの使い方を習得する方法を教えてください。 |
| A1. |
Rapid Deployment Packを使用する前に、以下のガイドラインに従ってください。
- Rapid Deployment Packの機能の概要を示すテクノロジ デモを見る。
- Rapid Deployment Packがサポートしている各種のネットワーク インフラストラクチャ(PXE、BootWorks、iLO/RILOEなど)を理解する。『Introduction
to Server Deployment Guide』(英語)で、コンポーネントとその機能の概要が説明されています。
- 製品をインストールするために必要なシステム要件をレビューする。
- 使用するデータベースの形式(SQL ServerまたはSQL Express)を理解する。
- 配備したいインストールの種類をレビューします。以下の質問を参照してください。
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| Q2. |
Rapid Deployment Packのインストール方法を教えてください。 |
| A2. |
RDP DVDまたはInsight Control Management DVDの自動実行メニューからインストール手順を使用すると、RDPのインストールを、ウィザードで示される順序に従って簡単に進めることができます。資料を参照しシステムの要件を確認してから、インストール
プログラムを実行してください。 |
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| Q3. |
購入したライセンスを適用する方法を教えてください。 |
| A3. |
HPのWebサイトまたは製品販売店を通じてRapid Deployment PackをスタンドアロンまたはInsight
Control Environmentの一部として購入すると、納入されたRapid Deployment Packの登録番号が提供されます。この登録番号を使用してHPのWebサイト
http://www.webware.hp.com
(英語)からユーザ登録すると、購入されたライセンス数をカバーするライセンス ファイルをダウンロードすることができます。ライセンス ファイルを入手したら、Altiris社の製品ライセンス
ユーティリティ(license.exe)を使用して、購入したライセンスを適用できます。このライセンスを適用する方法について詳しくは、Altirisユーザ
ガイドを参照してください。 |
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| Q4. |
Rapid Deployment Packを使用するには、SmartStartまたはSmartSetupが必要ですか。 |
| A4. |
Rapid Deployment Packのインストールや、イメージングおよびスクリプティングなどの機能の使用には、ProLiant
SmartStartやIntegrity SmartSetupは必要ありません。サーバ ソフトウェアの統合機能を活用するには、SmartStart
CDからProLiant Support Pack(PSP)をコピーするか、Webからダウンロードします。これらのファイルは、すべてのRDPリリースに付属しています。 |
| Q1. |
イメージングおよびスクリプティングとは何ですか。 |
| A1. |
イメージングとは、サーバのハード ディスクのスナップショットまたはコピーを作成することです。RDPには、簡単にサーバのイメージングを実行できるように、事前に設定されたイメージング
イベントが提供されています。ベースライン サーバをセットアップしてイメージを作成し、このイメージをファイル サーバにアップロードします。イメージをターゲット
サーバに配備するには、サーバをソース サーバと同一のハードウェア構成にしておく必要があります。サーバの配備をHP Scripting
Toolkitの機能を使用してスクリプティングすると、ProLiantサーバの構成をより柔軟に行うことができます。スクリプトによるインストールによってサーバを配備すると、スクリプト化されたハードウェア
コンフィグレーション ファイル、OSスクリプト ファイル、その他のユーティリティを利用して、ネットワーク経由で簡単にサーバを配備できます。このプログラムに基づいたスクリプトによるインストールで、一貫したサーバ構成が実現し、対象となるサーバの台数が多いほど配備にかかる時間を短縮できます。 |
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| Q2. |
HP BladeSystemサーバ シリーズに特化した機能として、どのような機能がありますか。 |
| A2. |
ブレード サーバの位置を表示します。ラックの中には複数のブレード エンクロージャが存在し、エンクロージャの中には複数のベイが存在します。各ベイは一意に識別されるため、サーバをベイに挿入する前に、配備イベントをベイに関連付けることができます。サーバを挿入すると、ただちにこのイベントが実行されます。また、独自のrip-and-replace機能が有効になり、特定のベイにおけるすべてのサーバの配備履歴が記録されます。ベイに挿入されたサーバが交換されると、交換サーバで配備履歴が「再生」されます。 |
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| Q3. |
Rapid Deployment Packを使用してクラスタを配備できますか。 |
| A3. |
Rapid Deployment Packは、パッケージ クラスタの配備をサポートしていません。 |
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| Q4. |
デプロイメント エージェントには、どのような機能がありますか。 |
| A4. |
デプロイメント エージェントは、サーバ配備プロセスを完全に自動化し、リモートでソフトウェア アップデートを配備する機能があります。クライアント
エージェントは、(OSインストール後の)次のような重要な設定機能を提供しています。
- インベントリ - ハードウェア、OS、および設定情報
- コマンド/スクリプトの実行 - RPMパッケージの配備(Linux)
- イメージの取得と配備
- 電源管理(再起動、シャットダウンなど)
- ファイル/ディレクトリのコピー、ポスト コンフィギュレーション、IPアドレス/サーバ名/DNS/ゲートウェイ/サブネットの設定、HPワンタイムPXEブート
シーケンスのサポート
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| Q5. |
HP Systems Insight Manager(HP SIM)とRapid Deployment
Packは、どのように共存するのですか。 |
| A5. |
Rapid Deployment PackとHP Systems Insight Managerは、同じサーバにインストールすることも、別々のサーバにインストールすることも可能です。どちらの場合でも、RDP
HP SIMコネクタをインストールして、これら2つの管理アプリケーション間を緊密に統合することができます。このコネクタによって、HP
SIMは、配備されていないサーバをリストアップできるようになり、HP SIMのメニュー バーにRDPサーバ配備コマンドが表示されるようになります。 |