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| 注: |
Virtual Connect Enterprise Managerは、BladeSystem c-Classエンクロージャごとにライセンス付与されます。Virtual Connect Enterprise Managerで管理するBL-c3000またはBL-c7000エンクロージャごとに1つのVCEMライセンスが必要です。ライセンスを譲渡することはできません。詳しくは、エンド ユーザ使用許諾契約書を参照してください。 |
ライセンスは追加式になっているので、購入した複数のBladeSystem c-Classエンクロージャ ライセンスを1つにまとめることができます。
購入したライセンスごとに、ライセンス権利付与証明書が提供されます。ライセンス権利付与証明書には、オンラインまたはファックスでのライセンス アクティベーション キーの発行手続きに必要な情報が含まれています。この電子登録プロセスでは、ライセンス管理が容易になり、サービスとサポートの履歴を追跡しやすくなります。詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/ICe-licenseを参照してください。
Virtual Connect Enterprise Managerは、Insight Control Management Software Media Kit v2.30以上に含まれていますが、ISOイメージとしてHPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/insightcontrolからダウンロードすることもできます。
Insight Control Management Software Media Kitは、すべてのBladeSystem c-Classエンクロージャに付属しています。Insight Control Management Software Media Kitを購入する方法については、このQuickSpecsの関連オプションに関する項を参照してください。このキットは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/insightcontrolからダウンロードすることもできます。
Virtual Connect Enterprise Managerについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/vcem/を参照してください。
その他のHPインフラストラクチャ管理製品およびサービスについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/servers/manageを参照してください。 |
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Virtual Connect Enterprise Managerの利点 |
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- バーチャル コネクトを使用する複数のBladeSystemエンクロージャの集中監視と制御
- LANやSANのアドレス割り当ての管理効率の向上およびVCEMデータベース使用の競合の排除
- バーチャル コネクト ドメイン グループを使用したインフラストラクチャの一貫性の強化および複数のエンクロージャにわたる迅速な変更管理
- 稼動中のLANやSANの可用性に影響を与えない、ビジネスの要求に対応したデータセンタ全体にわたる迅速なサーバの追加、変更および交換
- HP BladeSystemインフラストラクチャの配備や保守にかかるコストと時間の大幅な削減
- 生産性およびサーバと管理者の比率の改善
- 日常的なサーバ管理作業からLANとSANの管理者を解放
- 小規模なデータセンタ環境から大規模なデータセンタ環境までの拡張性
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- 単一の直感的で使いやすいコンソールで、バーチャル コネクトを使用してLANやSANとのサーバ接続を制御する複数のHP BladeSystemエンクロージャを検出し、管理
- 中央データベースが、65,000以上のメディア アクセス制御(MAC)とWorld Wide Name(WWN)をプログラムで管理
- 共通の基本設定プロファイルを使用して複数のバーチャル コネクト ドメインをグループベースで管理
- 内蔵メンテナンス ツールによるバーチャル コネクト ネットワーク構成の設定と変更
- スクリプトまたは手動でHP BladeSystemエンクロージャ間のサーバ接続プロファイルと関連する作業負荷を移動
- サーバの接続プロファイルと作業負荷の自動フェールオーバによるサーバ プールのスペア化
- 柔軟なオプションにより、スタンドアロンの物理サーバ、HP Systems Insight Manager v5.2のプラグイン、およびVMware ESX仮想マシンのホストとしてVCEMを利用可能
- バーチャル コネクト インフラストラクチャをシームレスに統合し、拡張します。既存のバーチャル コネクト ドメインを検出し、リソースを集中VCEMコンソールに集約します。
- c-Classエンクロージャ単位でライセンスされるので、配備が簡素化され、VCEMは現在および将来のソフトウェアとサーバ ハードウェアの更新をサポートできます。
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大規模なHP BladeSystem環境を持つお客様は、サービス目標を達成するために、データセンタをより効率的に管理し、コストを削減し、生産性を向上させる方法を必要としています。
バーチャル コネクトとVirtual Connect Enterprise Managerの組み合わせにより、変化に対応できる、集中管理された環境を構築することができ、管理コストやサーバの配備および継続的メンテナンスのコストを大幅に削減することができます。1人のサーバ管理者が、LANまたはSAN管理者の支援を受けずに、ネットワーク インフラストラクチャの可用性を低下させることなく、データセンタ全体のサーバを数分で追加、交換、または移動できるようになります。
