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いつも弊社UPS製品をご愛用いただきましてありがとうございます。
このたび弊社では輸送安全上の理由から、すべてのUPS製品につきましてUPS本体とバッテリの接続を切り離して出荷させていだだくこととしました。
つきましては、大変お手数ではございますが、UPSを開梱した後にバッテリケーブルを接続してからご使用くださいますようお願い申し上げます。
具体的なバッテリケーブルの接続方法は、下記一覧 にて注意書きをご案内しておりますのでご参照ください。
なお、UPS T750 G2製品に関しては、下記一覧のクイックスタートガイドの他、写真付きの手順書もご用意しておりますので、ご参考ください。
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| P/N 505926-192 |
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368KB |
Jun. 2009 |
| P/N 650952-191 |
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738KB |
Jan. 2011 |
| P/N 650953-191 |
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1166KB |
Jan. 2011 |
| P/N 637911-191 |
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1017KB |
May. 2011 |
| P/N 637910-191 |
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1245KB |
May. 2011 |
- バッテリは消耗品です。
弊社UPSはバッテリを利用しています。バッテリは消耗品です。弊社UPSにはバッテリの劣化を知らせるバッテリアラームが実装されていますが、寿命を超えた状態で使用された場合、思わぬ障害を発生させる原因となります。バッテリは標準で3年の部品保証を提供しておりますが、実際の使用温度の状況によりバッテリの取替え時期に差異があるため、以下の『使用温度条件』の表を確認の上、アラームの有無に関わらず定期のバッテリ交換をお勧めします。(アラームが無い場合は有料になります。)
なお、電池工業会では小型制御弁(シール)鉛蓄電池の取り扱いの指針(電池工業会指針:SBA G0202)に基づき、ユーザに対して下記のとおり取替え時期を定義しています。
| 使用温度条件 |
取替え時期の目安 |
| 5〜25℃ |
2.5年 |
| 30℃ |
1.7年 |
| 35℃ |
1.2年 |
| ※ 取替え時期の目安は、電池工業会が示している指針です。 |
- バッテリ寿命を大幅に過ぎて利用すると、バッテリ機能を発揮できなくなるだけでなく、バッテリの内部短絡や電槽の破損等が発生し、下記の危険性があります。
- 容器の劣化により液漏れすることがあります。
- 漏れ液には希硫酸が含まれているため、発煙、火災の恐れがあります。
- 漏れ液が皮膚に付着、目に入った場合、火傷や失明する恐れもあります。
- 床の腐食、異臭の発生、火災報知器等が作動する場合があります。
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こういった危険性を無くすために、バッテリの定期交換をお勧めします。なお、この作業は有料になります。 一部のUPS製品に関しては、バッテリを製品の一部として扱うため、4年目以降(保守契約のあり・なしにかかわらず)バッテリが消耗・故障した場合、製品本体交換分の部品代が必要となります。詳細は『UPSの保証・保守に関して』までご参照ください。
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HP UPSは、UPS内部の拡張バッテリ・マネージャー(EBM)による、バッテリ劣化検知機能を備えております。拡張バッテリ・マネージャーは、充電時や待機時、放電時のバッテリー端子電圧変動を常に監視しており、速やかにバッテリの劣化を検知することが可能です。
EBMは満充電のまま無負荷でバッテリを放置した状態で端子電圧の低下を監視する手法を実施しており、バッテリの容量が徐々に低下してくるような劣化を検知することが可能です。多くの場合にバッテリは容量低下する1〜3カ月前に劣化の兆候があり、それを捉えようとする一つの方式になります。
ただし、EBMで検知できないバッテリ劣化も稀にあります。 (下記2点は代表例になります)
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極板の有効面積が徐々に減少し、無負荷時のバッテリ端子電圧に変化が現れないような劣化現象は検知できません。(代表的な名称:サルフェーション劣化)
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バッテリの急激な温度上昇により内部電極や樹脂ケースが変形することによる劣化現象は検知できません。(代表的な名称:バッテリの熱逸走(サーマルヒートラン))
このような検知できないバッテリ劣化を無くすためにも、事前警告機能からアラートが上がっているいないに関わらず、バッテリの定期交換を推奨いたします。(事前警告機能からアラートがない場合はの交換費用(バッテリ本体、作業費とも)は有料になります。
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