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ATA |
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Advanced Technology Attachmentの略語です。ATAは、IDE(Integrated Drive Electronics)を標準化した規格で、ハードディスクや、CDおよびDVDドライブといった装置を接続するためのディスクインターフェースです。一般的にはATAとIDEは同義で用いられています。「1.3.5.
ATA」の「ATA(パラレルATA)」も御覧ください。 |
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BIOS |
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Basic Input/Output Systemの略語です。サーバのシステムボードと周辺機器(ビデオコントローラ、キーボード等)との基本入出力機能についてOSやアプリケーションへの提供を行うプログラムです。HP ProLiantサーバではシステムROMといいます。 |
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CIFS |
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Common Internet File Systemの略語です。Windowsのファイル共有サービスで利用されているプロトコルです。TCP/IPネットワーク上で利用できます。 |
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DAS |
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Direct Attached Storageの略語です。その名の通り、サーバ本体に直接接続されたストレージ製品を指します。 |
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DHCP |
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Dynamic Host Configuration Protocolの略語です。DHCPを利用すると、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイといったホスト情報を自動的に構成できます。 |
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DMI |
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Desktop Management Interfaceの略語です。DMTF(Desktop Management Task Force)によって確立された、主にクライアント管理で使用される業界標準のプロトコルです。 |
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ECCメモリ |
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Error Correcting Codeメモリの略語です。複数ビットのメモリエラーを検出し、1ビットのメモリエラーを訂正する機能を備えたメモリです。「1.2.4.
HP ProLiantサーバのハードウェア・その4 ― メモリ」の「ECCメモリ」も御覧ください。 |
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GUI |
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Graphical User Interfaceの略語です。ユーザインターフェースにグラフィック画面を使用することで、視覚的に理解しやすい方法で、様々な操作を行うことを可能にしています。 |
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HBA |
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Host Bus Adapterの略語です。HBAは、サーバに機能を追加する拡張カードです。ファイバチャネルHBAやSCSI HBAなどがあります。 |
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IPMI |
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Intelligent Platform Management Interfaceの略語です。IPMIは温度、電圧、冷却ファン、電力供給といったサーバのハードウェアを監視するための標準化されたインターフェースを定義した仕様です。 |
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iSCSI |
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Internet SCSIの略語です。iSCSIは、IPネットワーク上でSCSIプロトコルをやり取りすることで、ネットワーク上のストレージ装置の直接的な操作を可能にするプロトコルです。 |
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MIB |
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Management Information Baseの略語です。SNMPで管理されるネットワーク機器が、自分の状態を外部に知らせるために公開する情報を意味し、マネジメントエージェントおよび管理アプリケーションに認識されるすべての管理可能なトラップおよび参照情報を定義します。 |
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NAS |
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Network Attached Storageの略語です。NASは、ネットワーク経由でファイル単位の共有を可能にするストレージシステムです。ファイル共有プロトコルとしては、一般的にCIFSやNFSが使用されます。 |
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NFS |
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Network File Systemの略語です。UNIX系のOSで利用されているファイル共有プロトコルです。 |
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OBDR |
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One Button Disaster Recoveryの略語です。障害発生時にテープ装置から起動して、予め保存してあるバックアップテープからOSを含めたシステム環境を復元する、障害復旧ソリューションです。 |
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ORCA |
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Option ROM Configuration for Arraysの略語です。HPのハードウェアRAIDコントローラであるSmartアレイコントローラのアレイおよび論理ドライブの構成を行うROMに実装されたユーティリティです。「2.3.1.
HP ProLiantサーバのメリット・その1 ― 迅速なOSセットアップ」の「迅速にRAIDを構築
− ORCA」も御覧ください。 |
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PCI Express |
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PCI Expressはシリアル化とポイント・ツー・ポイント接続により信号線の数を減らし、高性能とコネクタの小型化を実現した新しい拡張バスの規格です。PCI-Xとは物理的な互換性はありません。「1.3.3.
