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| Q1. |
NC370FやNC370Tが「マルチファンクション」ネットワーク アダプタと呼ばれるのはなぜですか。 |
| A1. |
多機能プリンタが単一のオールインワン デバイスで印刷、スキャン、およびコピー機能を提供するのとまったく同じように、NC370FやNC370Tは、単一のオールインワン
デバイスで高速ネットワーク、ストレージ ネットワーク、およびクラスタリングの機能を提供します。NC370FおよびNC370Tアダプタは、1本のケーブルを使用して動作する1枚のカードでありながら、複数の機能を提供します。 |
| Q2. |
NC370FとNC370Tは、すべてのProLiantサーバでサポートされていますか。 |
| A2. |
NC370FとNC370Tは、ほとんどのProLiantサーバでサポートされますが、サポートされないProLiantサーバもあります。各サーバのQuickSpecsやシステム構成図を参照して、NC370FとNC370Tがそのプラットフォームでサポートされるオプションであるかどうかを確認してください。 |
| Q3. |
NC370FやNC370Tは、すでに出荷されているNCシリーズのネットワーク アダプタと互換性がありますか。 |
| A3. |
はい、あります。NC370FとNC370Tはどちらも、ProLiantサーバに搭載されている他のサーバ アダプタとの互換性がテストされ、検証されています。このため、NC370FまたはNC370TとHPの製品ラインナップに含まれる他のNICとのチーミングによって、ネットワーク
フォールト トレランスまたは負荷均一化を実現することができます。 |
| Q4. |
NC370FやNC370Tには新しいドライバが必要ですか。 |
| A4. |
すべての新製品と同じように、新しいネットワーク製品を使用するには最新バージョンのドライバをインストールする必要があります。ドライバは、SmartStartから入手することができ、各オプション
キットに付属のCDにも収録されています。また、HPのWebサイトからダウンロードすることもできます。 |
| Q5. |
NC370FやNC370Tには特別なスイッチが必要ですか。 |
| A5. |
いいえ。NC370FとNC370Tはどちらも、IEEE 802 Ethernet規格に適合する任意のスイッチとともに使用することができます。 |
| Q1. |
TOEとは何ですか。 |
| A1. |
TOEは、TCP/IPオフロード エンジンの略です。TOEにより、TCPプロトコル スタックのデータをサーバのCPUではなくNICが処理できます。このため、CPUサイクルを他の処理に回すことができます。 |
| Q2. |
TOEと他のオフロード テクノロジの違いを教えてください。 |
| A2. |
チェックサム オフロード、セグメンテーション オフロード、大量送信オフロード(LSO)などのオフロード テクノロジは、ドライバ
セット内の特定要素を処理します。TOEは、TCPプロトコル スタックの負荷を軽減します。 |
| Q3. |
TOEを有効にするために何か特別な作業が必要ですか。 |
| A3. |
NC370FとNC370Tはどちらも出荷時からTOEに対応するようになっているため、特別な設定は不要です。TOEを利用するには、Windows用の「TOE
Chimney」を利用可能になった時点でインストールする必要があります。 |
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リモート ダイレクト メモリ アクセス(RDMA) |
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| Q1. |
RDMAとは何ですか。 |
| A1. |
リモート ダイレクト メモリ アクセス(RDMA)は、1台のコンピュータのメモリから別のコンピュータのメモリに直接情報を移動させる機能で、最小限のメモリ
バス帯域幅とCPU処理オーバヘッドしか必要としません。 |
| Q2. |
TOEとRDMAの違いを教えてください。 |
| A2. |
TOEは、TCPプロトコル スタックのデータをサーバのCPUではなくNICが処理できるようにします。RDMAは、1台のコンピュータのメモリから別のコンピュータのメモリに直接データを移動させる点がTOEと異なります。TOEは一方のコンピュータがTOEをサポートしていれば機能しますが、RDMAは両方のコンピュータにRDMA対応アダプタが取り付けられている必要があります。 |
| Q3. |
RDMAを入手する方法を教えてください。 |
| A3. |
RDMAは、将来のリリースで利用可能になる予定です。NC370FとNC370Tはどちらも出荷時にハードウェアの設定によってRDMAが有効になっていますが、RDMAをアクティブ化するには将来リリースするProLiant
Essentialsライセンス キーを購入する必要があります。 |
| Q4. |
どのオペレーティング システムがRDMAをサポートしていますか。 |
| A4. |
NC370FとNC370Tは、Windows 2000、Windows 2003 32ビットおよびES、ならびにLinux 32ビットと64ビット
オペレーティング システム環境でRDMAをサポートしています。 |
| Q1. |
iSCSIとは何ですか。 |
| A1. |
iSCSI(Internet Small Computer Serial Interface)は、TCP/IP経由のブロック ストレージ
アクセスです。NC370は、iSCSIドライバとアダプタのTOE機能の組み合わせによって高速iSCSIをサポートしています。 |
| Q2. |
高速iSCSIは、どのような場合に使用すべきですか。 |
| A2. |
NC370FとNC370Tはどちらも、2003年前半に策定されたiSCSIプロトコル規格をサポートしています。iSCSIにより、NC370FまたはNC370Tは、NICとしてもHBAとしても機能することができます。従って、ストレージ
ボックスとサーバの両方に1本のケーブルでアクセスできます。この機能は、単一のI/Oデバイスによってリソースを統合し、インフラストラクチャを簡素化したい場合に役立ちます。 |
| Q3. |
どのオペレーティング システムが高速iSCSIをサポートしていますか。 |
| A3. |
NC370FとNC370Tは、Windows 2000、Windows 2003 32ビットおよびES、ならびにLinux 32ビットと64ビット
オペレーティング システム環境で高速iSCSIをサポートしています。 |
| Q1. |
NC370FとNC370Tの保証について教えてください。 |
| A1. |
ProLiantサーバの他のオプションと同様に、NC370FとNC370Tは、世界各地での1年間パーツ限定保証でサポートされています。 |
| Q2. |
どのようなサービスが推奨されていますか。 |
| A2. |
インストール サービスから7日間×24時間のオンサイト修理まで、あらゆるハードウェアおよびソフトウェア サポートが提供されています。アップタイムを最大限にし、システム性能を改善し、システム管理者やオペレータの生産性を向上させるには、当日4時間対応とソフトウェア
テクニカル サポートをおすすめします。 |
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