また、Virtual Connect Enterprise Managerのグループ化機能により、システム管理者は、一貫した仕様に合わせて複数のブレード エンクロージャを迅速に設定、配備、および保守するために使用される設定ベースラインを確立することができます。この機能により、労力のかかる反復作業が最小限に抑えられ、変化する作業負荷とビジネスの要求に対応するための時間が短縮されます。
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予定外のサーバのダウン時間は、どのような企業においても大きな問題を発生させ、ビジネスと収益の潜在的な損失をもたらします。IT企業は、常に、予定外の機能停止の影響を最小限に抑え、可能な限り短い時間でサーバの可用性を復旧するという課題に直面しています。
管理者は、Virtual Connect Enterprise Managerを使用して、実務LAN/SAN接続の可用性を低下させることなく、問題が発生したBladeSystemサーバのネットワーク接続と関連する作業負荷を、数分以内に、データセンタ内にあるスペア ブレード サーバに迅速かつ確実に復旧することができます。
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システム メンテナンスおよびアップグレードの実行は、実務環境の強制的なダウン時間の発生や管理スタッフの時間外作業など、さまざまな形で企業に影響を与えます。IT企業は、単純なメンテナンス作業にもかかわらずデ―タセンタに大規模な変更を必要とすることが多くありますが、これはより迅速な対応を求められるビジネスの要求に対しては最適な方法ではない場合があります。
Virtual Connect Enterprise Managerのサーバ プロファイル機能を使用すると、管理者は、ビジネスの要求に応じて、実務操作の中断を最小限に抑えて、大規模および小規模のシステム メンテナンスを実行することができます。この移動機能を使用すると、データセンタ全体での費用効率に優れたサーバ移行とアプリケーションの再目的化を行うことができます。
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HPは、購入日から90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。 |
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HPでは、数多くのソフトウェア サポート サービスを提供しており、その多くが追加料金なしで提供されます。
ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービス
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HP Insight Control EnvironmentおよびHP Insight Control Environment for BladeSystemには、1年間24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが付属しています。このサービスは、ソフトウェアの実行またはオペレーション問題の解決をアシストするためにHPテクニカル リソースへのアクセスを提供します。また、このサービスは、HPから提供されたソフトウェア アップデートおよびリファレンス マニュアルへの、オンラインまたは物理メディアのいずれかでのアクセスを提供します。このサービスにより、HP Insight ControlおよびHP ProLiant Essentialsをご使用のお客様は、ソフトウェア アップデートの通知と入手だけでなく、迅速な問題解決も可能になります。このサービスについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/services/insight/(英語)を参照してください。
ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスの登録
次の方法で登録できます。
送付された製品のライセンス情報にソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスの登録方法が記載されている場合があります。電話によるサポートまたは製品のアップデート サービスを受けるには、記載内容に従い登録を行う必要があります。
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ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデートの使用方法
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登録が済んだら、カスタマ サービスの電話番号とお客様のSAID(Service Agreement Identifier)を含むサービス契約書が郵便で届きます。テクニカル サポートを電話で呼び出すときは、SAIDが必要です。SAIDを使用して、ソフトウェア アップデート マネージャ(SUM)のWebページで契約内容をオンライン表示し、製品アップデートのオンライン配布を選択することもできます。 |
ディスカッションへの参加
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HPサポート フォーラムは、コミュニティ ベースの、HPのお客様用のユーザ サポート ツールです。お客様によるコミュニティ内で、HP製品についての議論に参加することができます。Insight ControlおよびProLiant Essentialsソフトウェアに関連したディスカッションは、[Management Software and System Tools]ページを参照してください。 |
ソフトウェアおよびドライバ ダウンロード ページ
世界各地のHPカスタマ サービスの電話番号については、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/country/jp/ja/contact_us.htmlを参照してください。
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