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HP SmartアレイE500は、HPの外部接続専用エントリ レベルSerial Attached SCSI(SAS)RAIDコントローラです。8ポート(x4
mini SAS外部コネクタ2個)のフルサイズのPCI Expressカードで、DDR2-533メモリを使用します。Smartアレイ
E500はRAID 0、1、および1+0をサポートしており、バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ(BBWC)モジュールの追加によりRAID
5にも対応します。このロープロファイルのカードは、HP ProLiantサーバとModular Storage Array(MSA)または外部SASテープ装置との低コストな接続に最適です。
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| HP Smartアレイ E500コントローラ |
| Smartアレイ E500/256 コントローラ |
435129-B21 |
| バッテリ |
Smartアレイ バッテリ アタッチ キット
| 注: |
SmartアレイP400およびE500用バッテリをHP工場以外で一部のHP ProLiantサーバに搭載する際に必要となる、24インチ(約61cm)のバッテリケーブルとバッテリ固定用部材のセットです。各サーバにおける必要性の有無に関してはサーバ側のシステム構成図をご参照下さい。 |
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417836-B21 |
| バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ アップグレードキット |
383280-B21 |
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HPのSmartアレイ ファミリ製品の革新的なデザインと統合化によって、お客様に比類のない価値を提供します。Smartアレイ製品を複数のアプリケーションで使用することによって、他のいかなるサーバ ストレージRAID製品よりもTCO(維持管理費)を大幅に削減することができます。HP Smartアレイ ファミリは、以下を通じて、投資に対する回収を最大限にすることができます。 |
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Serial Smartアレイ コントローラとのデータ互換性があるため、性能、容量、および可用性向上に対するニーズが発生した場合は、いつでも簡単にアップグレードできます。 |
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すべてのSmartアレイ製品は、標準の管理および監視ソフトウェアを使用しています。これらのツールによって、HP製サーバ ストレージの設置とメンテナンスに必要なトレーニングや技術の専門知識を減らし、TCO(維持管理費)を低減できます。 |
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ユニバーサル ハードディスク ドライブは、複数のHP ProLiantサーバ、ディスク エンクロージャ、ストレージ システムにわたって使用されます。企業における多くのプラットフォーム間で互換性があるため、これらのドライブを自由にデプロイ/再デプロイし、ストレージ容量を迅速に増やしたり、システム間でデータを移行したり、スペア ドライブを簡単に管理したりできます。 |
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この保証により、HP Systems Insight Managerを使用して、ドライブの障害が発生しつつある場合にこの通知を受けるだけでなく、実際に障害が発生する前にこのドライブを交換することができます。詳しくは、HPカスタマー センターに問い合わせるか、またはHP製サーバのマニュアルを参照してください。 |
- Smartアレイ E500コントローラは最大100台のドライブをサポートします。
- Smartアレイ E500コントローラはMSA50、MSA60、MSA70をサポートします。
- 外付けSASテープ装置をサポートします。
- 3G SASテクノロジによって、高性能と物理リンク当たり最大300MB/秒のデータ帯域幅を実現します。また、1.5G SATAテクノロジとの完全な互換性があります。
- x8 2.5G PCI Expressホスト インタフェース テクノロジによって、高性能と最大2GB/秒のデータ帯域幅の最大帯域幅を実現します。
- バッテリの追加により、バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ、RAID 5、オンラインでのアレイ拡張、論理ドライブ拡張、RAID移行、およびストライプ サイズ移行が可能になります。
- SASおよびSATAハードディスク ドライブの混在によって、必要に応じて、コンピューティング環境に合わせたドライブ テクノロジのデプロイメントが可能になります。
- アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)、HP Systems Insight Manager、アレイ診断ユーティリティ(ADU)、およびSmartStartといった、すべてのHP Smartアレイ ファミリ製品間にソフトウェアの一貫性があります。
- 2TB以上の論理ドライブをサポート
- 256 MB 40ビット幅DDR2-533 MHzキャッシュ モジュール(オプションのバッテリ アップグレードが必要)
- ロープロファイルPCI Expressフォーム ファクタ - ロープロファイル スロットまたはフルサイズ スロットに取り付けられる、フルサイズ ブラケットを標準装備
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- オンライン アレイ拡張(バッテリのアップグレードが必要)
- オンライン論理ドライブ拡張(バッテリのアップグレードが必要)
- オンラインRAIDレベル移行(バッテリのアップグレードが必要)
- オンライン ストライプ サイズ移行(バッテリのアップグレードが必要)
- オンラインでのミラーの分割と再結合
- 無制限のグローバル オンライン スペアの割り当て
- ユーザが選択可能な拡張と再構築優先順位
- ユーザが選択可能なRAIDレベルとストライプ サイズ
- ユーザが選択可能な読み出し/書き込みキャッシュ サイズ比率
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- 2個の外部x4 SASコネクタ間に分散する8つのSAS物理リンク
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HPのハイ パフォーマンス アーキテクチャにより、性能に対する業界の新たな基準が設定されます。 |
- 3G SAS(物理リンク当たり300MB/秒の帯域幅)
- x8 3G SAS物理リンクx8(1.5G SATAとの互換性)
- PCI Express x8ホスト インタフェースによる、2GB/秒の最大帯域幅(バースト転送時)
- PowerPC 440プロセッサ
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ネイティブ コマンド キューイング(NCQ)は、個々のハードディスクドライブが受け取った読出しおよび書込みコマンドを、その実行順序を内部的に入換え、ドライブユニットのヘッドの余分な移動を減らすよう最適化し、SATAハードディスクドライブの性能を向上させるために開発された技術です。サーバーやストレージタイプのアプリケーションでよくみられるハードディスクへの読書き要求が多数、同時に発生するような状況においてNCQは有効に機能します。NCQの機能が働くためにはハードディスクドライブとコントローラの両方がNCQに対応している必要があります。 |
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性能の向上と迅速な容量の拡張のニーズが高まっているため、Smartアレイ E500コントローラ1枚で次の容量を実現します。 |
- 4台のMSA50と40台の146GB 2.5インチ SASハードディスク ドライブによる最大5.84TBの外付SASストレージ
- 8台のMSA60と96台の300GB 3.5インチSASハードディスク ドライブによる最大28.8TBの外付SASストレージ
- 8台のMSA60と96台の1TB 3.5インチSATAハードディスク ドライブによる最大96TBの外付SATAストレージ
- 4台のMSA70と100台の146GB 2.5インチ SASハードディスク ドライブによる最大14.6TBの外付SASストレージ
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2TB以上の論理ドライブをサポートします。 |
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以下の機能は障害が発生する前にその可能性を検出し、予防措置を取ることができます。 |
- HPが最初に開発したS.M.A.R.T.(Self Monitoring Analysis and Reporting Technology)によって、ハードディスク障害が発生する前にその可能性を検出し、障害が発生する前に、コンポーネントを交換することができます。
- ドライブ パラメータ トラッキングは、ドライブ動作パラメータを監視して、障害を予測し、管理者に通知します。
- ダイナミック セクタ修復は、ハードディスク ドライブが非アクティブの間に、バックグラウンド サーフェイス スキャンを継続的に実行し、不良セクタを自動的に再マッピングして、データの整合性を保証します。
- Smartアレイ キャッシュ トラッキングは、コントローラ キャッシュの整合性を監視し、事前予防メンテナンスが可能です。
- 外部ストレージ システムの環境トラッキング:StorageWorks Modular Smart Arrayエンクロージャのファン速度およびキャビネット内の温度を監視します。
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障害の発生したドライブの交換中も、データを使用可能にし、サーバを稼動させます。次のような複数のフォールト トレランス構成がサポートされています。 |
- 分散データ ガーディング(RAID 5):複数のドライブにパリティ データを割り当て、同時書き込みが可能です。最大14台のハードディスク ドライブに適しています。
