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ITファシリティソリューション

Why "HP+NTTファシリティーズ"?

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Why "HP+NTTファシリティーズ"?

ITシステムが企業の基幹業務を担っている現在では、その役割は極めて大きく、さらに、それを支える建物や設備などのファシリティはITシステムの重要な要素であり、ITシステムの安定・安全な運営にはファシリティとの総合的適合性を視野にいれた環境構築が必要不可欠です。

  サーバの高性能・高密度化
  IT機器の消費電力増加
  無駄な電力消費による地球環境への悪影響
  サーバからファシリティまで、システム環境をワンストップで提供

サーバの高性能・高密度化


ITシステムが企業の基幹業務を担うようになって以来、インフラの中枢であるサーバの導入は増加の一途を辿っています。
 
日本市場でのサーバ機の出荷台数の傾向
 
そうした市場を背景に、よりコストパフォーマンスに優れたサーバに対するニーズや、フロアコストの面から床面積におけるサーバの設置効率を最大化するという要望が高まってきました。つまり、サーバの高性能化・高密度化への要求が強くなったといえます。その結果、ラックマウント型サーバの出荷が伸びるとともに、最近では超高密度を誇るブレード型のサーバが登場し、注目を集めています。
 
市場の要望は高性能・高密度化へ
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IT機器の消費電力増加


サーバの高性能化の大きな要因はCPUの性能向上ですが、最新のCPUは性能向上とともに消費電力・発熱量も増加しています(最新のインテル® Xeon™プロセッサ1基あたりの消費電力は1年前の約60%増)。
 
IT機器の消費電力増加
 
こうしたサーバの高性能化・高密度化により、近年のシステム構築ではサーバコンソリデーションが進み、1箇所に大量の電力を消費するサーバが大量に設置される傾向が強く、電源インフラや空調システムの容量不足などの問題が顕在化してきています。このことから、安定した電源供給インフラと、システムルームを適温に保つ空調システムの重要性がますます高まっています。
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無駄な電力消費による地球環境への悪影響


電力会社から供給される電力は交流ですが、CPUの動作電源は直流であるため、現状のサーバの電源システムでは、交流→直流→交流→直流と4段階の変換を行っており、変換部での損失が発生するため、電源供給系全体における損失が大きく無駄な電力が消費されます。加えて、電力損失は熱の発生にも繋がることから、空調システムの容量や設置台数の増加も必要になってきます。つまり、損失した電力に対して、電力量料金や追加のコストを支払うことになってしまいます。また、より広い視点から見ると電力問題は地球環境にも大きな影響を及ぼしています。近年CSR(企業の社会的責任)への関心が高まる中、これらの影響を無視して企業は自社のIT環境を構築するわけにはいかないと考えます
 
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サーバからファシリティまで、システム環境をワンストップで提供


これまでのITシステム構築では、サーバ等を提供するサーバベンダー・システムインテグレーターと電源・空調システムなどのファシリティを提供するベンダーがそれぞれ個別にお客様に提案活動を実施するケースが多く、ITシステムとファシリティまで含めた総合的なシステム構築を効果的・効率的に実現できにくい環境でした。

今回の提携により日本HPとNTTファシリティーズは、上記のような問題に対して両社の得意分野における技術・サービス・ノウハウを相互に活かした協業により、サーバ等の導入から電源・空調システムなどのファシリティ構築までのサーバシステム環境構築ソリューションをワンストップで提供します。日本HPとNTTファシリティーズは、顧客企業のTCO(総所有管理コスト)削減を実現し、競争力強化を支援するとともに、より地球環境に配慮した安心・安全なIT社会の基盤作りに貢献します。

 
IT機器の消費電力増加
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