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| Q1. |
HP Systems Insight Managerで、Virtual Machine Management Packによって有効になる機能を教えてください。 |
| A1. |
Virtual Machine Management Packは、仮想マシンと物理ホストおよびVM用のすべての制御機能(停止、開始、一時停止、コピー、移動、バックアップ、テンプレートの作成、復旧など)間の関連づけを有効にし、VMおよびVMホストでのパフォーマンス情報を表示し、VMホストでの自動動作、Failed Host Recovery、他のVM管理コンソールとの統合などを有効にします。
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| Q2. |
Virtual Machine Management Packを使用しない場合、HP Systems Insight ManagerのVM管理にどのような機能を使用できますか。 |
| A2. |
Virtual Machine Management Packを使用しない場合、HP Systems Insight Managerは、システム リストの仮想マシンを検出して表示する機能を提供します。Virtual Machine Management Packをインストールすると、HP Systems Insight Managerは、ホスト サーバとVMおよびVM自体のためのその他の制御機能(移動、高速移動、コピー、テンプレートの作成、バックアップなど)間の関連づけを提供するようになります。
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| Q3. |
VMware VirtualCenterを使用してVMを管理しています。VMMだけでなくHP SIMも必要な理由は何ですか。 |
| A3. |
VMMは、VirtualCenterを補完してさらに強力なソリューションを提供します。
- HP SIMとVMMは、VMホスト ハードウェアを監視し、ホストとゲストの間のすべての関係を表示します。
- VMMは、ハードウェア障害予測警告に基づいて、VirtualCenterでの処理を開始できます。
- VMMにより、物理管理と同じインタフェースから多くの共通仮想タスクを実行できるので、複数のコンソール間を都度行き来する必要がなくなります。
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| Q4. |
Server Migration PackおよびVirtualization Management Softwareはどうなりましたか。 |
| A4. |
Server Migration Packは、HP Virtualization Management Softwareの一部としてVMMにインストールされていましたが、VMMから独立してServer Migration Pack - Physical to ProLiant Editionと組み合わせられてHP Server Migration Pack - Universal Editionとなりました。HP Server Migration Pack - Universal Editionについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/servers/smpを参照してください。 |
| Q3. |
購入が必要なVirtual Machine Managementライセンスの数は、どのようにして判断すればよいのでしょうか。 |
| A3. |
HP Systems Insight Managerにより、ご使用の環境でのVMホスト サーバ数を簡単に確認できます。Virtual Machine Management Packは、VMホスト単位でライセンス供与されます。したがって、Virtual Machine Management Packに必要なライセンスの数は、保持するVMホストの数と同じです。 |
| Q5. |
Virtual Machine Management Pack 3.5を使用するための前提条件は何ですか。 |
| A5. |
HP Systems Insight Manager 5.2以上が、Virtual Machine Management Pack 3.5の前提条件です。HP提供の統合ハイパーバイザをサポートするには、HP SIM 5.2.1が必要です。 |
| Q1. |
Virtual Machine Management Packの主な機能は何ですか。 |
| A1. |
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統一された物理および仮想サーバ管理 - 仮想マシンと物理ホスト間の関連づけを提供します。HP Systems Insight Managerに組み込まれることによって、すべてのタスクがSystems Insight Managerコンソールから実行でき、SIMですでに使用可能な検出、識別、および通知プロセスを強化します。
- 仮想マシンのリモート制御 - Systems Insight Managerからのリモートでの、起動、停止、一時停止、リセット、移動、コピー、バックアップ、テンプレートの作成、および復旧機能が提供されます。
- 性能の監視 - 仮想マシンと関連するホスト サーバの性能の一目でわかる単一の表示によって、負荷の最適化について十分に情報を得た上で決定します。CPU使用率のスレッショルドを設定し、スレッショルド値を超えたときにSIMで事前にアラートを受信し、解決策を実行します。
- 自動動作 - VMMは、HP SIMからの障害予測警告に基づき、VMの移動を開始することができます。
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| Q2. |
Virtual Machine Management PackでFailed Host Recoveryを使用可能にする方法を教えてください。 |
| A2. |
ユーザが、[Set Alternate Host]メニュー項目を使用してVMに対する代替ホストを指定します。ホスト サーバに障害が発生した場合は、[Failed Host Recovery]メニュー項目を使用して、VMを代替ホスト上で迅速に再開できます。元のホストがオンライン状態に戻ったら、2つのVM間での競合を避けるために、元のVMが登録解除されていることが確認されます。 |
| Q3. |
Virtual Machine Management Packを使用するために、VMware社のVirtualCenter製品やMicrosoft社のVirtual Server管理製品を購入する必要がありますか。 |
| A3. |
