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512MB PC3200バッファなしECC DDR SDRAMが取り付けられています(1×512MB SDRAM DIMM)。 |
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オプションのPC3200バッファなしECC DDR SDRAM DIMMメモリ キットと交換すると、最大4096MBのメモリを搭載できます。
これらのシステムは、PC3200 DDRメモリをサポートし、1枚のPC3200 DIMMが標準装備されています。
システム ボードには、4個のDIMMソケットがあります。
- ソケット1(青色コネクタ)、チャネルA
- ソケット2(黒色コネクタ)、チャネルA
- ソケット3(青色コネクタ)、チャネルB
- ソケット4(黒色コネクタ)、チャネルB
DIMMは2枚1組で取り付ける必要はありませんが、2枚1組で取り付けるとチャネルごとのDIMMが同数になるので性能が最大になります。BIOSによってDIMMの枚数が検出され、それに応じて次のようにシステムが設定されます。
- シングル チャネル モード - 一方のチャネル用だけにDIMMを取り付けます。
- デュアル チャネル非対称モード - 両方のチャネル用に異なる容量のDIMMを取り付けます。
- デュアル チャネル
インターリーブ モード(推奨) - 両方のチャネル用に同容量のDIMMを取り付けます。性能が最大になります。
これらのシステムには、以下の特性を持つDIMMが必要です。
- バッファなし
- 256MB、512MB、および1GBメモリ テクノロジ
- PC3200
- ECC DIMMのみ
最初のDIMMは、必ず、ソケット1に取り付けます。ソケット1が空きの状態でソケット2にDIMMを取り付けないでください。同様に、ソケット3が空きの状態でソケット4にDIMMを取り付けないでください。ただし、ソケット2が空きの状態でも、ソケット3にDIMMを取り付けることができます。
次の表に、これらのシステムに推奨される一部のメモリ構成を示します。
| 注: |
次の表は、可能なすべての構成を示したものではありません。等しい容量のデュアル チャネル構成が最大の性能を提供します。 |
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| チャネルA |
チャネルB |
合計 |
モード |
| ソケット1 |
ソケット2 |
ソケット3 |
ソケット4 |
| 256MB |
なし |
なし |
なし |
256MB |
シングル チャネル |
| 256MB |
なし |
256MB |
なし |
512MB |
デュアル チャネル インターリーブ |
| 512MB |
なし |
なし |
なし |
512MB |
シングル チャネル |
| 512MB |
なし |
512MB |
なし |
1GB |
デュアル チャネル インターリーブ |
| 1GB |
なし |
なし |
なし |
1GB |
シングル チャネル |
| 1GB |
なし |
1GB |
なし |
2GB |
デュアル チャネル インターリーブ |
| 1GB |
1GB |
1GB |
なし |
3GB |
デュアル チャネル非対称 |
| 1GB |
1GB |
1GB |
1GB |
4GB |
デュアル チャネル インターリーブ |
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