| ※ |
RAID 5は、Smartアレイ E500がバッテリ キット オプションを装備している場合のみ使用できます。 |
- ドライブ ミラーリング(RAID 1、1+0):ドライブ アレイの半分をデータに割り当て、残りの半分をミラー化するデータに割り当てて、すべてのファイルを冗長化します。ドライブ ミラーリングは高性能RAIDです。
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ダウン時間を最小化し、データを再構築して、ドライブの迅速な障害復旧を可能にします。 |
- リカバリROM:独自のリダンダント機能によって、ROMイメージの破壊を防止します。新しいバージョンのファームウェアがROMにフラッシュされますが、コントローラは動作している最新バージョンのファームウェアを保持します。ファームウェアが破壊されると、コントローラはファームウェアの前のバージョンに戻り、動作を続けます。このため、コントローラに新しいファームウェアをフラッシュする際のリスクが減少します。
- オンライン スペア:ドライブの障害に備えて、任意の台数のスペア ドライブを装備できます。障害が発生すると、オンライン スペアから復旧が開始され、自動的にデータが再構築されます。
- DRAM ECCがシングル ビット データを訂正してデータの破壊に対応します。
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HP Smartアレイ ファミリは、次の一貫性とアップグレード機能によって、業界で独自の存在となっています。 |
- GUIベースのコンフィギュレーション、管理、および診断ソフトウェア ツール
- 製品世代間での共通データ フォーマット
- サーバと外付けStorageWorks Modular Smart Arrayエンクロージャ間のデータ移行
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最新の互換性情報については、各サーバのシステム構成図を参照して下さい。 |
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Microsoft® Windows® 2003/R2 Standard
Microsoft® Windows® 2003/R2 Standard x64
Microsoft® Windows® 2003/R2 Enterprise
Microsoft® Windows® 2003/R2 Enterprise x64
Microsoft® Windows® 2003/R2 Web
Microsoft® Windows® 2003/R2 SBS
Microsoft® Windows® 2008 Server
Novell Open Enterprise Server、NetWare 6.5 SP5
Red Hat Enterprise Linux
SUSE Linux Enterprise Server
SCO OpenServer 5.0.7、6
SCO UnixWare 7.1.3、7.1.4
Solaris 10
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すべてのSmartアレイ製品が、アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)、アレイ診断ユーティリティ(ADU)、およびHP Systems Insight Managerを含む共通のコンフィギュレーション、管理、および診断ツールを共有します。こうしたソフトウェア ツールにより、製品の世代交替時のトレーニング コストが軽減され、フィールドにおけるトラブルシューティングの試行錯誤がなくなります。これらのツールによって、HP製サーバ ストレージの設置とメンテナンスに必要なトレーニングや技術の専門知識を減らし、維持管理費を低減できます。
≫ HP Systems Insight Manager
- 強力なサーバおよびサーバ オプション/ストレージ管理ツール
- 1200種類を超えるシステムのパラメータを監視
- コンフィギュレーション/診断ユーティリティ
≫ HPアレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)
- すべてのSmartアレイ コントローラ用の強力なWebベースのコンフィギュレーション ユーティリティ
- HPドライブ アレイ コンフィギュレーションをグラフィック表示
- セキュリティ保護されたインターネット接続を介して世界中のどこからでも複数のアレイを管理
- 使いやすいコンフィギュレーション用ウィザード
- WindowsおよびNetware(CPQONLIN)ではオンラインで実行可能
HP Options ROM Configuration for Arrays(ORCA)
- システム起動中に複数のアレイおよび論理ボリュームを簡単に表示、作成、削除できるための別の方法
- 高度なアレイ コンフィギュレーションにACUを使用可能
| 注: |
高度なアレイ コンフィギュレーションには、ACUをご利用下さい。 |
≫ HPアレイ診断ユーティリティ(ADU)
- すべてのSmartアレイ コントローラ用の診断およびレポート ユーティリティ ソフトウェア
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