 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
 |
≫ |
|
| ≫ |
|
 |
≫ |
|
 |
 |
 |
 |
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
| ≫ |
|
|
|
|
 |
 |
|
 |
 |
- 拡張カード増設の概要
サーバに増設する拡張カードには、ネットワークアダプタやSmartアレイコントローラの他に、ファイバチャネルHBAやSCSIのHBAなどがあります。これらの拡張カードはネットワークアダプタのチーミングなどの構成や、外部ストレージとの接続などで、増設が必要になります。
増設方法として、サーバの中にメザニン(Mezzanine)カードと呼ばれる専用のカードを追加するものと、PCI-XやPCI
Expressといった標準の拡張スロットに入れるものがあります。前者は個々のサーバやサーバラインナップ毎に用意されることが多く、専用のオプションとなります。後者は、他のサーバでも共通に利用できるオプションですが、PCI-XとPCI
Expressの間には互換性が無いため、選択する際に注意が必要です。
メザニンカードは、サーバの集積度が高く拡張性も確保したい場合に、よく使われています。たとえば、サーバの標準的なPCI
Expressなどの拡張スロットを犠牲にせずに、アレイコントローラなどのオプションを追加できるラックマウントサーバや、拡張スロットにより筐体デザインが大きくなってしまうことを避けたいブレードサーバなどで、よく使われます。
 |
メザニンカードの例
DL360G5に増設されたSmartアレイE200i(実線円内)と
同一スロットに増設可能なメザニンカードSmartアレイP400i(点線円内) |
PCI-XやPCI
Expressの拡張カードを利用する場合、増設するHP ProLiantサーバの拡張スロットに注意する必要があります。現状、PCI-XとPCI
Expressの拡張カードが混在している状況ですが、今後はPCI
Expressの拡張カードが主流となります。HP ProLiant 300シリーズG5では、標準の拡張スロットがPCI
Expressに変わっているため、DLサーバでPCI-Xの拡張カードを利用する場合は、本体の拡張スロットをPCI-Xへ変換するライザーカードオプションが必要となります。例えば、SCSIディスクを使用するSmartアレイコントローラにはPCI
Express対応のものはありませんので、DL300シリーズG5サーバで、SCSIディスクを使用する場合は、ライザーケージオプションを追加で購入頂く必要があります。
 |
| ライザーケージオプション |
 |
| PCI-ExpressコントローラSmartアレイP400(左)とPCI-XコントローラSmartアレイP600(右) |
|
|