 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
 |
≫ |
|
| ≫ |
|
 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
|
|
|
 |
 |
HP ProLiant Easy Set-up CDにより、HP ProLiant 100シリーズの初期セットアップは飛躍的に簡素化されます。HP ProLiant Easy Set-up CDはまずHP ProLiant ML110 G5に対応し、提供されますがその後、将来のHP ProLiant 100シリーズ新製品はそれぞれHP ProLiant Easy Set-up CDを持つ予定です。HP ProLiant ML110 G5 Easy Set-up CDはHP Webサイトで自由にダウンロードでき、またサーバ本体への同梱も開始します。
Easy Set-up CDは、HP ProLiant 100シリーズのセットアップを簡単に行うために必要となる単一サーバ導入ツールを提供します。これによって、信頼性が高く一貫性のあるサーバ構成を、再現可能な方法で導入することができます。HP ProLiant Easy Set-up CDは、「市販」のWindowsおよびLinux OSのインストールに備えてシステムを準備し、HP ProLiantサーバのドライバおよびユーティリティを最適化して自動的に統合することによってOSのインストール作業を補助します。ユーザには、次の利点があります。
- 使いやすい直感的なグラフィカル インタフェースによって、OSのインストール作業に対するシステム準備を最後まで手引きします。
- 自動インストール機能を使用して主要なサーバ ソフトウェア ドライバを統合します。
- 依存性と有効性のチェックを実行します。これにより、サポートされているProLiantソフトウェアがすべてインストールできるようになります。
|
 |
HP ProLiant ML110 G5 Easy Set-up CDを発表します。
- ML110 G5向けの、単一サーバの手動および自動インストール機能
- HP SmartStartのような見た目と使用感により、従来のHP ProLiant 100シリーズには無かった、簡単なサーバ初期セットアップを実現
- ISOイメージはHP Webサイトでダウンロード可能
|
- 対象サーバの初期セットアップ体験を大幅に向上するHP ProLiant ML110 G5 Easy Set-up CDはサーバに無償で提供され、小規模ビジネス環境に不可欠なセットアップツールおよび導入ツールを提供します。
- 信頼性の高いシステム構成:HP ProLiant Easy Set-up CDは、OSのインストールを補助し、ドライバなどのサーバ サポート ソフトウェアを統合し、設定エラーを防止します。これによって、HP ProLiant Easy Set-up CDは一貫性を確保し、信頼性とシステムのアップタイムを最大限に向上させます。HP ProLiant Easy Set-up CDは、内蔵システム ユーティリティを直接起動することで、サーバ ハードウェアおよびアレイ コントローラ構成に関するカスタム構成の設定を初期段階から支援します。
-
最適化された構成:HP ProLiant Easy Set-up CDは、最適化されたProLiantドライバを統合して自動OSインストールを行います。
|
 |
HP ProLiant Easy Set-up CDは、対象サーバでの自動および手動による単一サーバの導入、セットアップ、および展開機能を提供します。提供される機能は、次のとおりです。
- 自動実行
- サーバの設定
- Microsoft® Windows® 2003 ServerおよびMicrosoft® Windows® 2008 Serverの自動インストール
- 手動インストール可能なOSサーバのサポートOSと同一の為、OSサポートマトリックスを参照下さい。
|
 |
HP ProLiant Easy Set-up CDを使用すると、ハードウェア プラットフォームのパフォーマンスを最適化できるように、OSのインストール処理に対するシステムの準備をするのに役立ちます。自動インストールを使用すると、HP ProLiant Easy Set-up CDは、OSベンダ提供のCDを使用するOSインストールが簡単になり、さらに、ドライバを自動インストールできるようになります。
|
 |
自動インストールをしない場合は、OSをインストールする前に、Option ROM Array Configuration(ORCA)を使用してサーバのハードウェアを設定することができます。OSをインストールした後、最新のドライバを適用してください。最新のドライバは、HP ProLiant Easy Set-up CDからWindowsまたはLinuxシステムのどちらかの自動実行を起動するか、またはサーバのホームページにあるダウンロード リンクからダウンロードすることで入手できます。 |
 |
HP ProLiant Easy Set-up CDの自動実行機能が、Windows環境およびLinux環境で利用できます。自動実行を使用すると、CDに収録されたソフトウェアと製品の役立つ情報にアクセスすることができます。
- Windowsシステムで自動実行を起動するには、CDをCD-ROMドライブに挿入して自動実行を自動的に起動させます。または、CDから_autorun\autorun_win.exeを実行して起動します。
- Linuxシステムで自動実行を起動するには、CDをCD-ROMドライブに挿入し、ルートにログインしてCDをマウントし、自動実行ファイルを実行します。
|
 |
HP ProLiant Easy Set-up CDから各ユーティリティを起動してサーバのメンテナンスを行う |
 |
 |
 |
 |
- Insight Diagnostics
- システム コンポーネントのテストを実行します。Insight Diagnosticsは、サーバのハードウェアとソフトウェアのコンフィギュレーションに関する情報を表示します。ハードウェアとソフトウェアのテストを実行できるサブシステムとしては、プロセッサ、入力デバイス、通信ポート、およびデバイス、ストレージ デバイス、グラフィックス、メモリ、マルチメディア デバイスがあります。また、リモート マネジメント(LO100)も実行できるようになりました。
- アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)
- 新しく追加したSmartアレイ コントローラおよび関連するストレージ デバイスを設定できます。コンフィギュレーション ウィザードを備えたWebベースのツールによって、Smartアレイ コントローラを設定したり、既存のコンフィギュレーションにディスク ドライブを追加したり、あるいは既存のディスク ドライブ アレイを再設定したりできます。
- アレイ診断ユーティリティ(ADU)
- アレイ コントローラ上でデバイスのテストを行います。
|
 |
ROMベースの内蔵ユーティリティを使用してサーバのメンテナンスを行う |
 |
 |
 |
- Option-ROM Configuration for Arraysユーティリティ(ORCA)を使用すると、HPアレイ コントローラを設定できます。ORCAは、システムの起動後にF8キーを押すと起動します。ユーザは、論理ドライブの作成、削除、割り込み設定、ブート コントローラ順の設定を行うことができます。
- 改良された自動設定プロセスによって、ユーザがORCAを起動しなくても、RAIDの選択内容にシステムが自動設定されます。また、デフォルトのRAID構成は、1台のドライブ→RAID 0、2台のドライブ→RAID 1、3〜6台のドライブ→RAID 5となっています。RBSUおよびORCAを使用してサーバを設定するオプションも、常に利用できます。
- 一部のシステムでは、システムの起動後にF10キーを押すことによって、診断ユーティリティや参照ユーティリティを利用できます。F10キーを押すと、システム メンテナンス ユーティリティが起動します。
|
 |
以下のOSは、HP ProLiant Easy Set-up CDでサポートされます。
- Microsoft® Windows® 2003 Server
- Microsoft® Windows® 2008 Server
|
 |
手動インストールのサポートについては、サーバのサポートOSと同じです。
|
|