いいえ。VMware社やMicrosoft社の管理ツールを購入する必要はありません。ただし、VMwareについては、「動作中の」VMの移動などの特定の機能を希望するお客様は、Virtual Center/Vmotionテクノロジを使用する必要があります。 |
| Q4. |
Virtual Machine Management Pack 3.5の新機能は何ですか。 |
| A4. |
VMM 3.5は、HPが提供するVMware ESX 3iの新しい統合ハイパーバイザのサポートを提供します。 |
| Q1. |
HPとVMware社は、仮想化市場においてどのようなパートナーシップを結んでいますか。 |
| A1. |
VMware社は、x86仮想化レイヤプロバイダ市場でのリーダーで、HPにとってProLiantサーバ、StorageWorksおよびサービスの販売を促進するための重要なパートナーです。HPは、ProLiantサーバおよびHP BladeSystemサーバによって業界標準のサーバ市場をリードしており、VMware社にとってHPはVMware社のソフトウェアの販売を促進するための重要なパートナーです。VMware社とHPは多くの分野で密接に協力することで、お客様がVMware社のソフトウェアをHP ProLiantサーバ上に配備する上で大きな利点を提供しています。 |
| Q2. |
VMware社のVMotionテクノロジとHP VMMのSANベースの高速移動は、どのように補い合いますか。 |
| A2. |
これら2つの機能によって、異なった移動シナリオが可能になります。サービスをまったく中断せずに仮想マシンを移動する機能が必要なお客様は、VMotionテクノロジが非常に優れたソリューションになります。ただし、VMotionテクノロジを使用するには、ソースおよびターゲット システムに高いレベルのプロセッサおよびメモリの一貫性が必要となります。異種ホスト間で高速移動を実行する柔軟性が必要なお客様は、Virtual Machine Management PackのSANベースの高速移動が非常に優れたソリューションになります。ただし、VMMのSANベースの高速移動は、仮想マシンを停止してから移動を開始する必要があります。 |
| Q3. |
仮想マシンの使用にあたって、その他どのような管理製品を考慮する必要がありますか。 |
| A3. |
管理ソリューションを完全なものにするために、次の3つのオプションを検討してください。
- Server Migration Pack - Universal Edition - 1つのインタフェースから、物理-ProLiant(P2ProLiant)だけでなく、物理-仮想(P2V)、仮想-仮想(V2V)、仮想-ProLiant(V2ProLiant)の移行を実行できます。スタンドアロンでの実行、またはHP SIMとの統合を選択できます。
- Rapid Deployment Pack - OSアプリケーション イメージを物理サーバと仮想マシンに配備します。
- Performance Management Pack - 仮想化可能な物理サーバを特定し、仮想マシンのホストとゲストの動作傾向の履歴記録機能を提供します(現在はHP Insight Controlの一部機能としてのみ使用可能です。仮想ホストおよびゲスト上のデータ収集用に、VMMが必要です)。
- Vulnerability and Patch Management Pack - OSが物理サーバ上にあるか仮想マシン内にあるかどうかに関係なく、オペレーティング システムとアプリケーションのセキュリティの脆弱性を特定し、解決します(現在はHP Insight Controlの一部機能としてのみ利用可能です)。
- Operations Center、Change and Configuration Centerソリューションなど、HPソフトウェアが提供する管理ソリューションです。詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/software(英語)を参照してください。
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| Q1. |
HP Virtual Machine Management Packのサポートが必要な場合はどうすればいいですか。 |
| A1. |
2007年7月より、HP Virtual Machine Management Packに1年間、24時間×7日間のHP ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが含まれます。このサービスは、ソフトウェアの実装または運用の問題の解決を支援するためにHPテクニカル リソースへのアクセスを提供します。このサービスはさらに、HPから入手できるソフトウェア アップデートおよびリファレンス マニュアルへの、オンラインまたは物理メディアのいずれかからのアクセスを提供します。このサービスを通じて、お客様は、VMMアップデートの通知と入手だけでなく、効率の良い問題解決も受けることができます。 |
| Q2. |
HPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスの内容を教えてください。 |
| A2. |
2007年7月より、HP Insight Control Environment SuiteおよびProLiant Essentialsに1年間、24時間×7日間のソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが含まれます。このサービスは、ソフトウェアの実装または運用の問題の解決を支援するためにHPテクニカル リソースへのアクセスを提供します。このサービスはさらに、HPから入手できるソフトウェア アップデートおよびリファレンス マニュアルへの、オンラインまたは物理メディアのいずれかからのアクセスを提供します。このサービスを通じて、お客様は、製品アップデートの通知と入手だけでなく、効率の良い問題解決も受けることができます。 |
| Q3. |
1年間、24時間×7日間のソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスのサポート契約を延長する方法を教えてください。 |
| A3. |
ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスを登録されたお客様には、サービス契約が終了する前にサービス契約を更新されるかどうかについてお問い合わせを差し上げます。契約の更新は必須ではありませんが、1年間のサポートおよびサービス契約が終了すると、ソフトウェア アップデートにアクセスできなくなります。
| 注: |
HP Insight Controlソフトウェアを直接HPから購入されるお客様は、ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスに自動的に登録されます。HPのパートナー企業からソフトウェアを購入されるお客様は、同梱されている登録用紙で登録できます。 |
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