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導入する前のアドバイス

資料室 - HP ProLiantサーバに纏わる参考情報です

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D. BladeSystemインターコネクトスイッチ

p-Class インターコネクトスイッチ

p-Classのインターコネクトスイッチは、サーバブレードエンクロージャの両端のスロットに挿入する、ホットプラグ可能な24ポートスイッチとなっています。HPでは、2007年9月末時点で、GbE2インターコネクトキット(GbE2)とCisco Gigabit Ethernetスイッチモジュール(CGESM)の2種類のスイッチをオプションとして提供しています。(スイッチの代わりに、サーバブレードのネットワークポートをそのまま出力するパッチパネルも提供しています。)
p-Classのインターコネクトスイッチでは、基本的に、1つのサーバブレードスロットあたり、合計4つのネットワークポートが、左右のインターコネクトスイッチへ2本ずつ配線されています。したがって、スロットに2台挿入できるBL35pの場合は、1サーバあたり2つのネットワークポートが、左右のインターコネクトへ1本ずつ配線される形となります。(パッチパネルを使用した場合も同様の配線となります。)

p-Classインターコネクトスイッチの配線概要
p-Classインターコネクトスイッチの配線概要

SAN接続は、インターコネクトスイッチを経由して、背面へ配線されています。インターコネクトスイッチの背面に、ストレージ接続キットまたはBrocade 4GビットSANスイッチを装着することで、各サーバのSAN HBAからのSAN接続が利用可能となります。(パッチパネルの場合は、前面へパススルーされます。)
BL35pの場合、スロット内の2台のブレードサーバにおける、同一番号のHBA同士がFC-AL接続して、インターコネクトスイッチへ配線されます。

p-Class SAN接続の配線概要
p-Class SAN接続の配線概要

c-Class インターコネクトスイッチ

c-Classのインターコネクトスイッチおよびその配線については、「HP BladeSystem c-Classサイトプランニングガイド」に記載されておりますので、そちらを御覧ください。

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