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新しいHP UPSネットワークモジュールを使用すると、HP UPS無停電電源装置(無停電電源装置UPS)を直接ネットワークに接続し、1台のUPS、リダンダント構成の場合は2台のUPSをリモートで監視および管理することができます。このUPSネットワークモジュールはHP Power Protector Clientと連携して機能します。このモジュールを設定して、HP Systems Insight ManagerなどのSNMP管理プログラムにアラートトラップを送信したり、スタンドアロンの管理システムとして使用したりすることができます。このような柔軟性により、ネットワーク経由でUPSを監視および管理できます。また、内蔵している管理ソフトウェア(ファームウェア)によって提供される詳細なシステムログにより、日常のメンテナンス作業が容易になります。
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| HP UPSネットワークモジュールミニスロットキット |
AF465A |
- インストレーションガイド
- 保証書
- オプションカード
- RS-232 - RJ45ケーブル
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HP UPSネットワークモジュールを使用すると、個々のHP UPSを総合的に制御して、電源環境を設定、監視、管理することができます。
次の方法でマネジメントモジュールにアクセスできます。
- Webブラウザー経由のリモートアクセス
- ターミナルエミュレーションプログラム経由のローカルアクセス
UPSネットワークモジュールを設定して、HP Systems Insight ManagerなどのSNMP管理プログラムにアラートトラップを送信したり、スタンドアロンの管理システムとして使用したりすることができます。このように柔軟に使用できるため、ネットワークコネクター経由でUPSを監視および管理できます。マネジメントモジュール前面のシリアルコネクターは、設定用にのみ使用します。日常のメンテナンス作業を容易にするため、ファームウェアが詳細なシステムログを提供します。
マネジメントモジュールのファームウェアを使用すると、以下を実行できます。
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アラートのカスタマイズ
- 電子メール通知メッセージの送信
- SNMPトラップの送信
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UPSの監視および管理
- 個々のUPS負荷セグメントを管理して、接続機器の電源を個別に制御
- 分析用のテキストログの表示
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- WebブラウザーによるUPSの簡単な監視と管理
- UPSと接続デバイスのリモートでの監視および制御/li>
- リアルタイムの電子メールアラーム通知
- 標準HP MIBのサポート/li>
- SSLデータの暗号化と認証
- UPSのステータスの監視
- ユーティリティの停電時の、接続機器の正常なシャットダウンの管理
- 個々のUPS負荷セグメントを管理し、接続機器の電源を個別に制御
- 機器のシャットダウンのタイミングの優先順位付けと、負荷セグメントに接続されている機器の再起動
- 停電後、システムコンポーネントを順番に起動させるための、負荷セグメントごとの再起動の遅延
- ユーザーが指定したスケジュールに基づく、UPSと接続機器のシャットダウンと再起動
- カスタマイズされた電子メールおよびブロードキャスト通知メッセージと、SNMPトラップの送信
- 停電時のコンピューターコマンドの発行
- 分析用のログの表示
- リダンダントUPS構成のサポート
- 複数言語のサポート
- ネットワーク接続サーバーの通信のサポート
- カスタマイズ可能なイベントスクリプトのサポート
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HP Systems Insight Managerを使用すると、以下が可能です。
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HP UPSネットワークモジュールを検出します。HP SIMは検出プロセスの一部として、HP UPSマネジメントカードを検出できます。検出されたモジュールのWebインターフェイスは、HPSIMのサーバーリンクタブから起動できます。
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マネジメントモジュールからSNMPトラップを受信します。このモジュールは、イベントベースのトラップ(トラップ中にURLが含まれます)をHPSIMに送信できます。管理者はこの機能によって、状況に応じてモジュールのWebインターフェイスを簡単に起動することができます。たとえば、マネジメントモジュールがアラームの状態を検出した場合、モジュールは、接続されているUPSの概要画面にユーザーが直接アクセスするためのハイパーリンクを含むトラップをHP SIMに送信できます。
- HP SIM内から、マネジメントモジュールWebインターフェイスを簡単に起動できます。
- [ツールメニュー]-ユーザーはツール定義ファイルを使用して、[HP SIMツール]メニューにWebインターフェイスへのリンクを追加することができます。
- イベントベースのトラップ-各トラップにはURLが含まれています。このURLを使用して、HP SIMから、トラップが送信された原因であるデバイスの概要画面に直接リンクできます。
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- UPSネットワークモジュールの制御機能は、管理者用パスワードでのみアクセスできます。このパスワードは適切な方法で安全に保管する必要があります。
- ブラウザーとマネジメントモジュール間でデータを暗号化するSSLを使用して、UPSネットワークモジュールを参照することができます。このモジュールは、128ビット暗号化レベルでサポートされます。また、SSLではデジタル証明書を使用してマネジメントモジュールを認証することができます。マネジメントモジュールを確実に識別するには、この証明書を安全にインポートする必要があります。
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HP UPSネットワークモジュールは、3年間のパーツ保証、1年間の作業保証ならびにオンサイト サポートです。
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