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雷害の恐怖、それは建物などに落雷する直接雷だけではありません。
近隣の落雷に伴い、過電圧が配線に生じる「誘導雷」や、遠方の送電線に雷が落ちた場合でも起こる「瞬間停電」により、データの損失、ハードの故障、システム停止等の被害が発生し、企業活動に甚大な影響を及ぼしています。 |
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CPU等の低電圧駆動化・高密度化等に伴い、耐電圧などに対する安全マージンが低下しています。誘導雷などによりIT機器に雷サージ等が侵入すると、IT機器の破壊・故障・ネットワーク・通信の停止・企業活動の停止・信頼性の失墜など、復旧・信頼性回復には莫大な時間と費用を要します。
瞬間停電
送電線への落雷で故障が発生した際、電力会社側での復旧作業などで生じる0.07〜0.2秒程度の停電。人間はあまり感知できませんが、IT機器は敏感に反応し、ダウンする可能性が大きい。
直撃雷
避雷針や建造物に直接落ちた雷のこと。電圧・電流ともきわめて高い。
誘導雷
夏季雷は雲の中心と大地の電位が約1億Vで放電(落雷)し、瞬時に電界が消滅します。雷電流は平均26kAで、放電路に沿って磁界が発生します。これら電界・磁界の瞬時変化により、通信線に過電圧・過電流が発生し、津波のような波形であることから「雷サージ」と呼ばれています。送電線などを伝って建物内に侵入すると、IT機器はこれに敏感に反応し、ダウンする危険性をはらんでいます。 |
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IT・エネルギー・建築に関わる技術とノウハウを活かし、お客様の建物・施設・設備・システムに最適の雷害対策をご提供します。対策部品の設置による機器単位での対策はもちろん、フロア単位・建物の全体の対策で、企業活動を雷害の危機から守ります。 |
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電位差の発生を防ぐ
等電位化 |
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電源線/通信線間の電位差の発生を防ぐ
サージのバイパス |
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過電圧をシャットアウト
サージの絶縁化 |
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- 雷害リスク評価・診断サービス
耐雷装置の有無、電源線・通信線・接地線の状況などから、雷害の危険性を的確に評価診断します。
- 雷害対策設計コンサルティング
「IT」「建築」「電源」の専門技術と豊富なノウハウをもとにフロアやテナント単位にマッチする効果的な対策設計提案を行います。
- 雷害対策工事
雷害対策の実施計画に基づき、接地・配線工事からUPS・雷防護機器の設置工事、各種システム導入やフロアのリニューアル工事まで、一元的に行います。
- 雷害・停電対策機器
瞬間停電・停電に備える無停電電源装置(UPS)、端末機器などを保護する雷サージプロテクタなどの各種機器もご用意しています。
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建物を取り巻く電磁環境が複雑化の一途をたどっている一方、CPU 等の低電圧駆動化・高密度化等に伴い、耐電圧などに対する安全マージンが低下しています。建物内外からの様々なノイズが侵入すると、情報漏洩の危険性(コンピュータ等から放出する電磁波を再処理化・TEMPEST
)、不要な電磁波によるIT 機器等の誤動作、様々な無線ネットワークの混在による混信・干渉など、企業活動に多大な支障をもたらします。 |
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電磁妨害波・雷害・高周波による情報機器の損傷や誤作動を防ぐEMC(電磁両立性)に対応するシステムと製品をご提供。オフィスやデータセンターの良好な電磁環境づくりを支援します |
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EMC(Electromagnetic Compatibility )
電磁両立性。電子機器等の増加に伴い、発生する電磁波が他の機器に影響を及ぼしたり、他の機器からの電磁波により誤動作したりしないこと。 |
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