PCI」の「PCI
Express」も御覧ください。 |
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PCI-X |
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従来のPCIを拡張して作られた規格です。PCI-XはPCIとの完全な下位互換性を提供していますが、PCI Expressとの物理的な互換性はありません。「1.3.3.
PCI」の「PCIの仕様」も御覧ください。 |
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POST |
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Power On Self Testの略語です。サーバの電源投入時に自動的に実行される各デバイスのテストです。メモリやディスク等のハードウェアに異常がないかを自己診断を行います。 |
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RAID |
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Redundant Arrays of Independent Disksの略語です。複数のハードディスクドライブを使って仮想的な1台の大容量ドライブを構築し、パフォーマンスや冗長性の向上を図る技術です。「1.3.6.
RAID」も御覧ください。 |
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Rapid Deployment Pack |
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RDPと略されます。多数のHP ProLiantサーバの導入作業を自動化および効率化する、サーバ導入支援ソフトウェアです。「HP ProLiantサーバのメリット・その5
― さらなる付加価値を提供するソフトウェア」の「Rapid
Deployment Pack」も御覧ください。 |
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ROMベースセットアップユーティリティ |
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RBSUと略されます。HP ProLiantサーバのハードウェア設定を行うユーティリティです。HP ProLiantサーバのシステムROMに組み込まれています。「2.3.1.
HP ProLiantサーバのメリット・その1 ― 迅速なOSセットアップ」の「自動でハードウェアを構成
− ROMベースセットアップユーティリティ」も御覧ください。 |
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SAN |
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Storage Area Networkの略語です。外部記憶装置間および記憶装置とサーバの間を結ぶ高速なストレージ専用ネットワークです。サーバをSANに接続するには、ファイバチャネルHBAが必要となります。 |
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SAS |
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Serial Attached SCSIの略語です。従来のSCSIのパラレルデータ転送をシリアル転送に移行した新世代のSCSIです。従来のSCSIとは物理的な互換性はありませんが、SATAとは物理互換性があるため、SASのシステム内にSATAハードディスクを接続することができます。「1.3.4.
SCSI」の「シリアル接続SCSI」も御覧ください。 |
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SATA |
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Serial ATAの略語です。従来のATAのパラレルデータ転送をシリアル転送に以降した新世代のATAです。従来のATAとは物理的な互換性はありません。「1.3.5.
ATA」の「シリアルATA」も御覧ください。 |
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SCSI |
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Small Computer System Interfaceの略語です。パソコン本体と周辺機器とのインターフェースを指します。HP ProLiantサーバの内蔵ストレージ・インターフェースはSCSIからSASへ移行しています。「1.3.4.
SCSI」も御覧ください。 |
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SmartStart |
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サーバ1台の初期導入(OSのインストール、デバイスドライバ、ユーティリティのインストール)を行うときに使用する、インストール支援ソフトウェアです。「2.3.1.
HP ProLiantサーバのメリット・その1 ― 迅速なOSセットアップ」の「簡単OSセットアップ
− SmartStart」も御覧ください。 |
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Smartアレイコントローラ |
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HP純正のハードウェアRAIDコントローラです。「1.2.5. HP ProLiantサーバのハードウェア・その5 ― ハードディスク関連」の「Smartアレイコントローラの機能」も御覧ください。 |
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Smartコンポーネント |
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HPが提供する、最適化されたデバイスドライバやマネジメントエージェント、ユーティリティといった自動インストール可能なコンポーネントを指します。Smartコンポーネントは、ProLiant Support Packに含まれる他、HPのダウンロードサイトから個別に入手することができます。 |
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SNMP |
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Simple Network Management Protocolの略語です。標準的なネットワーク管理プロトコルとして、幅広く利用されています。SNMPの規格は、V1とV2があり、Systems
Insight ManagerやInsightマネジメントエージェントでは、V1の規格が使われています。 |
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SSH |
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Secure Shellの略語です。主にUNIX系のOSで利用される、遠隔コンピュータへのログインやコマンド実行を可能にするプログラムおよびプロトコルを指します。SSHでやりとりされる内容は全て暗号化されるため、盗聴や改竄は困難です。 |
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SSL |
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Secure Socket Layerの略語です。TCP/IPネットワーク上でデータを暗号化して送受信するプロトコルで、主にWebサーバとWebブラウザ間のHTTPプロトコル通信を暗号化する際に利用されます。 |
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Systems Insight Manager |
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SIMと略されます。Windows、Linux、またはHP-UXが動作する、HP ProLiant、Integrity、HP9000などのHPサーバプラットフォーム全般を管理できるソフトウェアです。SNMP、DMIおよびWBEMを使用して管理情報を収集します。「2.3.3.
HP ProLiantサーバのメリット・その3 ― 管理を容易にするHP ProLiant Essentialsソフトウェア」の「複数台のサーバをまとめて管理
− Systems Insight Manager」も御覧ください。 |
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Telnet |
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ネットワーク上の遠隔コンピュータを操作するためのプログラムおよびプロトコルを指します。Telnetでやり取りされる内容は暗号化されないため、盗聴や改竄の危険性があります。 |
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WBEM |
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Web-Based Enterprise Managementの略語です。標準化団体であるDMTFが策定した、様々な技術およびプラットフォーム間でのデータのやり取りを容易にする、管理技術の仕様を指します。 |
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インテグレーテッドマネジメントログ |
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IMLと略されます。システムの障害やエラーなどのシステムイベントを記録する、HP ProLiantサーバ上のメモリ領域を指します。「2.3.3.
HP ProLiantサーバのメリット・その3 ― 管理を容易にするHP ProLiant Essentialsソフトウェア」の「ハードウェア関連の情報収集
― インテグレーテッドマネジメントログ」も御覧ください。 |
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オートローダ |
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1台のテープ装置と、カートリッジに装備されたテープを自動的にテープ装置に出し入れするロボットが一体型になったものです。対応したバックアップソフトウェアと組み合わせる事により、メディアローテーションを完全自動化することが可能です。 |
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仮想メディア |
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操作する側のローカルデバイスを、遠隔地にあるサーバのデバイスとしてマウントして利用できる機能です。 |
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チェックサム |
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データ整合性検査のための計算値を指します。データを送受信する際等の誤り検出に使用されます。 |
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チップセット |
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CPU、メモリ、入出力装置などのコンピュータを構成するコンポーネントを相互接続するための、多くの機能を集積した半導体を指します。 |
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デバイスドライバ |
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OSからハードウェアを制御するために必要となるソフトウェアです。OSの種類やバージョンによって、異なるデバイスドライバが用意されています。 |
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パリティ |
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データ整合性検査のための計算値を指します。データを2進数で捉えたときの、1の出現回数が偶数個か奇数個かを判断する値となります。 |
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ファームウェア |
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コンピュータ機器の制御に必要なソフトウェアなどを、ハードウェアの中に格納したものを指します。HP ProLiantサーバのファームウェアには、サーバ本体に搭載されているシステムROMと、アレイコントローラなどオプション製品に搭載されているオプションROMの2種類があり、どちらも書き換えが可能なフラッシュROMを使用しています。 |
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ファイバチャネル |
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サーバと周辺機器を接続するためのデータ転送方式の1つです。主にサーバと外部のストレージ装置を接続するSANで使われています。 |
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ホットプラグ |
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電源を落とさずに故障した機器の交換や新しい機器の取り付けが行える技術です。パワーサプライやハードディスク、冷却ファンなどで採用されています。 |
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メモリバンク |
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メモリコントローラがメモリを管理するときの単位です。メモリの増設はメモリバンク単位で行い、メモリバンク内のDIMMモジュールは同一のものを使用する必要があります。通常、DIMM2枚でメモリバンク1つを構成します。 |
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ライブラリ |
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1つまたは複数のテープ装置と、カートリッジに装備されたテープを自動的にテープ装置に出し入れするロボットが一体型になったものです。オートローダよりも大型の機器となります。 |
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リダンダント構成 |
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冗長化構成とも言います。同じハードウェアを2つ装備することで、1つが障害となった場合でも、残ったハードウェアで処理を継続することが可能となります。 |
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